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山は無数!思い立ったが吉日、未だ見ぬ山へ!

鈴鹿山系 藤原岳西尾根 (2024.4.6) 

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藤原岳西尾根にて

シン・スズカノカミコウチ
※要:ゴム長

昨年秋に行きたい候補だった藤原岳西尾根。
週末の天気が合わずに冬を越して今になった。
国道421号は登山基地になっている道の駅「奥永源寺渓流の里」。
朝は時間が早すぎて夕方は戻ってくるのが遅すぎて営業時間に居れた試しがない。
そんな道の駅から石榑トンネル方向に進んでからの
ダート林道を北上すること8.6kmの末に辿り着いた茨川(いばらがわ)。
スタート時すでに9時半にもなってしまった。
果たして日没までに間に合うのかと気持ちが焦る。
藤原岳は過去にも登っているので新鮮味は無いかと思いきや
あの荒涼とした台地の眺め、やっぱり鈴鹿はこういうところがあって良いよなぁ。
そして今回始めての西尾根、紅葉シーズンはどんなだろうと想像してしまった。
さらには茶屋川の幅広で穏やかで澄んだ水の流れ。
ココこそが鈴鹿の上高地ではないかと思ったほどだった。

茶屋川沿い駐車スペース
plus code=4CWH+GXW 東近江市、滋賀県


そんな今回の山行がどんなだったか、詳細は以下より

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すっきり晴れるかと思いきや、午後には雲が多く、このような直前の予報だった。
赤丸(藤原岳)あたりへ行くのがベストとかなということで
昨年秋に行く予定が天候が優れないまま伸び伸びで今回決行することにした。

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山と高原地図2016年版(44 御在所・霊仙・伊吹)より  ★反時計回り周回
※注:10年前の版のため更新要

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ジオグラフィカより  ★反時計回り周回

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林道 茨川線にて
国道421号線の石榑トンネルの約1km手前からダート林道に進入。
深い水たまりや流れる沢もあったりで最大時速20km程度しか出せないオフロード。

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茶屋川沿いを延々と北上すること約8.5km(所用36分)もかかって到着。
茨川(いばらがわ)林道終点にも2,3台駐車できたが
あえて少し引き返して広い場所に駐車して林道終点まで歩く。

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茨川林道全体がこの程度の路面なら走りやすいのだが。。
ちなみに林道アプローチに予想外の時間がかかったので
先週末と同じくらいのボリュームながらも一時間遅れの9時半スタートとなった。

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道中、渓流つりの車が数台停まってはいたが序盤のほうで
さすがにこんなに奥地に入ってくる車は無し。

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茨川林道終点
この先にもかつては道があったのだろう橋脚跡が虚しく残っている
ちなみに対岸には道は無かった
まずここを渡渉しないと始まらない

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渡渉できそうなポイントを探して茶屋川を少し北上

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もはやここを渡渉するしかない

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なるべく身を乗り出して
足の置けそうな水中の石を足がかりにジャンプで渡渉成功!

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対岸に渡った
向こうに見えるのは林道終点の橋脚跡だ

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廃村跡から取り付く
立派な石垣が組まれている

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いったい何年ほど前にここに生活があったのだろうか

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廃村の遺構

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公式な道標があった

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いきなりの激登り
踏み跡は極めて薄い

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急激に高度を上げていく

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一旦、踊り場のようなところがあった

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さらに急登は続く・・

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また一旦、斜度が落ち着いた

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季節によってはほとんど人が踏み入らないようなところにも
レスキューポイント看板が整備されているのはさすが鈴鹿だ。

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かつてはもっと歩かれていたのだろう名残りのステップ跡

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斜度

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左手側の自然林が美しいが斜度は厳しい

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ようやく尾根を登りきりそうだ

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幅広休憩適地なところがあった

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2つめのレスキューポイントを通過
右手側の展望は霞んでいて厳しいがかすかに下界が見えた

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前方に盛り上がっているのはP845だ。
これ登らなくても左から巻けるんじゃね?と思ったが
登りきってから右手へ折れるので巻きに失敗したら時間ロスになる
とにかく山頂までは時間が気になる

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P845を通過してしばらくはこんな感じ

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やっぱりそうきたか
P845を左側から気持ちの良さそうな自然林の中を巻けば
いま下っている着地点に合流できたのになぁ~、惜しい。
上にはこれといって何もなかったので。。

