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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

日本百名山 伯耆大山 (2022.9.24) 

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大山山頂にて

【動画編】


威風堂々とした大山の存在の大きさをあらためて実感

ヤマレコ版はこちら

日常のホームマウンテンの金剛山以外をよく知らないという後輩を
他の山の魅力を知ってもらうために大台ケ原に案内してからはや2年経過。
例の流行病とやらですっかり世の中が変わってしまって気づいたらもう3年目。
兼ねてより計画していながらも延期が続いていた大山へついに決行の日。
大山方面には過去に何度も来る機会があり
長野県に行けなくても大山があるというくらい好きな場所。
鳥取県の自然遺産であり伯耆富士とも呼ばれる独立峰、伯耆大山自体は実に8年ぶり。
2年前に登った烏ヶ山から大山を眺めたのが直近で、久しぶりにまた登りたいなぁと思っていた。
その8年前に伯耆大山に登った時のことである。
当時のブログ本文にはなぜか記載が無いが、
下山後、遅めの昼食を「大山まきば みるくの里」内のレストランにて摂っている最中に
御嶽山の噴火発生を知ったのである。
当時は御嶽山もご無沙汰していたので検討材料に上げていて
結果、未踏だったほうの大山に決めた経緯があった。
あれから8年後の伯耆大山の印象はどうだったか。
記憶とほぼ変わってなかったが山頂周辺はもうちょっとコンパクトだったような印象だった。
そして何より今回は3連休の中日の晴れの日とあって、
いまだかつて他の山でも経験したことのないほどの人出にびっくりした。
立ち止まろうものなら後から続々と通過。
避難小屋前や山頂はイナバの物置状態で休憩するスペースを探すのも困難なくらい。
下山中に至ってもまだまだ次から次へと登ってこられる。
総上昇量は1000mに迫り、距離は9kmもあるボリュームの山だというのにみなさんパワフルすぎ。
ご多分に漏れず案内するとお連れした後輩のほうが先に行ってしまって待ってもらう自体に。
おかしいなぁ。。こんなに体力?気力?が無かったっけかなぁ。(^^ゞ
後輩たちは人の多さもぜんぜん気にならなかったみたいで余裕。
翌日には金剛山に登っていたというから、こちとら完全に脱毛。(≧∇≦)
前回の大台ケ原以来、いろんな山に興味を持っていただき、
orisさんからのアドバイスを忠実に守ってGPS機器をも操るようになって
あちこちの山にチャレンジされている。
無限大に広がっている山ライフが楽しみでならないだろうなと思う。
さて、次はどの山を目指そうか。

その他の写真は以下より。
[ 2022/09/29 07:02 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(10)

北八ヶ岳 北横岳・縞枯山・茶臼山(周回)(2022.9.16-17) 

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茶臼山山頂にて

ゴキゲンな箱庭歩き、さすがはキタヤツ!

まったく違う方向に日帰り遠征予定だった週末。
またもや週末を狙ってくるややこしい雨雲の動き。
台風14号の影響もあって判断難しくギリギリになって延期。
長野県方面も同じくの予報であったが、
急遽、休暇を取って平日も利用して金・土で遠征へ。
行き先は今シーズン2回も中止になった懸案のキタヤツ。
さすがにそんなにフラれたら今年はもう縁がないと思って候補から外していた。
しかしながら急な遠征決行に対応しやすい場所であるため3度目の正直となった。
まだ読了していないが、たまたま「北八ヶ岳 縞枯山 殺人事件」という本を
Kindle版で読んでいた最中で、登場する固有名詞「縞枯山荘」や「雨池峠」などなど
実際に存在する場所だけに、まだ見ぬその場所に行ってみたいという思いが募っていた。
そんなこんなで木曜日の夜に急発進。
麦草峠ヒュッテ近くの麦草峠公共駐車場(無料)に到着は3時前。
さすがに平日とあってガラガラ数台程度で好きな場所に駐車し2時間仮眠して5時起き。
こういう別天地に来ると目覚ましをセットしていても鳴りだす5分前にピタっと目が覚める。
そんな経験を今回も二度もあったので体内時計ってすごいなと。
多賀SAで調達した食べごたえのある玉子サンドをほうばり準備して6時スタート。
いきなりの木道で池の上を越えたらいよいよおとぎの世界へ。
カラマツの匂いだろうか朝の爽やかな空気に混じったこの独特の香りは久しぶり。
北八ヶ岳まで来たんだというワクワクが止まらない。
コースはいわゆる外周路で地獄谷を確認して雨池を通って双子池へ。
双子池ヒュッテで昼休憩後は今回最大の高低差の北横岳へ。
そこからは最短ルートで坪庭に下って縞枯山荘で泊予定だ。
一見、高低差的には楽そうな計画に思えたが15時30分に到着予定という長丁場だ。
最初は予定のコースタイムより30分も短縮していたが、
どこで歯車狂ったか?(^^) 双子池ヒュッテからはコースタイムに追われながらとなり
縞枯山荘到着は計画通りの15時30分着に到着した。
双子池ヒュッテで長く過ごし過ぎたわけなんだけどね。(^^ゞ

その理由等々詳細は以下より。
今回全編すべて良かったが中でも特筆すべきは、
地獄谷、坪庭周辺の美しい風景、茶臼山展望台からの絶景かな。

[ 2022/09/19 15:26 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

関西百名山 賤ヶ岳(周回) (2022.9.11) 

