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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

KOBO TRAIL 扇形山・黒尾山・天狗倉山・高城山(2023.4.22) 

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高城山ピークにて

こんどは片道縦走、弘法大師の道

週末山行の行先を考える暇がないまま金曜日の夕方になってしまったところ
ヨー君(歳上の山の先輩なのに君呼ばわり)から久しぶりの山行のお誘い。
車2台のデポ縦走でどこかに行こうということになるもさすがに計画を立てる時間がない。
あ~だこ~だ、そっちはしんどい、そっちはイヤとかなんとか22時くらいまでかかり
行き当たりばっ旅でもなんとかなりそうな大峰は洞川からの弘法大師の道の未踏区間のに決定。
天気はもちろん、気温と風だけ確認していつもの装備で。
てんくらCで風が強いってまたかぁ。
車1台は4月1日に歩いた武士ヶ峯直下の林道脇スペースに駐車。
もう1台は洞川かりがね橋下の無料駐車場へ。
武士ヶ峯から県道53号に下るのも長く、
さらにはその県道を洞川のかりがね橋まで移動するにもかなり遠く感じた。
距離にして16kmくらいというのはわかっていたが果たして日没までに歩き通せるか。
小南隧道上の小南峠までは登りで、あとはだいたい小さなアップダウンで
ほぼ水平移動で楽ちんかなぁかなぁ程度に思っていたらとんでもなかった。
最初からいきなり靴が脱げそうな急登で登りきったら名もなきピーク。
登りきったばかりなのに激下ってアップダウンがゆらゆらと。
弘法大師の道(KOBO TRAIL)という立派な名前がついていて
随所にKOBO TRAILと書かれた白テープや標識があって迷わない。
しかしながらあまり踏まれておらずフワフワと路面が柔らかい。
トレランの人がたまに駆け抜ける程度なのかもしれないが今回は一人も出会わなかった。
昼休憩は天狗倉山あたりにしようと思っていたがとてももたなかった。
手前の986ピーク(黒尾山)で昼休憩しようとするも風があって寒い。
そこから先へ少しずつ進みながら適地が見つかり次第、昼休憩することに。
なんといってもいちばんキツかったのは天狗倉山への登り。
さらには高城山への登り。
高城山は天狗倉山より50mほど高いだけであるが、
その前にどんどこ下らされるので50m登りどころではなかった。
高城山からゴールまでは下り基調と期待していたがまだある登り。
たまたま作業道が現れたので利用したりしなかったり、
ここは利用しようとしたら失敗するわ、利用せんとこと思ったらあとで合流してくるわで
終盤のピーク越えは力尽きて作業道で林道へ下山し登り返してゴール。
今回歩いたルート全体を通して総括すると、
変化に富んでいて目を楽しませてくれるところが多々あって良かった。
美味しい部分だけを歩くなら黒尾山~高城山間かな。

その他の詳細は以下より。
[ 2023/04/25 18:38 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(12)

台高山系 コウベェ矢塚 (2023.4.16) 

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伊勢辻山ピークにて   ★本命のピークは満足な山名板がなかったため

またかよ、ガス・爆風(想定内)

土曜日はあいにく一日中ほぼ雨。
日曜日の山行なので安・近・短でと考えたらまたもや台高になった。
てんくらでは明神平周辺は午前中「C」で風も強いらしい。
まぁだいたい先週末と同じ感じかなぁ?
気温は先週末よりもきもち高い程度かなと思っていたらそのとおりだった。
台高では冬枯れのうちにもっとディープで行きたい場所があるが
新緑が芽生えはじめてきているので行くのは秋になってしまうかな。
そんなこんなで今回は未踏の高見峠(大峠)からの北部台高縦走路歩き。
ただのピストンだと復路はつまらないだろうから
ちょっと色をつけてけったいな名前のピークを取りに行くことにした。
その名も「コウベェ矢塚」。「ェ」はなぜか小文字だ。
まさか、しゃれこうべのこうべとかじゃないよね?
ってそれなんなん?分解したら意味なさなくなるね。(^^ゞ
最終的には漢字が判明したものの未だに読みが納得できないでいる。(` ´)
縦走は往路も復路もほとんど同じようなボリュームなので復路は特にしんどい。
下山=下りだから楽というものがないのが辛かった。(^^ゞ
往路はガス、復路はスッキリ吹っ切れで違った景色を楽しめたのにもかかわらずだ。
周回計画できないこともなかったが最後に駐車地までの登り返しを思うと無理ってなった。
伊勢辻山は今回で3回目、ハッピのタワ~伊勢辻山も過去に歩いてたんだった。
そうなると未踏ピークが核心部となるのでなんとしても到達しなければならない。
その核心部「コウベェ矢塚」であるがわりと異色のピークだった。
伊勢辻峠から先が薄暗くて不気味でおどろおどろしそうなら途中でやめたかもしれないが
周辺が広大で明るいあれで山頂周辺だけポッコリとそこだけどうしてそうなる?
みたいになっていて、なるほどあれらがあるからそうなるかぁ的なところだった。

