fc2ブログ

山は無数!思い立ったが吉日、未だ見ぬ山へ!

丹波 イタリ山・石金山 (2024.2.24) 

20240224s-0.jpg
石金山(いしがねやま)山頂にて

隠れた名山

三連休の中日だけ晴れるみたいなので、もう雪は無いだろうと丹波方面へ。
阪神高速乗り放題の東地区をフルに利用して川西よりアプローチ。
国道173号を北上中、能勢の山越えでカーブになった橋梁上だけが凍結。
標高にして560mくらいの山間部だ。
兵庫県側から下ってきた乗用車1台がスリップ事故した直後だった。
それを目撃した前後の車はみなさん恐る恐る冠雪箇所を通過。
四駆ながらもさすがに夏タイヤでは怖い。
そういう箇所がいくつかあったので兵庫県側への下りはどうなのかと不安になる。
幸い、兵庫県側には橋梁がほぼ無かったのでセーフ。(^^ゞ 汗
丹波篠山城下町では7:00から営業しているはずのパン屋さんにて
残り物のパンを調達して朝・昼兼用に。
駐車地に到着して準備していると1台の車がやってきた。
オレンジ系の目立つ山の格好をされていたので「ハンターの方ですか?」
とうっかり喋りかけてから「しまった」と思った。
たしか弥次喜多さんのレコは昨年の秋だったよなぁ。
今日は狩猟なんてやってなさそうだ。
何を失礼なこと言うねん、と思われたに違いない。(後に伏線回収)
さて、山である。
この山、フォローしている方々のレコで知ることになったが
そうでもなければ名前すら知らないままだったかも。
アンテナ鉄塔のある里山というイメージだった。
序盤のイタリ山(至山)までは急登つづら折れの植林帯。
イタリ山の頂上が近づくと自然林に変わったものの山頂にはがっかり電波塔。
と思いきや、実際にはもうちょっと奥に山頂があった。
そこにも何らかの施設があったようなコンクリート基礎の一部が残っていた。
今回は360度展望の石金山がメインなのでイタリ山はついでの立ち寄り先だ。
さてメインの石金山へはイタリ山から一旦下ってきて分岐に取り付く。
いきなりバリエーションのようなあまり歩かれてなさそうな方向へ進入。
人工物が多そうであまり期待していなかったがなかなか刺激的な縦走だった。

山南であい公園駐車場(無料)
pluscode=32F4+5VR 丹波市、兵庫県


詳細は以下より。
[ 2024/02/26 20:38 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

日本百名山 霧島山/韓国岳(からくにだけ) (2024.2.17) 

20240217sk-00.jpg
霧島山(韓国岳)山頂にて

異世界感にしびれる

暖かい週末だった。
またもや所用で九州へ行ったので半日だけの山行へ。
鹿児島はかなり遠いと思っていたので生涯行くことないやろなぁと思いきや
滞在地の福岡県南部からたったの2時間半ほど。
雲仙普賢岳に行くとしても同じ2時間半くらいなのでそれならいっそ鹿児島へ。
阿蘇や九重に至ってはもっと近いので春が待ち遠しいところだ。
ところで九州の有名な山は火山が多いので標高が低いにもかかわらず森林が無い。
そのため、まるで森林限界を越えた高山に登っているかのような錯覚に陥る。
言い方を変えると、手軽に絶景が楽しめる山が多いと思った。
名前の有名なあの山もこの山もその山も手が届くではないか。
九州は行くのに安・近・短とは真逆だと思っていたがそんなことはなかった。
いろいろオトクな方法がある。
しかしながら山行目当てで行くとなると天候に左右されるので手段選択が難しいかな。
ともあれ今回は霧島である。
ほぼまっすぐな九州道を南下して鹿児島が近づいてくると
これまでまったく無かったトンネルやカーブが出現しだす。
えびの高原に向かって高度を上げていくも前後にまったく車がない。
もしかして時間が早すぎて駐車場が開いていないとか?
駐車場到着は8時過ぎで料金所は開いていないが駐車はできる。
料金は出庫時に支払えばよい。
韓国岳のみに登るには、一般的にはえびの高原からのピストンがもっとも手軽。
楽すぎると思ったので周回ルートにしてみたのが今回である。
それ以外には大浪池(おおなみのいけ)登山口から池の経由してのルートも人気が高い。
さらには池めぐりであるとか高千穂峰や甑岳(こしきだけ)に登ったりも。
そんなこんなで霧島はまだまだ楽しめる再訪したい山域だ。

えびの高原第一駐車場(500円)
plus code=WRWV+8C えびの市、宮崎県


詳細は以下より。
[ 2024/02/20 21:22 ] 九州の山 | TB(0) |   コメント(10)

