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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

NHK-BS「吉田類のにっぽん百低山」(金剛山編) 再掲 

延期になっていた吉田類さんの「にっぽん百低山」の撮影日が決まったとのことです。
てっきりオフレコかと思いきや、できるだけ盛り上げてほしいとのことですので
この場でもお知らせしたいと思います。
金剛山だけに盛り上がりすぎるような気もしますね。(^^ゞ

<収録日>
 2022年12月6日(火)
 9:15 千早城址登山口より登山開始
 金剛山登山回数トップの平野次男さんがゲスト出演。 
 12時頃に山頂売店にて休憩予定
 一緒に登られるパートナーは野村アナウンサーとのことですが野々村とも聞いたのであやふや。
 NHKのアナウンサーだとしたらもしかして野々花アナウンサーなのかもしれません。
 はたまた野々村友紀子さんかもしれません。(^^ゞ

→本日、予定どおり撮影が行われているようです。
 一緒に登られるパートナーは放送作家の野々村友紀子さんでした。
 下山後のお楽しみの店は・・・・まさかの・・もぐ


→放送予定: 2023年1月25日

山梨百名山 竜ヶ岳 (2022.11.22) 

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竜ヶ岳(東屋前)にて

富士山を眺めるための山

昨年、大菩薩嶺に登った時に眺めた富士山に魅了され、
今年もぜひ行きたいと思っていたが週末はいろいろ多忙を極めていたので
休みを取っての平日遠征へと行ってきた。
新名神、新東名(時速120km/h区間がある)を利用する移動は思ったより早く
中央道で長野県方面に行くよりずいぶん近くに感じた。
早く着きすぎたので道の駅で2時間の仮眠。
外気温は2℃
夜が明けて本栖湖畔の広大な登山者用駐車場へ移動。
周りにはキャンプ場になっているが繁忙期が去ったのかキャンプ客はまばら。
冬場の凛と張り詰めた空気と相まって静けさを取り戻した湖畔に癒やされる。
キャンプ場を抜けて登山口へ移動。
こんなところにも植林帯があるのかと思いながら丸太階段を登っていくと
北方向に富士裾野の樹海が広がる。
恐ろしく広大である。
富士山はまだ見えない。
樹海は一度は歩き回ってみたいと思う気持ちがあるのだが
これはいったいどういう理由でなのか自分でもわからないが興味がある。
最初に登りきった小ピークでいきなり富士山がドーン。
反対側には本栖湖。
まだまだこれから2時間ものコースタイムがあるので
竜ヶ岳は単なる富士山を眺める山と割り切ってしまうようなお手軽な印象とは裏腹に
わりとボリュームのある山であった。
高度が上がるに連れて熊笹のトレイルとなりそれらの背丈が徐々に高くなってくる。
振り返るといつでも後ろには富士山が付いてくる。
東屋に到着すると、これ以上の眺めはないというほど富士山がドカーン。
ピークにこだわらず、他に行きたいところがあるならここで引き返しても十分だと思った。
ナマで見てこそではあるが、
やっぱり富士山は日本人の心のよりどころであり特別な存在であることを実感する。
ではまた来年~、と思うと「え?もう今年はこれで終わり?」と思ってしまって寂しい。
年が変わればまた歳を重ねてしまう。
もう一度、チャンスをください!
なんてね。(^^ゞ

詳細は以下より。
[ 2022/11/26 16:08 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

京都北山 関西百名山 雲取山 (2022.11.19) 

