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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

ノーブランド Folding Hanger(折り畳みハンガー) 

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いろいろ無駄に何でも持っている山道具。
それだけにとどまらず、山に必須ではないこじつけグッズもほぼ何でもあり〼。
新型に買い換えることはあっても、ご新規さんはさすがに無いだろうと思っていたらまだあった。
それはというと単なる折り畳みハンガーだ。
プラッチック製だといろいろな種類のものが存在するが
紫外線劣化したり割れたり折れたりで早晩ゴミになる確率が高い。
マイクロプラスチック問題にも影響する。
そこであえて金属製にした。
金属製にすれば当然、重い。(^^ゞ
チタン製があったらもっと軽量だったろうがその次に軽いのはアルミ製となる。
カラーは赤・黒・シルバー(素材のまま)の3色展開。

重量=90g

パッケージには89gと記載。
たったの1gをそない頑張らなくても誤差の範囲だ。(≧∇≦)
90gって殻付きたまご2個分くらいなのでちょい重いかな。
2つ入りで千円以下だったがこんなのを2つも3つも持っていけないな。
なぜゆえにこれを必要に思ったかというと・・・

最近泊まった山小屋での出来事。
感染対策とやらで横同士は個人ごとにカーテンで区画が仕切られていた。
しかしながら通路側にはカーテンが無く、通路を挟んだ向こう側の区画とは向かい合っている。
つまり、常時「コンニチハ」状態である。笑
それはさておき、
アタマ側には棚があって、踏まれたら困るようなデリケートな物(メガネ等)を上げておけた。
また、物干しワイヤーも張られていたのでちょうど雨でしっとりしたウェアを干せたのだが・・
極力見ないようにしていたお向かいの先客だった女性の区画、カーテンが無いので丸見えで・・・。
何が目に留まったかというと「ハンガー」だ。
2つも3つも物干しワイヤーに掛けて干してはるではないか。
もしかしてもしかするけど、こっちの区画のハンガー、持っていってない?
各区画に1つだったとしたら集めてない?
こちらにはいひとつも無いのだが?
山小屋慣れしてる方だと仮定したとしても
折り畳めないフルサイズのハンガーを個人で2つも3つも持ってくるだろうか?笑
いや、証拠もなく疑ってかかるのは良くないね。
そんなこんなでマイハンガーを装備しようではないかと今回に至る。
ちょっとでも軽量化を目指してるのに90g増かぁ。(^^ゞ
せっかくなので他の使い道も考えてみたい。 
[ 2022/08/20 21:19 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(2)

中央アルプス 木曽駒ヶ岳 (2022.8.11) 

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木曽駒ヶ岳山頂にて

【動画編】


涼しさ抜群!山の日は絶好の登山日和

ヤマレコ版はこちら

いろいろな事情があって二泊の遠征山行はこれまでできないでいた。
ついに二泊遠征決行の時が来たと思ったら晴れ間が期待できず泣く泣くキャンセル。
過去を振り返っても盆休みは結局派手に動かないほうが吉だった。
そんなこんなで過去の8月の山行実績を振り返るとまったく遠出してなかった。
とは言え11日はまだ盆休み前で、しかも山の日。
せっかくなので急遽、日帰り遠征を検討。
確実に晴れる山をシュミレーションした結果、木曽駒ヶ岳に決定。
過去に何度も登っていて勝手知った山であるが、
かれこれ何年も登っていないので細部を忘れていた。
木曽駒ヶ岳は大阪からでも4時間台と比較的近くいとはいえ
ほぼ寝ないで移動と到着後の仮眠は一時間と少しなので
夜移動車中泊は睡眠時間が短いのが堪える。
4時45分からのチケット販売の待ち行列に並ばなければならないのと
バス待ち行列にも交代で並んで5時25分の臨時バスに乗れた。
ロープウェイ待ちはほとんど無く「千畳敷」到着は6時25分だった。
しばらく身の回りの準備などをすること30分。
9分間隔で到着するロープウェイが次々と旅客を運んでくるので
どんどん人が増えてくる。
早く進みたい気持ちに焦りながらも花盛りな千畳敷カールは
花の撮影で遅遅として進まないが、待ち行列時間を考慮した当初計画よりも
2時間も先行しているのでまったく急ぐ必要はないが
続々とやってくるハイカーに追い越され続けない程度に人の波には乗りたいところ。
「乗越浄土」まで登ってしまえば好きなペースで歩けるのではやる気持ちは落ち着く。
宝剣山荘前で一旦休憩すると風が冷たく寒い。
ここからは戻ってくるまで行動中はウィンドブレーカーを最後まで脱がなかったが
終始、暑くも寒くもない快適な気温だった。
下界はうだる暑さだというのに持って行った2リットルの水分はほとんど減らず。
そんなこんなで過去に未踏だった箇所を小周回して歩き倒し
千畳敷に戻ってきたら15時近くになってしまった。
今回のように早めのスタートが切れるのであれば、
まだまだ未踏峰やルートがあるので季節を変えての再訪もあり。
千畳敷からはまたロープウェイ(約7分)とバス(約30分)を乗り継いでようやく帰還。
日帰り入浴はキャンプ客で芋の子を洗う状態だった。(^^ゞ
さっぱりしたところで近場の蕎麦屋に立ち寄り、
他には特に立ち寄ることもなく帰国の途へ。
日帰りは慌ただしいなぁ。