和歌山県由良 番所山(周回) (2024.2.10) 

20240210sk-00.jpg
白崎海洋公園にて

快適ハイクと思いきや、まさかのルーファイ

今回も山登りにならないくらいのボリュームで簡単明瞭なルートかと思いきや
後半部は等高線に現れない地形や障害物に阻まれたりでなかなかワイルドだった。
尾根芯を忠実に歩けばいいだけなのに迂回せざるをえない場面では
巻いた結果、違う尾根に誘い込まれたりで油断ならなかった。(≧∇≦)
最後は前人未到?の廃林道跡を伝っての下山。
そのまま最後までトレースすればスームズだったかもしれないのに
廃林道より歩きやすそうに見えた尾根を下った結果、
最後は幅広尾根でどちらへ下降すべきか正解見えず
バリエーション下山となってしまった。
着地後の後半部は、車道を可能な限り歩かないよう内陸部を行く。
最後の海沿いの県道24号は案の定、路肩の狭い箇所が多く
時々通過する車両からの安全を確保するため
山側を歩いたり、海側を歩いたり、防波堤の上を歩くスタイルとなった。
海は穏やかで水はひたすら美しく、
遠くを見やっても何も見当たらず、瀬戸内海とは思えない大海原。
由良の町は隠れた秘境かも。
そんなこんなで昼過ぎの完了予定のはずが時間が押してしまった。
だいぶ間引いたけど、それでも写真撮りすぎだよなぁ。。(^^ゞ

詳細は以下より。
[ 2024/02/12 18:28 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

たつの市 金剛山 (2024.2.3) 

20240203nk-0.jpg
金剛山山頂にて

おびただしい数の古墳を有する山

冬こそ低山。
この冬も暖かさが続いたり、いきなり大雪になったり、
積もったかと思ったら、またすぐ溶け出したりで雪景色が持続しない。
冬の間、ずーっと雪ならこっちもその気になって雪山に向き合うんだけど?
まだらに雪があるような中途半端なのはめんどくさいので
いっそのこと雪の無い山のほうが良いというわけで
金剛山山頂の雪像「リゾートホテル」をまだこの眼で見たことがない。

さて以前、相生の天下台山に登ったときに周辺をリサーチしていると
付近になんと「金剛山」があることに気づいた。
しかもその山麓集落の住所番地までもが金剛山という名称ではないか。
これは登っておかないと気になって仕方がないと思ったのが今回のプランに至る。
天下台山に登った時、早く下山して牡蠣を求めるため時間がタイトだった。
そうでなければ今回の金剛山とセットで縦走してもそうたした距離ではなかったのだが
2回に分けて行く格好になってしまって移動コストがもったいないなぁ。(^^ゞ
今回の金剛山、周回だけではボリュームが小さめなので、
周回の輪を大きくしとうとしたら天下台山に登ったときの往路と重複してしまう。
同じところを歩くくらいなら小さめの周回でええかぁと。
そして当然、締めくくりは今シーズン最後の牡蠣。
これにて赤穂方面は一旦終止符としたい。
果たして、たつの市にある金剛山とはいったいどんな山だったのか。

ちなみに新潟の佐渡ヶ島にも金剛山があるので気になっている。(≧∇≦)

駐車場(無料)位置情報
plus code=RG98+76P たつの市、兵庫県


詳細は以下より。
[ 2024/02/05 19:27 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

金剛山山頂温度計表示をアップデート(覚え書き)  

当ブログの左ペインにある金剛山温度計画像表示を改良。

 ・金剛山山頂温度計画像にダウンロードしてきたタイムスタンプを埋め込み
 ・クリックして開いたページでは今日の天候等の情報を付加
[ 2024/02/01 23:52 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(-)

金剛山の一日

↑CLICK HERE! 静止画一覧

 
金剛山山頂気温
30分毎更新(画像タップ)
金剛山登山回数

2024.1.3時点

1088回

キバラー動画
このブログ内の検索
 
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
金剛山がホームグラウンド。
毎週どこかの山に登っている
関西中心の登山ブログです。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
デジタルデバイスが大好きです
山は年中夢中

アマチュア無線:JO3WXQ
DCR・特小・LCR・GNSS
Raspi・SDR・3Dprinter
ドローン:航空法第132条
全国フライト許可証取得済

THE KONGOTOZAN
新ステッカー(Ver.3)

強剥離タイプで耐候性のある素材で屋外対応へ

お会いした際にお声がけいただければ差し上げております
山仲間(過去1年以内更新)
月別アーカイブ
更新日カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
バックナンバー