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雲取山山頂にて

大学WV部の小屋だらけの山

しらばくぶりの京都北山。
京都といってもずいぶん奥地の花脊まで来ると異郷感あり。
佐々里峠の近くまで来たかなと思ったらもっと手前だった。
名神は京都南からの下道なので京都市内を縦断しないといけない。
朝はまだしも帰りとなると交通量が多く
観光客やバイクのすり抜けだらけなので気が抜けない。
京都市内を通らずして帰るには亀岡回りか湖西道路に出るしかないのかな。
その点に関しては兵庫県の山に行くほうがゆったり広々していて良いが
移動距離を考えると京都北山が近くて良い。
鞍馬を抜けて鞍馬街道を北上する山越えの山道でも国道だけに車はよく通る。
季節を選ぶ山域なので今が旬。
そんなこんなで低山でもほぼ紅葉が終わった感があるが、
冬枯れの明るい落ち葉サクサクな山を期待してやってきた。
特に低山では登ってみないとわからないことは多く、
登ってみると意外な発見があったりサプライズ多めなのが楽しい。
今回もどんな山なのかまったく想像がつかなかった。
大学のワンダーフォーゲル部の小屋が2つほどあるのはわかっていたが
実際にはその倍?があるみたいで驚いた。
昔、この山を自由にしていいよというような制度があったのかな?
沢はあっても険悪なところはなく、
一の谷、二の谷、三の谷という穏やかで小川のようだった。
無数の渡渉を繰り返す点なども京都北山らしく、
いろんな方向からもコース取りができる秘密基地のような山だった。

詳細は以下より。
[ 2022/11/21 21:56 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(10)

宍粟50座 ダルガ峰・日名倉山 (2022.11.12) 

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ダルガ峰山頂にて

暖かい秋もこれで最後か

兵庫県朝来市に「段ヶ峰(だるがみね・だんがみね)」という山がある。
段ヶ峰は3年前の同時期に登ったがあの山は良かった。
できれば読み方を「だんがみね」に統一してほしいと思う。
というのも今回の「ダルガ峰」は「だるがみね」ではなく「だるがなる」なのだ。
ややこしい。(≧∇≦)
名前の由来は・・当て字みたいに無理矢理感があることが多いので
まぁ別にどうでもいいかな。(^^ゞ

いよいよ冬将軍まで待ったなし。
紅葉も千メートルを超える山ではほぼ終了。
標高800m以下まで降りてきている紅葉。
特に日本海側やスキー場のあるところは冬の訪れが早いので今しかない。
和歌山県などの温暖な地域はまだまだ暖かいので後回しといった感じ。
さて久しぶりの宍粟方面である。
奇しくも中国道宝塚の不通箇所の工事はこの日の朝5時に通行可となった。
地元からの直線距離で東だと米原に相当する距離となるが高速料金は千円も安くつく。
それはさておきダルガ峰の登山口は「ちくさ高原スキー場」の近くなのでほぼ岡山県だ。
ダルガ峰はかれこれ6年も前になる2016年10月に後山に登ったときに
駒の尾山山頂から北方向を眺めたときに平坦でいい感じだったのを覚えていて
ずっと気になっていた山である。
そしてさらに同じく後山からの眺めで目についた大きな門。
関西百名山の日名倉山の最寄り登山口にある日本最大規模の鐘のあるベルピール自然公園。
今回は両方まとめて登ることにした。(いつもはまとめないけど遠いんで。。)
ざっくりまとめると、
ダルガ峰(だるがなる)のほうはスキー場スタートということもあって
展望はあるだろうと思いきや、想像と違ってほとんど展望がなかった。
唯一展望があったようである「大海里山」をスルーしてしまった。
次に日名倉山行きが控えていたのと、
まさかのススキの平原に圧倒されて時間を持っていかれたので。。(^^ゞ
日名倉山のほうはというと登山口が映えるスポットで
ちょうどマジックアワーと重なって魅了されたのと、
思っていたより山頂までボリュームがあった。
そして山頂からの眺めも素晴らしい展望だった。

詳細は以下より。
[ 2022/11/14 20:52 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

ジリリタ株式会社 『SLACK RAIL(スラックレール)』 

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ジリリタ(株)「SLACK RAIL(スラックレール)」

体幹が覚醒!転倒・つまづき予防のバランストレ

非日常なものがあるとすぐに目についてしまって
それがどういうものなのかが判るまでとことん気になるタイプ。(^^)
昨年、入笠山に登ったときにマナスル山荘で売られていたスラックレール。
ずっと気になっていて一年越しの今になって急に思い出したので買ってしまった。
あのときに買っとけばよかったんだがビーフシチューやら何やらの出費で余裕がなかったので。(^^ゞ