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もうすぐ迷い尾根だ

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「迷い尾根」にて
どこがどう迷うのか考えてみたけど、
山頂側から下ってきたとして治田峠(はったとうげ)のほうに行きたいのに
今日、登ってきたルートへ迷い込んでしまう、という想像しかできなかった。

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ちょっとした展望ポイントがあったが霞んでいる。
スッキリしていたら海も見えただろう。
藤原岳以南の山(静ヶ岳や竜ヶ岳)には厚い雲がかかっている。
直前の予報通りの雲の動きだ

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藤原岳の稜線(孫太尾根)が前方に見えてきた

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こんなところや・・

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こんなところを通り抜けて・・

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へつりの巻き道へ

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足場がほとんど無い
さすがは鈴鹿のへつり

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転がると止まらない斜度だ

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巻きでも尾根芯でもどっちでも歩けるステージでは尾根芯を越えてきた

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年季の入ったスチール製の道標
もちろん文字は完全消失

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さらに進む

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いい感じ

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正面には孫太尾根上にある「多志田山」がそびえる

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孫太尾根上、右手のポッコリはP834かな

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正面直登(多志田山)か巻くかの分岐点にて

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多志田山を省略して巻道へ
なかなかの斜度のへつりである

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このあたりはかなり際どい
ココこそ落ちると止まらない
巻道も上・下分岐があったが上を選んで正解。
下を選んでいたら山抜けで詰んでいた。

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いよいよ孫太尾根に合流だ

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孫太尾根にて

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地形図でおさらい
多志田山の巻き道はこのルートでなければ抜けていて歩けない

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孫太尾根に合流してすぐはこのような感じ

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後ろを振り返るとこのような感じ

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右手側を見ると斜度はこんな感じ

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足元は粘土質
急登なので滑る

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前方
カレンフェルトが現れだす

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福寿草はあちこちで満開

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このあたりは幅広でどこでも登れるが
滑りそうになりながらで時間がかかるので右手側エッジへ横移動

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エッジ側は岩中心なので登りやすかった

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をを~、これは圧巻

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後ろを振り返る

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端っこはこんな感じで滑落注意

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登りきった

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藤原岳のテーブルランド、広大な台地が広がっている
この風景を眺めながら食事するのが最高だったかも

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山頂へと向かう
右手に藤原山荘が見える

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山頂直前のゴキゲンロード

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山頂が見えた

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あと少し

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藤原岳山頂にて
2018年3月以来、6年ぶりの登頂だった
ええ~、もうそんなに経過していたなんて・・
時間の経過の速さに怯えるではないか
人生、もう後がない。。
これまで仲良くしてくれたみなさん、ありがとう。。

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藤原岳山頂の三角点はいつぞや廃止されたと山頂におられたどなたかが言っておられた

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そこらへんの岩に混じって何やら彫られた岩

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山名板の後ろの風景

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藤原山荘方向を眺める

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藤原山荘をズーム

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休憩もそこそこに、本日のメインイベント会場の西尾根へと移動開始

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西尾根への明確な分岐がなくて別尾根へ行ってしまいそうになる

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イバラー

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西尾根に出た
これは気持ちのいい尾根だ

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うん、最高

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しばらく下ってきて藤原岳山頂方向を見上げる
見通しの良い冬枯れが好きだが紅葉シーズンだと圧巻だったろうなぁ

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前方のフラットになったところで昼休憩だ

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西尾根はこんな感じで最高

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よし、ここで昼休憩だ
写真ではフラットに見えないけどフラットだ
ちょうど風も当たらない

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気温は21℃だが風があって寒め
もっと暖かければ昼寝もむさぼりたいところ
道中は暑くて半袖になりたいほどだったが休憩中は化繊ダウンを着るほど
まだメリノタイツも履いているほどの寒がり

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ラーメンは失敗の辛さ
今回立ち寄ったローソンには明星はコレしかなくて。。
無くても良かったやつ

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これを見ればすぐわかる人はIT系?!
ベンチマークでよく使われるサンプルデータでおなじみの船
新素材のクオリティ確認のために出力したものを持ってきてしまった
既製品が存在しないラズパイのケース等を設計、3Dプリンターで出力したりしているが
他に山道具等を補助するようなものであったら便利なものはないだろうか。。

