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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

紀州 南紀高尾山 (2022.12.30) 

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南紀高尾山山頂にて   ★ここは公園ではない!立派な山頂だ!

太陽の光あふれる南紀の異彩を放つ山

2022年の締めくくり、登り納めは冬でも温暖な南紀の山へ。
山頂のシンボルが公園の遊具っぽく見えるがゆえに
ユルユルなんちゃってハイク程度かと思いきやなかなかの登りごたえ。
胸突き八丁な感じが延々と続く切り立った急斜面、
登りきったと思いきや距離にしてまだ半分。
ほぼ最後まで喘ぎながら登った先には存在感のあるモニュメントが待っていた。
そんなわけなので達成感があった。
こんな山頂は未だかつて見たことがない。
誰のデザインだ?!
宇宙人が現れそうな異世界感のあるモニュメントは
公園の遊具どころか宗教的なものでもない。
ただポツンと山中に佇んで下界を見下ろしていた。
あとは休憩を済ませたら下山するだけと思いきやとんでもない。
ナニコレな光景がそこにはあった。
そんなこんなで終わり良ければ全て良しな山行となった。
年が変わるというのは月が変わるだけのいつもの日常の連続のように思えて
実はそんな単純なものではなくて、
あと数日で新年を迎えられたのにというところで越せなかった人たちのことを思うと
年を越すというのは大変なエネルギーや幸運や奇跡の結果なんだなと思っているので
ブログを見ていただいているみなさんも無事で良いお年をお迎えください。

詳細は以下より。
[ 2022/12/31 14:38 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(4)

関西百名山 帝釈山 (2022.12.24) 

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丹生山系 帝釈山山頂にて

まさかのバリルート突入も、まだまだ楽しめそうな山

山は登ってみないとわからないことだらけ。
コース取りや立ち寄り抜けなどいろいろ失敗があった。
しかしながら京都方面に行くよりも安・近・短で来れるのが良い。
冬期向きではあるがこんなに近くに静かに歩ける山があったとはなぁ。
今後、阪神高速だけを利用してどこまで足を伸ばせるかを考えるヒントになった。

六甲山脈の裏側、箕谷(みのだに)まで阪神高速の上限料金で来れる。
途中、7時から開いているパン屋で朝食を調達するためにわざわざ京橋で出て湊川へ。
パン屋さんゆかりは朝イチはサンドイッチとラスクしかなかったがこれがまた美味しかった。
六甲山脈山越えで裏側の神戸北へ。
衝原湖(つくはら湖)近くの有料駐車場(500円)に到着するといきなり静かな山間部。
自転車で走るのも気持ちよさそうな湖沿いのあるサイクリングターミナルの裏側が登山口。
山の上に神社があるというに裏参道とも思えない鬱蒼とした竹やぶから取り付く。
冬期でなければやってられないような低山あるあるを登って行くと六甲山脈側に展望も。
中腹くらいだろうか山中にひっそりと無縫塔(卵塔)群のある場所があった。
さらに登りつめて尾根に合流するとこれこそ表参道と思えるような道。
どうせなら表参道から登りたかったかな。
さらに進んで竹やぶゾーンを越えると山城跡がありほどなく年季の入った坂本丹生神社。
境内は広く山頂(丹生山)もその中にある休憩適地だった。
ちなみに丹生と書いて「たんじょう」と読むらしいので山名も「たんじょうやま」なのだろう。
そしてこのあたり一帯を丹生山系といって縦走ができるみたい。
さて、昼休憩するにはまだ時間が早かったので「帝釈山」山頂か、
名前の面白い「シビレ山」へピストンして戻ってきて昼にするか。
この時点でそれぞれの山の中央に位置する登山口から登ってしまったことを後悔。
どちらもピストンをせずにシビレ山を通ってつくはら湖に下山する
大周回でコースが楽しそうと思ったのは結果論である。
そうなると反時計回りで周回する必要があった。
結果的にはシビレ山へはピストンで戻ってきたものの丹生神社を経由すると遠回りになる。
丹生神社近くまで戻らなくても山頂方向へ行けるショートカットがあったので行ってしまった。
今回の最高の昼休憩適地の丹生神社境内を逃してしまった上に
下山では誤ってバリエーションに突入してしまい大変な目にあってしまった。(` ´)
そんなこんなで今回のルート取りは最初から失敗だったわけだが
歩いてみなければわからない事ではあった。
再び来る機会があるとすればこんどこそ完璧なコースをガイドできるけど?(^^ゞ

