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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

南伊勢 網掛山 (2023.11.26) 

20231126s-69.jpg
網掛山 もみじ谷にて

これにて見納め?名残りの紅葉となるか

週末に限って微妙な天気続きだった秋の低山山行。
晴れて暖かい日に限って別の予定があってこの秋の候補山に行けず。
もたもたしているうちに気温的にもすっかり冬になってしまった。
秋はほんとに短い。
もうちょっと秋を満喫したい。
昨年は行きそこねた候補リストに入れていた山へ。
奥伊勢は網掛山(あみかけやま)。
林道を走れる車であれば山頂近くまで上がれるだけに
山自体は期待しておらずでメインはもみじ谷。
紅葉シーズン以外に来る目的が無いと思えたが・・。
地形図的にも単純明快な登山道で林道だらけだろうなんて侮っていたら
コース案内図にもあるルートなのに見失うほどワイルドだったり
勝手ルートも多くて複雑で独特な山だったのが面白かった。
なによりも変わっていたのは、
地形図をどう読み解いてもピークじゃないところに2座も隠れていた。
その名も「女浅間山(おんなせんげんざん)」「阿曽浅間山(せんげんざん)」だ。
そんなところに山なんか無いと思って女浅間山はスルーしてしまったり。
肝心のもみじ谷として有名な谷の紅葉はどうだったかというと・・。
登山道から見上げるほど上のほうにあったので遠くて紅葉のトンネルとはいかなかった。
もしかして他のルートを探せばもっと紅葉にまみれられたかも。
それよりなにより往路の道路際の各所の紅葉に最初に見惚れてしまった。
帰りに立ち寄った丸山公園は有名すぎて車や人の数に参った。
登山の後だけにそれなりに疲れていたので
臨時駐車場から片道15分も歩く気力はなく車から降りることもなく退散。
道路際の紅葉でも十分堪能できた。
さらにハナノキを見に行くも散り終わっていた。
そんなこんなで名残りの紅葉を楽めた一日だった。

詳細は以下より

[ 2023/11/28 21:26 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

宍粟50名山 一山 (2023.11.12) 

20231112n-0.jpg
一山(ひとつやま)山頂にて

山頂は眺望抜群だったが・・またしても天候悪化

年末が近づいてくると予定が入ってなかなか山に行けない。
先週末の絶好の天気の連休に限って予定があった。
ちょっと遅いくらいだが今こそ低山の秋を追いかけたい時期。
久しぶりに山に行けるかと思いきや、またもや天候が怪しい。
どこでも晴れなら本当は鈴鹿方面に行きたかったが
雲の動きを6時間起きにチェックすると南紀か宍粟あたりか安全圏がない。
それなら宍粟のほうが好きなので候補リストから一山へ。
一山に登るなら別の登山口から阿舎利山とセットで登ろうと思っていたが
天候に左右されるような状況での選択だったため単品とした。
現地に着いてみると降るかも知れないどんよりな空。
一山のピストンにするかすぐ隣の東山の周回にするか最後まで迷う。
どちらかに登ると、登らなかった側の山が気になるあるあるだ。
雨が降る可能性が高いなら東山のほうにしようと思ったが
なんとか持ちこたえそうなのでやっぱり一山に決めた。
そうなると高野峠が起点となるがまだ選択の余地がある。
高野峠からは北へ登ると一山、南だと東山なのだ。
日曜日だし(翌日は仕事)、天気があやしいし、遠くまで来たし
の三拍子で早く終わろうと思えばできる軽めの山行としたかった。
東山なら周回できるが一山は基本的にピストン。
山としては東山より玄人向け?な一山のほうが気になる。
東山はキャンプ場起点のハイキングコースとして整備されている感じ。
ということで一山に登ることに現地で直前に決定。
なるべくならピストンしたくないのでルーファイしてみたいところ。
果たしてどうなったのか。

詳細は以下より。
[ 2023/11/14 21:35 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(10)

中国百名山 比婆山 (2023.10.29) 

20231029s-0.jpg
比婆山(ひばやま)山頂にて    ※この山名板、ステンレス製で重いです(≧∇≦)

異郷の地で、真っ赤な秋を満喫?!

とにかく今回、急に行くことにした山だった。
中国道をひた走り、東城ICまでは近く感じたが
そこから登山口まで信号もない真っ暗闇をスイスイ進めるにしても長かった。
駐車場は広そうだが暗すぎて全貌がまったくわからない。
数台の車がすでに停まっていたのを指標に近くに駐車してしばし仮眠。
夜中の外気温は10℃少しあったが2週間前の遠征時の車中泊の3℃よりも寒く感じた。
朝方になると7℃まで下がって寒さに耐えきれずにアイドリングで暖を取る。
月明かりが眩しいくらいにあたりを明るく照らしていたかとおもえば雨になったり。
朝方、暗いうちからヘッデン点けてスタートしている人も居たが
今回は十分に時間のゆとりのあるコースの低山なので明るくなってからの朝食。(^^ゞ
初っぱなから真っ赤な秋のスタートで幸先良さそうに思えたのだが・・。
この先、どのようにステージが変化していくのか楽しみだった。
期待が大きく膨らみすぎて、あれれ?となってしまって昼前にはまさかの天候悪化。
ちょこっと予想はしていたけれど思っていたよりもガスが吹っ切れるまで時間がかかった。
とはいえ、核心部は前半だったので十分満足できた。
登ったことで比婆山を取り巻く周辺の全容がぼんやりとわかったので、
次があるとしたら毛無山方面を中心とした周回が良さそう。
比婆山(ひばやま)にはヒバゴン伝説があるなどで有名であるが
福井県の恐竜のようにヒバゴンをネタにもっと盛り上げたら良いのに惜しい。
ヒバゴングッズはおろか、山バッジすらも今は(過去にはあった)無かったのが残念。
しかしながら不思議とまた来たくなる山だった。
広島県と聞くと、えらい遠いところまでわざわざよ~行くよなぁとなるが
日帰り圏である伯耆大山と三瓶山との中間くらいの距離感。
列島の真ん中を縦断する中国道で大阪から4時間、片道約300km。
西へ行くほど鄙びた感じは増し、山はあっても人家無しみたいなところで
今回の「東城IC」で下車後周辺にはコンビニ程度はあったが
早めの下山後に楽しみにしていたご当地グルメや産直品や温泉は?!
小さな食堂と銭湯でもあれば十分なのだが・・。
あるのか無いのか営業しているのかどうかもあやしいまま東城ICに着いてしまったので
珍しく明るいうちに早くも中国道に乗ってしまって帰国の途へ。
途中、立ち寄ったサービスエリアの食堂で食事。
なんとスタッフは全員外国人だった。
初めての山域でいろいろ考えさせられることもあった今回の山行だった。

詳細は以下より。
[ 2023/11/02 20:01 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

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