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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

宍粟50名山 植松山 (2023.10.21) 

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植松山山頂にて

奥植松山はまさかの理想郷

いきなり秋が深まったので宍粟方面へ。
雨が降らなかったとしてもガスか霧雨かもという微妙な気象予測。
午後からの天気回復に期待して。
日曜日だと天気が良いのは確定しているのに突撃してしまった。
今回の植松山は宍粟50名山の中では7番目に高い山だ。
あいにくの天気でしっとりとした荒涼感がこれまたなんとも寂しい感じだった(^^ゞ
宍粟はただでさえ遠いので横移動に中国道を利用せざるを得ないのが痛い。
さらに登山口までの約2kmのアプローチが道路狭隘の上に悪路。
障害物を取り除きながら登山口駐車場へなんとか到着。
そんな山にわざわざ行く価値があるのかと思ってしまうがそれが宍粟の山の魅力なんだよね。
とか言ってみたが未踏の山ならどこでもワクワクなのだ。
さて、今回の山はどうだったのか。

詳細は以下より。
[ 2023/10/23 21:03 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

浅間山外輪山 黒斑山 (2023.10.14) 

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蛇骨岳付近にて

【動画編】


日本と思えない風景にしびれた

9月末に北アルプスの予定が天候不良で中止。
その後、山域を浅間山に変えて翌週末に延期するもまたもや天候不順。
そうこうしてるうちに地元大阪でも一段と気温が下がってしまった。
高山での寒さが気になりつつもさらに翌週末に延期しての決行となった。
眺める山としてトップに君臨するのは富士山であるが冠雪していない富士山はまっくろけ。
(16日(月)の今日、富士山に初冠雪の頼りがあった)
もう一つの眺める山としてずっと候補にしていた浅間山。
佐久市に現役時代に単身赴任されていたコンちゃんさんが
いちばん印象に残っている山が浅間山の眺めだったと聞いてから
ぜひとも行ってみたいと思ってはや何年になるだろうか。
毎年候補にしていたが、ついに登る日がやってきた。
昨年までなら火口近くの前掛山まで登れたのだが
今となっては噴火警戒レベル2とのことで外輪山しか歩けなくなった。
登れない百名山の浅間山、どこまで行けば登ったことになるのかな?!(^^)
それならば仙人岳くらいで引き返す程度にしておこうという計画へ。
大阪を20時くらいに出発して登山口の駐車場到着が2時すぎ。
外は満天の星降る世界。
3時間くらい仮眠できるかなと眠るも外気温3℃なのでかなり冷える。
ついには耐えかねてアイドリングで暖房を入れる。
5時には起きて朝食と支度。
昨年同時期の北八ヶ岳でえらい寒い思いをしたので防寒対策万全で望む。
朝は霜柱も出来ていたが冠雪するにはまだ早く紅葉にも一週間ほど早かったようだが過ごしやすかった。
天気は抜群で最高のコンディションで浅間山を眺められて大満足だった。
浅間山が冠雪するとガトーショコラと呼ばれるほど人気ではあるが今回のオレンジのグラデーションのほうが個人的には好きかも。
今回の最大の失敗はメインカメラを忘れてしまったこと。
予備の慣れないオリンパスのカメラの操作でセルフタイマーのメニューはどこ?という始末。持ち物チェックシートでの最終チェックでもカメラを忘れるはずがない
という思い込み。
そんなわけでiPhoneの標準カメラ等も併用しての撮影となった。(´ `)
登りの表コースは大展望もあって変化に富んだルートだった。
下山の中コースは疲れた身体に優しい平和なルートだった。
生涯忘れることのできない風景の一つとしていつまでも記憶に残り続けるだろう。

※ヤマレコ版には追加エピソードあり。

詳細は以下より。
[ 2023/10/17 22:13 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(10)

奥伊勢 北総門山・総門山・南総門山 (2023.10.7) 