詳細は以下より。
[ 2022/12/27 19:34 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(9)

沖島 蓬莱山尾山・頭山(2022.12.18) 

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琵琶湖 沖島にて

船でないと行けない孤立感が心地よい

寒い季節になると超低山がクローズアップされる。
しかしながらどこも似たりよったりで選定が難しい。
今回は日曜日の山行なのであまり疲れない範囲の緩めでどこかないかなと検討。
そういえば真冬になったら行ってみたいと思ってた沖島があった。
行ってみたい思いながら数年経過していたのでさすがにそろそろ行こかと。
なるべく有料道路を節約して京滋バイパスは石山で着陸。
ちなみに帰路はもっと節約して名阪国道へと逃げた。
琵琶湖岸沿いってあまり走ったことがなかったけど
思っていたより良い感じで広々していてイメージが更新された。
下道で近江八幡までそこそこ距離があった。
沖島観光客用駐車場に駐車して船乗り場までしばらく歩く。
うろちょろするも冷たい風が強くて避難したくなるほど。
波も高く船は出るのだろうか?と思ったほどだ。
北海道の遊覧船の事故を思わず思い出してしまった。
やがて船がやってきて乗り込む。
9時15分の便に乗り込んだのは10人ほど。
船は波しぶきを上げて高速で航走する。
外には出られないので風を感じることはできないが
ここは海ではないので潮の香りもしなければ
海水のように髪が(無いのに?)ベタつかない。
片道500円、わずか15分で到着し沖島に上流。
沖島に関してはウィキペディアに譲るとして
なるべく島の隅々まで歩き倒してどんな島なのかを自分なりに感じたい。
山としてはもうちょっと歩きごたえがあるかなと思ったがあっさり。
枝道も無く特に西側(比良側)は未開の地なのか下れるルートがない。
島ならもうちょっと暖かいと思いきや
琵琶湖を撫でる比良おろしの風が冷たく寒い一日だった。

詳細は以下より。
[ 2022/12/20 21:46 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(2)

志摩半島最高峰 青峯山(天跡山)(2022.12.10) 

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青峯山(天跡山)山頂にて

舟神様の隠れ伊勢海老を尋ねて

「青峯山」または「青峰山」と書いて「あおのみねさん」。
山頂付近には舟の神様である1400年の古刹「青峯山正福寺」がある。
正直、寺社仏閣には普段からあまり関心はないがこの古寺にはちょっと圧倒されてしまった。

ところでここの山は前から知っていたわけではない。
今回の主目的は山登りはそこそこに一生分の牡蠣を食べにきただけなのだ。(^^ゞ
昼頃には下山完了できる山として選定したわけではあったが
山頂のがっかり感はともかく全体を通して期待以上だった。
伊勢はともかく鳥羽より下の志摩半島となるとかなり遠いと思っていたが
思ったより早く着いたのでびっくり。
到着時間によっては牡蠣が先か山が先か、出たとこ勝負だったが
食後、昼から山登りする気になんてなれないなぁと思ったので山を先して良かった。
鳥羽パールロードはひたすら快適で気持ちよく、
牡蠣に満足、伊勢うどんに満足して帰国の途へ。
まだ登り納めではないが、いちおう今年の締めくくりになるかな?!

詳細は以下より。
[ 2022/12/13 20:34 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(2)

関西百名山 桟敷ヶ岳 (2022.12.3) 

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桟敷ヶ岳山頂にて

まさかのピンチ!登山道が無い!