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藤原岳山頂をスーパーズーム!
山頂にはまだ人がたくさん

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思ったよりも早く到着できたので
1時間30分の休憩後の再出発

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相変わらず気持ちの良い尾根が続く

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足元は小砂利だがフワフラしていて滑ることはなく歩きやすい

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レスキューポイント(西尾根3)

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さらに下り続ける

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やがて尾根が幅広となってどっちへ進むべきか迷う

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幅広尾根は続く・・・
今のうちに軌道を確認しておかないと別尾根に行ってしまう

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このあたりも良い感じ

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迷える森のようだ

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左手側に、往路で歩いた尾根が見えた

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歩いた尾根をズーム
背後にそびえるのは竜ヶ岳かな

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さらに進む

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ここは尾根芯を歩かず、広いところを歩いてみた

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このあたりから徐々に急になって行く

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植林との生え際を左手に直角に折れる
このまままっすぐでも下って行っても下りれそうだったが
安全に沢に着地できるかどうかはわらかないので冒険はやめておいた
この時点で15時15分だった

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馬酔木ゾーンになってからルートが不明瞭
ピンテに誘導される

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いよいよ沢が見えてきたがまだまだ高度がある

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左手側、あっちの奥のほうがこっちより下りやすそうに思えた

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間もなく着地の斜度

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着地完了!
もう下山完了したような気分になったが地図を見て愕然とする
沢を1km以上も下らないといけないではないか

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地形図でおさらい

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うわぁ~、どうなってんだ?
左手奥へ進まないといけないが、いきなり渡渉不可

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逆方向の上流へ向かって渡渉ポイントを探しに行く

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これ以上は進めないのでこのあたりで渡渉ジャンプ!

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渡渉に成功したので着地点方向へ戻る

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着地点まで戻ってきた
やれやれ・・
こんなんじゃ1kmもあるのに先が思いやられる

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をを~、すごい岩のカタマリ

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まだなんとか渡渉に耐えてます

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水はとことん美しい
沢の中に立木があるという珍しい風景はまるで上高地の大正池のようだ

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高巻きをして距離を稼げる箇所があったがごくわずかだった

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再び沢へ
さすがにこれ以上は無理と観念して裸足になって渡渉するも
雪解け水なので恐ろしく冷たく砂利で足裏が痛すぎるではないか
まさに上高地の梓川のようだ

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裸足での渡渉は耐えれないので
もはや裸足のまま登山靴を履いてジャブジャブするしか方法が無くなった

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しばらく歩いてきて振り返る
ここぞまさに鈴鹿の上高地と形容したくなる秘境だ

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さらに進む

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ここも珍しい光景
沢の中に立木が林立
こんな奇跡みたいな場所があるなんて。。感動

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ずいぶん歩いてきたけど沢の深さも流れの勢いも変化なし

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こんなお見苦しい格好で歩いている

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水が入っても平気だが、石ころが入って痛い
こんなことなら最初から靴を脱がなければよかった
車に戻っても替えのない靴下を水の上に落とすし・・・
おじさん、ちゃっぽん、ちゃっぽん

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あ~、気持ちのいい沢だ

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前方に鳥居が見えてきた
もうすぐゴールだ

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鳥居裏の階段を上がると神社があるようだ
今回は時間切れで通過

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ついに戻ってこれた
いや~、鈴鹿らしい刺激的な山行が楽しめた
良かったなぁ
[ 2024/04/08 19:33 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(8)
『藤原岳』登山に渡渉コースがあるの知らなかったです。