<スラックレールの凄さとは>

参考動画

あの綱渡りスポーツのスラックラインの要素を、
安全にインドアでも楽しめるよう開発された体幹トレーニンググッズ。
見た目的には「青竹踏み」みたいなもんだがこちらは適度な柔らかさがある。
立つ、歩くなどの動作では普段、足底を中心にバランスをとっているわれわれ。
スラックレールに乗るとたちまち足底だけではバランスが取りにくくなることがわかる。
その結果、股関節周りや体幹の筋群、神経との協調でバランスをとろうとカラダが切り替わる。
これによって姿勢調節にかかわる身体要素全体が強化され
ひいてはカラダ各部の神経、感覚、認知、姿勢制御が総合的に整えられるという仕組み。
バランス能力に関して分解するだけでももっと多くの要素が関係しているみたいだ。
短い方の製品に記載の取説PDFには、子供編、成人編、高齢者編、アスリート編と目的別に分かれている。
座るときに使用すると骨盤矯正効果があったり、
とにかく無数の利用方法があるので買って後悔することは無いだろう。
いろいろ応用するのには2本あったほうがよさそう。
原価は安そうなのにいい値段がするので長いの短いのそれぞれ1本を購入してみた。
これでもって山登りでもたびたび求められる岩場の通過や足場の狭い高所へつりなど
バランスが求められるシーンでの効果が期待できそうだ。

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[ 2022/11/13 10:14 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(2)

関西百名山 金糞岳 (2022.10.29) 

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金糞岳山頂にて

敷かれた一本のレール

いろいろ忙しくて二週間ぶりのプチ遠征山行。
今こそ絶好の季節だけに一日たりとも無駄にしたくないくらい変化が早い。
あっちも行きたいこっちにも行きたいで同時進行や掛け持ちは無理。
ビュッフェ食べ放題と同じで結局なにが美味しかったのかごっちゃ混ぜで
食べすぎて後悔するパターンなので楽ちんそうな山でもなるべく1日1座。
ビュッフェはとっくに卒業してるし回転寿司もいわゆる食べ放題なので同じくだ。
そんなこんなで滋賀県、といっても広くて湖南・湖西・湖東・湖北とあり
それぞれ性格が異なるが、前回の山行で山はともかく下山後の湖北も好きになってしまった。
こちら方面は雪国なのと晴れの日が少ない印象なので行くにしてもチャンスが限られている。
冬が来るまでに千メートル超えは今のうちにと関西百名山未踏の金糞岳へ。

そういえばかれこれ5年前に登ったブンゲンから眺める金糞岳は大きく存在感があった。
そして前回の横山岳から眺めた金糞岳も見上げるほどそびえ立っていた。
それもそのはず、伊吹山に次ぐ滋賀県第二峰の標高である。
いにしえの伝説では
本来、金糞岳のほうが伊吹山より標高が高かったが、
伊吹山の神(多多美比古命)と浅井岳(現:金糞岳)の神(浅井姫命)とが高さを競いあい、
負けた伊吹山の神が怒って浅井岳(現:金糞岳)の首を切り落としたという。
その飛んだ首が琵琶湖に落ちて竹生島になったそうな。
そんなバナナ。。(≧∇≦)
金糞岳(1317m)と竹生島の高さ(197m)を足すと確かに伊吹山の標高(1377m)を超える。
浅井岳がどうして金糞岳という名前になったのかについては
あの辺りは鉱山採掘が盛んだったことに由来するらしいがこれ以上はどうでもいいかな。(^^ゞ
そんな伊吹山並みに大きな金糞岳であるが最短ルートがあるなら利用するまでだ。
最短ルートではピストンになってしまうので楽しみが半減してしまう。
そこで山頂を超えてもっと先まで足を伸ばしてみたのと登山口周辺(鳥越峠)を小周回してみた。
早い話が、滋賀県第二峰を誇る山だというのに、まるで伊吹山で言うところの
ドライブウェイ山頂駐車場を起点に山頂周辺を歩き回っただけみたいな?
というと言い過ぎかもしれないが、そこそこ歩きごたえがあったようなそうでもないよ~な。(^^ゞ

詳細は以下より。
[ 2022/11/01 19:44 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

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