詳細については以下より。
[ 2023/04/18 18:47 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(10)

台高山系 明神岳・笹ヶ峰・千石山 (2023.4.8) 

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千石山にて   ★寒さに耐えかねて笑顔でなくてすみません

ガス・爆風にもかかわらず良かった台高の奥座敷

明神平からもうちょっと足を伸ばしたいと訪れる先は
だいたいみなさん桧塚奥峰だったり薊岳だったり。
過去に何度も行ってるのでまだ当分いいかなと思っていたら
段平さんがたいそう気に入られたという台高山脈縦走路方面。
春になったらとぜひとも行ってみたいと思って候補リストに載せていた。
本当なら先週末の天候ならなお良かっただろう。
前日の金曜日の夜までほぼ一日中雨だったが回復基調なので行くことにした。
今の時期は着て行くものがいちばん難しい。
手っ取り早く確認できるてんくらでは気温はかなり低く風も強いとあった。
先週末を最後にさすがにタイツや長袖アンダーとの重ね着はやめようと思っていたが
4月の第一週目というとあのチャレンジ登山大会でも雪が降ったことがあったので
念のためほぼ冬装備とすることにした。
ほぼ冬装備というのは冬装備と何が違うかというと
ソフトシェルの下に長袖フリースも重ね着するところをフリースは省略。
その代わり予備として軽量コンパクトな半袖インナーダウンをザックに。
登りこそ暑くて、それでもソフトシェルを脱ぐほどでもなくジッパー全開で。
明神平に到着するとガスガスのホワイトアウトでしかも爆風。
終始これではこれ以上進行する意味がない。
ソロの先行者は到着するなり下山していかれた模様。
ところがこれは明神平あるあるで午後からクッキリスッキリとなるのだ。
あまりにも周りが見えなくて心が折れそうになったがGPS航法で先へ進む。
明神岳が近づくあたりから西側が切れ落ちてるそばを歩く。
爆風は幸い西側から吹いているので切れ落ちた側に押し出されることはなさそう。

さてこの先はどういう展開になったかの続きは以下より。
[ 2023/04/09 22:28 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(20)

KOBO TRAIL 乗鞍岳・塩野山・武士ヶ峯(2023.4.1) 

20230401k-74.jpg
武士ヶ峯山頂にて

ひたすら修行、弘法大師の道

週末は久しぶりに抜群の天気で周辺各地では桜が満開を迎えていた。
もうちょい遠出しようかと迷ったが気持ちがついて行かず。
春は秋みたいに過ごしやすいはずなのに花粉症やらで不調。
そんなこんなで今回の山域は比較的近場で未踏のエリアへ突撃。
吉野の金峯山寺から続くあの弘法大師の道(KOBO TRAIL)だったとは。
展望は最初から期待してなかったしあったとしても今の時期は霞んでるだろうし。
今回歩いた区間にはまったく核心部がなく変化に乏しくて心折れた。
たしか抜群の休憩適地になりそうな写真を誰かのレコで見た気がしたんだけど
どこかよその山との勘違いだったみたいでそんなところはどこにもなかった。
いったいどこの山の写真と間違えたんだ?!笑
ひたすら静かで明るく気持ちよく歩けた往路はまだ元気があったが
復路はさすがに疲れて林道を利用するもつながっておらず
最後の最後が核心のロープ場のある山越えなのでしんどかったなぁ。
ザック重量(カメラ込み)約13kgは本当になんとかしないといけない。
何を省くか考えても省けるものがないなぁ。(^^ゞ
食事を簡素化して行動食程度にするとしたら
チェアやテーブルやバーナーが省けて3kgくらい軽くなるかな?
それとも装備は現状維持で距離10km、高低差1000m以内を守るか。
今回はなんにしてもアップダウンが多くていたぶられなぁ。
往路は登るだけ、復路は下るだけの山だともうちょっと楽か?
とかなんとか楽することばかり考えながら歩いた今回の山行だった。

[ 2023/04/04 21:26 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(10)

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