2000/8/13(日)
三岐鉄道終点「西藤原駅」登山口から①藤原岳(濃霧で展望望めなかった…^^);の往復で下山。

車移動で鞍掛トンネル東P登山口へ(濃霧解消)
②「鈴ヶ岳・1130m」③「北鈴岳・1182m」
④「御池岳・1241m」往復の山ラン移動でした。
[ 2024/04/09 09:06 ] [ 編集 ]
 キバラーさんの記事を見て、鈴鹿の魅力は、涎が出そうなくらい分かっているのですが、公共交通機関を使った登山では、登山口までが遠い・・だいたい、鈴鹿って、滋賀県の山なのでしょうか。ヤマコーの地図を見ても、メインの登山道のあるのは、ほとんどが三重県側。滋賀県側は破線道ばかり。電車とバスで滋賀県側からぎりぎりアプローチできそうなのは、霊仙山と綿向山、御池岳くらいです。それも、コースタイムを見ると、ルートは1本だけで、山頂まで行って、すぐピストンで帰って、ギリギリ間に合うかどうかです。私にとって、鈴鹿は、テント泊でなければ歩けない山・・という印象です(笑)。
 今回の藤原岳西尾根も、車でアプローチしても、山深く、秘境に分け入る・・という雰囲気ですよね。登りも下りも、踏み跡薄いマイナールート・・美しい自然林の稜線が続き、素晴らしいのですが、下山した後のじゃぶじゃぶ沢歩きは、破線道とはいえ、とてもヤマコーの地図に載るルートとは思えません(笑)。
 しかし、人は、しんどい思いをすれば、それを乗り越えて開き直り、踏破した時、逆に満足感を感じてしまうもの・・歩いている場所が美しければなおさらです。「鈴鹿らしい刺激的な山行が楽しめた」というキバラーさんの感想も、今回が、大変な山行だったことを物語っているような気がしますが、いかがでしょうか。
[ 2024/04/09 21:31 ] [ 編集 ]
キバラーさん
今回は鈴鹿へ行かれたのですね。
いきなりですが4月にメリノタイツを履かれているとは(笑)
私は暑がりなもので・・・
3Dプリンターの船の事をしらべました。これ凄い船なのですね。
それを山へ持っていくキバラーさんもなお凄い!
あー、気持ちのいい沢だ・・・落ちが付きましたね。
お疲れ様でした!
[ 2024/04/10 08:32 ] [ 編集 ]
24年前ですね。
私が初めて藤原岳に登ったのは2014年でした。
鈴鹿の山はどこも個性的ですよね。
[ 2024/04/10 22:23 ] [ 編集 ]
鈴鹿って感覚的には三重県の山と思ってしまいがちですが、鈴鹿10座ですと東近江市になるので滋賀県なんですよね。
よく歩かれているメジャーなルートはこれまでの経験上、三重県側かなと思います。
滋賀県側からの鈴鹿はディープでマニアックな感じがします。
季節を選ぶ山なので(ヤマビルのイメージ)春先から新緑までと、秋から初冬までの週末という狭き門というイメージです。
今回の核心部は西尾根かと思いきや、断然、茶屋川でした。
獲得標高と距離のボリューム感的には頭巾山周回よりは楽に思いました。
危険箇所もなく(要注意箇所でした)緊張感はごくわずかでした。
テント泊縦走も良いかもしれませんが、私なら高島トレイル押しかなと思います。(鈴鹿はアップダウンが大きいので)
[ 2024/04/10 22:31 ] [ 編集 ]
そうなんです、そろそろ脱がないとと思いながらも朝の寒さを思うと山の上ではもっと寒いはずとまだメリノウールのタイツを履いてます。
コンプレッションタイツを中に履いてると思えば同じではないでしょうか?(^^ゞ
三寒四温でまた冷え込んでますね。
脱ぐタイミングが難しいです。(^^ゞ
ちなみに上もメリノ長袖シャツの上に山シャツ(ぷちフリース生地)でした。
季節の変わり目がいちばんややこしいですね。
水はカップ麺に460mlも持っていかれるので2.5リットルでギリギリという感じでした。
今回は何といっても茶屋川の1km歩きが最高に良かったです。
[ 2024/04/10 22:36 ] [ 編集 ]
迷い尾根から登られたのですね。 林道で多分クルマはとっても汚れたと思います。西尾根からだと想像以上に渡渉に苦労するのですね。  スリリングな山行記録拝見しとても参考になりました。 
[ 2024/04/19 22:27 ] [ 編集 ]
昨年春の明神岳ですれ違って以来、ご無沙汰しております。
その後、ソロモンさんがMTBで茨川林道を下見されておられて興味を持ち、秋には行ってみたいと候補にしていたのですが天候と都合に恵まれないまま今回に至りました。
ソロモンさんが先に歩かれると思っていたのですがお先になりました。
クルマはとんでもなく汚れて洗車が大変でしたがさすがは鈴鹿、変化に富んでいて刺激的でした。
茶屋川の美しさとその中を歩ける事に感動しました。
ソロモンさんのおかげです。
[ 2024/04/20 23:45 ] [ 編集 ]
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