詳細は以下より。
[ 2022/08/14 20:28 ] アルプス | TB(0) |   コメント(6)

日本百名山 火打山 (2022.7.30-31) 

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火打山山頂にて

【動画編】


花より難路、高層湿原は箱庭のようで美しかった

ヤマレコ版はこちら

直前まで予測つかない不安定な空模様に振り回され
予定していた北八ヶ岳行きはキャンセル料が発生する前日の木曜日にキャンセル。
たまたま人数分だけ空いていたという高谷池ヒュッテへ行き先変更。
突然に決まった行き先は新潟県は火打山。
妙高山もセットで行こうかという案になったが、
雲の動きでは午前11時頃から雨になりそうなので初日に火打山ピークに行けそうにない。
無理やり登ったところで雨ではどんな山かわからないままになる。
そんなこんなで今回は初日は遠回りして高谷池ヒュッテまで、
翌日に火打山ピークに登っての下山にターゲットを絞る。

21時に地元集合場所をスタート。
近畿道・第二京阪・京滋バイパス・名神・北陸道を乗り継ぐこと約7時間、
長野県と新潟県のほぼ県境の登山口となる笹ヶ峰駐車場に到着。
遠かったぁ。。
車中でのわずかな仮眠に加えて到着後の仮眠時間は約一時間。
それでも異郷に来たワクワク感が止まらないのでサクッと起きれて準備。
6時にはスタートすることができた。
濡れていると滑る延々と続く木道の後に黒沢橋を渡ってからは本格的な登り。
岩だらけの難路や急登が富士見平までジワジワと続く。
下山時は一層の注意をしないと転倒、即骨折しそうなステージだ。
この時期は低山はもちろん1500mを超える山でも暑さは変わらない感じで
こまめに水分やミネラルを摂取して脱水に注意する。
富士見平からは予定通り高谷池ヒュッテへは直行せず黒沢池ヒュッテ経由の遠回りをする。
とても天候が崩れそうに思えない青空であったが・・
ゆっくりめでも午後早めには高谷池ヒュッテに到着してしまうので
時間的には余裕すぎであったが、黒沢池ヒュッテに到着した11時には
予想通りの雨となった。
しかも思っていたより激しくなる。
最初はレインウェア(と思っていたがワキの部分がメッシュだった)の上衣と
ザックカバー程度で十分だろうと思っていたが雨は止みそうになく
十分濡れたところで今さらのレインウェアのパンツを履く。(≧∇≦)
って今ですか?のタイミングだったので泥んこの靴のまま履くはめに。
確実に晴れでないといつもなら決行しないので
山行中に雨に遭遇したのは久しぶりだったのでギリギリまでがんばりすぎた。(^^ゞ
そういえば夏場の大峰山系では午後には必ずといってよいほど
突然のスコールに見舞われレインウェアを着る間もなく滝雨に打たれるパターンだった。
ザックカバーをしていてもこんなところまで濡れる?ってところまで雨水が侵入。
防水バッグをザックに入れて中身を全部収納すれば大丈夫だろうけど
ザックのヨコから下のものを取り出すということができないのは不便になる。
さて、宿泊先の高谷池ヒュッテに到着時には雨が止んでいたが、
チェックインを済ませた矢先に豪雨となってギリギリセーフ。
まだ14時ちょうどくらいであるが外は雨なので寝床で横になっていたら眠ってしまった。
16時過ぎに起きると雨はすっかり上がっていたので
夕食時間の17:30までに戻るかんじで翌日向かうことになる火打山方向に散策へ。
そっち方向にしか行くところが無かった。(もっと周囲を歩き回れると思ってた)
戻ってきて夕食後もとくにやることもなく疲れていたので19時台に眠る。
星降る夜はキレイだったようだが爆睡中。
4時に起床して5時半からの朝食後、火打山に向かうのに不要なものをヒュッテにデポ。
といっても自分の場合は2kgも軽くはならなかった。
絶好の青空の下、ピークに向かったが山頂ではすぐにガスに見舞われる。
往復のコースタイムは約3時間くらいかかったかな。
水は1リットルでギリギリ。
ヒュッテに戻って軽く昼食を済ませて下山開始。
高谷池ヒュッテから富士見平までの間は初日に通らなかったので未踏だ。
さぞ平和な登山道だろうと勝手な想像してたもんだからとんでもない難路だった。
暑さも手伝って富士見平に到着時点でわりと疲れた。
次々に登ってくる登山者に道を譲りながら14時には下山完了。
今回の山行、湿原の風景は美しく箱庭的なところが印象的だった。
しかしながらそこにたどり着くまでの難路にはマイッタ。
地元金剛山のマイナールートでもフラットに感じるくらいの歩きにくさだった。(^^ゞ
今回のような巡り合わせがなければ計画に上がることはなかった山だけに
行く機会に恵まれて良かった。

詳細は以下より。
[ 2022/08/04 21:24 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(28)

金剛山の一日

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