山と高原地図2022年最新版に掲載の実線登山道が
痕跡すら無いなんてことは想定外であったが
結果的にソフトランディングできてセーフというのが今回のハイライト。(^^ゞ

12月に入ったタイミングで気温が急降下。
例年より遅いくらいではあるが山では早くも秋が終わってしまい
山域や標高を冬山を想定してチョイスしなければならなくなった。
とはいえ近場の低山なら年内はまだ積雪は心配なさそうかな。
いつも書いてるが、障害なく歩きたいのが主体なので積雪は足かせ。
おまけに風景が真っ白じゃ元々どんな山かもわからない。
よって近年は雪山をあえて避ける傾向にある。
さて、またしても京北である。
桟敷ヶ岳、名前だけは過去からずっと引きずっていたのになかなか行く機会に恵まれず。
夏場はヤマビルだらけで駐車地も満足に無く車を選ぶ。
コース等を確認してもこの山にわざわざ行く理由は何?となって後回しの繰り返し。
そんなこんなで今回ついに行く機会となった。
行く以上はトコトン知り尽くしてやろうと思ったので、
一般的な南は志明院からや東は林道からの最短アプローチを避け、
あえて山深そうな北側から狙って時間の許すかぎり周回を試みようと思った。
実際にはまず朝早く出たつもりがアクセスに時間がかかりスタートが9時になった。
祖父谷峠までのアプローチが難路だったため思いのほか時間がかかってしまった。
山頂到着までに休憩適地が多数あり先に昼休憩するかどうか迷うこと多々で時間ロス。
昼休憩はやっぱり一時間。(^^ゞ
まだ山頂まであと40分ほどかかるというのに休憩終了時にすでに13時20分。
14時に山頂を再出発。
祖父谷峠からの難路下山で薄暗い時間になるのではと思うと少し焦りだす。
下山は大回り周回すると最短周回ルートに比べて30分ほど余分にかかりそうなので
山と高原地図の最短ルートで林道に着地して祖父谷峠に戻る計画に決定。
山頂からの取り付きもルートも見つからず時間切れ。
谷はやめ尾根に取り付いてバリエーション下山開始。
途中、左足先が何かに引っかかりカラダが前に進んでいるのに足先だけ後ろに引っぱられた。
左足先が障害物から離脱して少し遅れて着地したらまさかの激痛。
どうやら足首あたりを捻挫したみたいになって一歩一歩が痛くて歩くのが辛い。
腰痛用に備えている湿布をただちに貼ろうかどうしようかと
迷いながらも足を引きずりながら下山を続けてるとなぜか痛みが和らいできた。
とりあえず林道へ着地するまで焦らないよう下山に専念する。
林道が下方に見えたところで正面に進めなくなり左右どちらかの選択を迫られる。
しばらく迷った挙げ句、右へ下った結果みごと成功し、
橋のあるところに着地できたので沢の対岸にあった林道へ渡れた。
林道を登り返しながら下りてきた側をずっと注視し、
果たして山と高原地図の登山道があるのかどうかを確認もそんな形跡なし。
しかも最後の左右選択で左へ下っていたら丸太二本橋を渡るか面倒な渡渉を余儀なくされた。
登山道なんて無いではないか。
途中で足に湿布を貼ったり休憩で15分くらいはかかったので、
結局大回り周回したほうがスムーズで大した時間差じゃなかった。
急がば回れの見本みたいな下山だった。
林道をかっとばしたので祖父谷峠到着は15時10分。
駐車地までの下山はへつりを避けて谷でと思ったが足があれなので
登りとほぼ同じルートであったが比較的スムーズに16時ちょうどに下山完了。
自撮り撮影しなかったら早いのなんの。(^^ゞ
そんなかんやでいろいろ印象に残る山行となった。

詳細は以下より。
[ 2022/12/06 18:55 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(10)

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