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山に登れば、答えはある

夜間登山と転地効果 

20090626-1.jpg
※2009年6月13日撮影

転地効果というと、
日常生活とは異なった環境に身を置く、つまり旅行などで
遠く離れた所に身を置くことにとって、見知らぬ環境に適応しようと
カラダが働き、普段は眠っている生命活動の中枢系の活動が行われるという
いわゆる自己防衛反応というか、非常用の生命維持装置が動き出して
免疫機能が活発になることでカラダの調子が良くなることである。
実際、旅行なんかに行くと、いつもなら朝食に食パン1枚が精一杯なのに、
ものすごい量を食べれてしまったり、それでもすぐに腹が減ったりするのはそのせいだろう。
見るモノ、体験すること、すべての情報が新しいので、カラダもそれに順応しようと一生懸命なわけだ。
とりわけ転地効果を得るには、生活圏内から100km以上離れた場所が効果的とされている。
だからといって、年に何度も遠出や旅行ができる身分でもないので、
他に何かないだろうかと考えた時、金剛山への毎週の繰り返し登山でもその効果は
十分あるわけだが、転地効果をもっと望むなら、夜間登山はどうだろうか。
慣れて勝手のわかっているルートであっても、夜となると話が変わる。
目に飛び込んでくる情報が極端に減り、暗いというより黒いと言った人がいるが
ほぼ真っ暗闇の心細さ。これこそ自己防衛・状況順応の極致ではないだろうか。
これを転地効果と言わずして何だというのだ。笑

さて、また夜間登山をしたくなってきた。
明日も天気がよさそうで夜景が綺麗かも。
やっと仕事が一段落しましたので、今夜登ってきました。

夜間登山をすると精神をものすごく集中させますので、頭が冴えるなとは感じていました。
今回仕事が忙しくて夜間登山をしていない期間が長かったので、
どうにも調子が出ませんでしたので、偶然にこの転地効果というものを活用していたのかもしれません。

そうそう、転法輪寺境内のひさご池でかえるが鳴いていましたが、種類が違うのか、なかなか趣のある鳴き声でしたよ。

[ 2009/06/27 23:38 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
昨日は私も夜間登山をやるつもりでいました。
所用ですっかり疲れてしまって日曜日におあずけとなりました。
本日、昼間に登ってきたのですが、
ひさご池ではカエルの鳴き声はまったくありませんでした。
残念です。
[ 2009/06/28 18:32 ] [ 編集 ]
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