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総門山山頂にて

しょっぱなから気持ちの良い山歩き

こんどは低温と強風で寒すぎる!(≧∇≦)
先週末とは季節がまるっきり反転。
ちょうど心地よいはずの小さい秋はどこへ行った?
気温的にも10℃で少し寒いところに風速10mくらいの風が加わる。
こんなときに限って風速計を持ってこなかった。
少し肌寒いかな程度に思っていたのに最終的には持ってきたものをぜんぶ着まくる。
ウェアこそ先週末とまったく同じだったが最初からソフトシェルベスト。
昼休憩時には半袖ダウンにウィンドブレーカ。
それでも震えながらの休憩だった。
先週末の汗だくの仙千代ヶ峰とほぼ同じ山域ながらも気温も山の雰囲気も別世界。
山は植林帯が大部分を占めるも自然林にも十分浸れる山。
開放感もあって、ええとこに来たなぁという印象。
現地に来てみると想像と違ったという山が多いがここもまさにそうだった。
一般的には山麓にある「奥伊勢フォレストピア」を起点に
まず北総門山に登り、もうちょっと少し足を伸ばして総門山をピストンする
というのがちょうど良いボリューム感。
それはそれで良さそうだったが展望台東屋のある北総門山までは車で上がれるので
今回は北総門山を起点に総門山を通り越して南総門山まで行く計画。
だがしかし、奥伊勢フォレストピアから先は舗装林道のような狭い道となる。
離合スペースがほとんど無いのに狭い道幅のつづら折れを上がる。
上には広い駐車場があるというのに上がってこれる車は限定される感じ。
さて駐車地の展望台東屋のあるところはゴキゲンな場所。
しかもいきなり北総門山山頂三角点。
ここから舗装路を少し戻って、開放感のある植林帯からの山行となる。
他に類のない異色の展開だったが印象としては南総門山周辺が良かった。

長くなるので詳細は以下より。
[ 2023/10/10 22:39 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(10)

近畿百名山 仙千代ヶ峰 (2023.9.30) 

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仙千代ヶ峰山頂にて

トンデモ近畿百名山、過去イチ最◯の山?!

今回も空模様に左右されて紀伊半島南東あたりで探さなければならなかった。
近畿百名山が先か?関西百名山が先か?というせめぎあい。
積極的に消化するのではなく、その山に呼ばれた気がしたらというペースで登っていた。
しかしながら2022年6月に関西百名山の依遅ヶ尾山に登ったついでに
近くにあった近畿百名山の太鼓山に立ち寄った時はさすがに「はぁ?」となった。
近畿百名山っていったいいつの時代に認定したのか、さすがにこれで百名山は無いだろうと。
関西百名山とて私設の山名板でどうにかこうにか体面を保っている感じはするがまだ理解できる。
現在の状態の山で認定をアップデートしないと問題ありだなと思った。
そんなこんなで近畿百名山にはもう登りに行かないと決めていたのだが・・。
「仙千代ヶ峰(せんちよがみね)」
ずいぶん前から気になる異色の山として候補リストに残っていた。
この山を知ることとなったのは時同じく10年前の遭難事件がきっかけ。
2人パーティーで登ってピークを取ったのに下山で別ルートに分かれるも1人が行方不明。
その後、蜘蛛の巣の網目状ほどの大捜索にも関わらず発見できずに終わっている。
それがきっかけでどれくらいとんでもない山なのか気になっていた。
イメージとしてまず、行くのが遠すぎる、長丁場である、あまり歩かれてないので荒れている
それゆえに迷いやすい、特徴も無ければ登っても展望も何もない、ただしんどいだけだろう。
すぐそばに関西の秘境大杉谷峡谷があるというのにわざわざ登る意味が無い山という印象だった。
結論から言うと上記印象と寸分変わらず、いやそれ以上だったかも。(≧∇≦)
ただずっと気になっていた山だっただけについに登ったという達成感だけはあり。

仙千代ヶ峰に登るにはざっくり3ルートがあって
今回はいちばん楽そうな水呑峠からの尾根ルートで登ろうとしていたら
予習不足でまさかの通行止めにより登山口まで行けないことが現地で判明。
他のルートは下調べもなにもしていなかったが近畿百名山だし何とかなるだろうと
従来からのメジャールートで登る決断をしたが登山口からずいぶん手前からのスタートとなった。
あのあたりはとても静かで良いところなのに立ち寄るところも何も無いのが惜しい。
しかもあまりにも奥地ゆえにセルラー電波圏外なので何かあったら大変である。
衛星通信端末は当然どこでも通じたしアマ無線機は稜線に上がれば各所からの入感はあった。
確実に人の入っている山ではあるが半径数キロに今日は人は居ないだろうという孤立感。
物音にいちいち敏感になって五感が研ぎ澄まされるのは他の山でも同様であるが
ここでは特に俗世間から切り離されて周りには動物しか居ないような奥深さが際立っている。
実際に出会った動物は鹿、猿。気配としては物音だけだったが大型動物、猪のヌタ場。
そんなゾワゾワする台高周辺の山、もうちょっといろいろ知りたくなった。

詳細は以下より。

[ 2023/10/02 19:00 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(10)

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