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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

大阪・和歌山県境 ボンデン山 (2023.2.25) 

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ボンデン山 山頂にて

こんなに静かで山深いところが大阪にあったとは

金曜日は雨が一日降り続いたので翌土曜日は山に行くかどうか決めかねていた。
土曜日の朝になってやっぱり行く気になったものの時既に遅し。
8時過ぎから出発しても登れる近場の山を急遽探す。
先週に続いて連続で二上山というのもなぁ。
金剛山はそろそろ再開したいがまた積雪したとかで寒そうなのでもうちょっと冬眠。(^^ゞ
やっぱり未だ歩いたことのない山が良いなぁと目についたのは大阪は泉南市の山域。
そういえばこのあたりはほとんど知らない空白地帯だったから興味津々。
周辺にはかつて歩いた奥山雨山自然公園と紀泉アルプスのちょうど中間あたりになる。
これまでいろんな地域の山を歩いてきた経験からするとそれぞれ特色があって
大阪の山のイメージはというと、
良さそうな山かもと油断していると高圧線鉄塔や電波塔などの人工物があったり
山中にごみ焼却施設等が隠れていたり不法投棄があったり採石で崩されていたり
はたまた説明のない祠があったり城趾があったり林道が山頂まで来てたり
純粋で手つかずな山がある感じがしない、って無茶苦茶やん。(^^ゞ
しかしながら今回の山域はそれらを差し引いても山深く静かで良い感じの里山だった。
ちょっと歩き足らなかったのと、もうちょっと周辺を知りたいと思ったくらいだ。

詳細は以下より。
[ 2023/02/27 21:58 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

二上山 白銀峰 (2023.2.18) 

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白銀峰にて    ※お見苦しいアップでスイマセン

まだまだ奥深い、楽しい迷路

15年ほど前、金剛山に熱心に通うようになった頃を思い出す。
知らない踏み跡の新たなルートを見つけてはどこに通じているのかと毎回の楽しみとなる。
山と高原地図にも線がない低山特有のマイナールート。
金剛山にしか登ってなかった頃は地形図も登山地図も無用で情報と踏み跡だけが頼り。
そんな山行パターンに慣れきっていたので他の山では通用せず。
地形図なんて読めるわけがなかったなぁ。
その頃から思うと機器的にはいろいろ便利になった今ではあるが
低山の踏み跡迷路は今でも山登りを始めた頃の楽しさを思い出す。
そんなこんなで二上山、まだまだ知らなかったルートを歩いてきた。

今回の目標は、
  ・未だ見ぬ十三重の塔(岩屋峠のではなく小さいほう)
  ・白銀峰のピークを踏む
というもの。

塔に関しては山と高原地図にも記載のある雌岳と雄岳のコル、
馬の背に直行する昔ながらのメイン登山道の道中にある
水場からのアプローチとだけわかっていたが・・・
以前、見知らぬハイカーが祐泉寺の階段を登っているのを見て
もしかしたらそっちかなと思ってつっこんでみたら尾根だったわけで
尾根に水場なんかあるわけもなく失敗。
しかしながらこの岩尾根はゴジラの背みたいで楽しい。
二上山で展望と言えば大岩を思いつくが、そんな大岩も霞むほどの気持ちよさ。
雌岳への登りのラストスパート、激登りの最中、
昔からネット上ではずっと長いお付き合いだったにもかかわらず
会ったことがなく、お顔すら知らず、ひと目会いたいと思い続けていた
あの段平さんとまさかの遭遇で悲願達成。\(^o^)/
段平さんのホグロフスのザックはパンパンで二上山と言えど本気度が伺えた。
そんな段平さんに塔のことを尋ねるとほぼ振り出しまで戻らなければならず
さすがにイチから登り直すわけにもいかず今回は諦めて先へと進むことにした。
この尾根は最終的には雌岳の東屋に向かって直登する尾根だった。
段平さんのブログによると「祐泉寺尾根」と呼ばれているらしい。
二上山のことをまだまだぜんぜんわかってなかったなぁ。
雌岳では雨がパラついてきたので軽く写真を撮っただけで移動。
雄岳は巻こうと思ったが、たいした登りでもないし、
かれこれ11時にもなろうという時間だったので
出逢いの広場で少し早めの昼食を摂ることにした。
食事を終えたらもはや後半戦、さてここからがいろいろ大変だった。

詳細は以下より。
[ 2023/02/20 18:50 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

北播磨 三草山(三草アルプス) (2023.2.4) 

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播磨三草山山頂にて

のどかでほんわか、この居心地の良さは何?

三草山は北摂の能勢と播磨と2座あるので紛らわしい。
播磨のほうはつまりゼルフィスの森じゃないほうだ。
yurukeiさんが真夏に登っておられたのを何度も読んだが
くそ暑くても良かったと書いておられたので
冬場に行こうと候補リストに載せていた。
今回も雪の無い低山を探していたのと
またあの八間蔵のカレーうどんを食べたいし、
そのあたりの近い山でどこかないかなぁと探していたら
阪神高速上限料金の箕谷から下道で行ける遠すぎない程度で
三草山あたりしかないなというのも決め手になった。

三草山は地元で古くから愛されてる山だというのが
老若にゃんにょ登っている方の幅広い年齢層からも伺える。
山はほぼオール尾根のどこでも展望ありのゴキゲンな稜線歩き。
なぜか故郷に帰ってきたかように和むこの気持ちは何だろう。
出会う人々も山頂で集っているみなさんも穏やか。
さらには下山後、ふつうならそそくさと帰りそうなものなのに
みなさんなんとなくだらだらと残っていたりして余韻を楽しんでるような。
そんな印象を受けた今回の山。
単なる気のせい?
緩すぎず厳しすぎずちょうど良い。
なぜこの低山がこんなにも愛されているのだろうか
歩いてみたらわかった気がした。
季節違いのどこか異郷に来たような気持ちにもなった。
なんだろう。。
じわ~っと良かった。
また来てみたいリピートありな山の候補確定。

詳細は以下より。
[ 2023/02/06 21:28 ] アルプス | TB(0) |   コメント(8)

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