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賤ヶ岳山頂にて

真夏に逆戻りの暑さ

他の山、ご無沙汰しておりました。
このところの週末の空模様は予測不能な不安定続きで計画しても空振りばかり。
木曽駒ヶ岳以来、約一ヶ月もの間くすぶり続けながら週末は金剛山通い。
金剛山だけだと半日もかからないので他の予定が入れられて都合が良い
という出不精ループに陥りつつあった。
さすがにこのままでは引きこもりになってしまう。
そんなこんなで何を思ったかぜったい暑いに決まってる今回の山。
いつか下調べしたときにこのあたりだけ雨が降らない予報だったもんだから
他の山の下調べをしてなかったので何はともあれ実行に移す。
いつでもやめたくなったらエスケープができて
気力さえあればたっぷり歩くこともできて調整のきく山なのでよしとしよう。

場所は琵琶湖の最北端に位置する余呉湖を取り囲む稜線上にある山。
標高は100mくらいから400mまでしか登らないのでぜったい暑いはず。
それでもいちおう雪国なので多少は涼しかったりすることもなきにしもあらず?
そんな微かな期待も虚しく余呉湖観光館駐車場に着いたらやっぱり鬼暑かった。
5時半に出たので8時くらいには着くかなぁと楽観してたら
往路は京都東からの湖西道路の下道だったので9時過ぎになってしまった。
そら暑いはず。
というか8時でも暑いよね。(^^ゞ

余呉湖を取り囲む最大標高400mほどの稜線歩き。
時計盤に見立てると2時の位置からのスタート。
これで登ってるつもりなのか?と思えるほど取り付きからしてほぼ平坦。(^^ゞ
ジワジワと登っていってるようだが勾配が緩やかすぎて散歩してるような感覚。
それもそのはず「余呉湖賤ヶ岳山本山歩道」と書かれてあったくらいなので
まさに遊歩道歩き感覚だ。
ところで「山本山」ってどれのことだ?
途中、枝道が多数あったり、未舗装林道が合流してきたり。
時々歴史的なナニカがあったりするがあまり関心がないのでスルー。
山頂が近づいてくると小さなアップダウンがあって少しだけ山らしくなる。
ちなみに途中、ほぼ展望がない。
山頂直前でつづらの登り、といってもすぐ終わっていきなり立派なトイレ棟。(^^ゞ
賤ヶ岳山頂は展望抜群でご機嫌なところだった。
やたらあちこちに顔ハメ看板がある。
何やら屋根付きの展望台にやたら人がいると思いきや、
リフトで上がってきた観光客のみなさんだった。
暑さを避けて屋根のしたに固まっていた感じ。
ところでそのリフトやらとはどこかと眺めまわすも見当たらない。
300mほどの距離を下ったところにあるらしくて見えないところにあるようだ。
山頂は昼休憩適地であったが時計盤でいうところのまだ6時の位置。
2時に位置まで歩き通さなければならないので小休憩ののち移動再開。

長くなるのでその後の展開については以下より。
[ 2022/09/14 23:12 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

NHK-BS「吉田類のにっぽん百低山」(金剛山編) 

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※公式サイトより引用

類さんが歩くルートを予想してみる

月曜日の夜にBSにて放映されている番組「吉田類の酒場放浪記」。
実に美味しそうに酒を一杯やる酒場詩人の類さんを観ているだけで
週初め月曜日の疲れた夜なのに不思議と癒やされて今週もがんばろうという気になる。
そんな類さんは若い頃から登山もご趣味で、公園で見つけた野良猫を
大きなザックの上に乗せて長年一緒に山登りをされていたというエピソードも。

地上波テレビはほぼ観ないがBSだと興味深い番組が多い。
そのうちのひとつ「吉田類のにっぽん百低山」は録画して欠かさず観ている。
日本全国の標高1500m以下の魅力的な山を紹介する番組で
毎回変わるゲストも楽しみのひとつ。
まだ見ぬ遠方の低山にも魅力たくさんあることを知り
機会があれば歩いてみたいと思いをはせながら。
下山してからの総括コメントや地場の食事、類さんの一句なども興味深い。
そんな類さんが我らがホームマウンテンの金剛山にやってくる。
ロケは9月吉日で放送は11月予定だとか。
そこで、自分だったらどのルートを案内するか想像してみた。
ちなみに放送ではいつも下山シーンがないので登りのルートが本命となる。

・千早本道
 歴史的背景のある正面登山道で公式ルートはほぼここだけなので
 おそらくこのでバス停からの千早城址経由で登られるのは間違いなさそう。
 ただしロートのほぼ全てが階段なので果たしてどうだろうか。
 大部分が植林帯の中、自衛隊道経由のブナ林が唯一の自然林帯である。

・タカハタ谷ルート
 比較的安全で腰折滝やロープ場、沢筋などワイルドな一面が楽しめるが
 一般向け登山道ではないのでナシだろうなぁ。

・シルバールート
 途中までは関係車両が走ることもあるコンクリート舗装林道。
 一歩ルートに入ると名もなき滝から始まる沢伝いで清涼感も。
 最後は下の遊歩道から一の鳥居前に上がり、
 葛木神社や転法輪寺をオモテから立ち寄りつつ山頂へ。
 自分が案内するならこのルートで登って千早本道で下りる。
 番組構成上、千早城址をスルーするのはおそらくナシだろうなぁ。

・ダイトレ
 府営駐車場から久留野峠経由でダイヤモンドトレイルを歩き
 千早園地、一の鳥居、葛木神社、転法輪寺を経て山頂へ。
 大部分が舗装林道なのでナシかな。

これ以外のルートは一般向けではないのでほぼありえないのと、
金剛山登山回数トップの平野さんも登場するそうなので、
そうなるとやはり千早城址経由の千早本道で確定だろう。
毎回のゲストは感性豊かな方だったり、コメント力のある方だったり
類さんと相性が合っていのるかどうかなどの楽しみ方もできる番組である。

※撮影が延期になったとのことです。
 現在、類さんのスケジュールがいっぱいで延期日は未定になっています。

金剛山の一日

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