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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

観音岳・堀坂山(周回) (2022.7.23) 

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堀坂山山頂にて

観音岳は想像と違って変化に富んで飽きさせず

戻り梅雨もいよいよ明けそうだった週末。
しばらく予定続きで近場の金剛山しか行けてなかったので久しぶりにプチ遠出。
こうも暑いとちゃちゃっと登ってすぐに下りて
帰ってシャワーをしてくつろぐのに十分時間の余る金剛山通いに甘んじてしまいがち。
そこをなんとか喝を入れて未だ知らぬ山へ。
今回も天候に左右されての晴れの確実な東方向の松阪で一日中歩き倒し。
未踏の堀坂山・観音岳のセットで反時計回りの周回。
距離にして10km越えの長丁場だ。
山名からなんとなく老若にゃんにょがファミリーハイク感覚で歩くような?
整備されまくった緩やかな登山道かと想像していたら大違い。
予想を越えて難路もあり~ので変化に富んだコースだった。
分岐も多数あって地図になさそうなルートもあり。
堀坂山では、山頂へと登って来た順方向に下山すれば大丈夫なはずだと
地図も確認せずにどんどん下って行ってしまい、
あまり一般的ではなさそうな様相に気になりながらも
これまでの経緯からしてこんなルートもあるのだろうと
ルートミスに気づくのに遅れてしまうというハプニングも。(^^ゞ
終始、帽子が飛ばされるかどうかギリギリ程度の強い風が吹き続けていたので
虫もおらず涼しくて気持ちが良かった。
無風だったらきっと観音岳単品で終わっていたかもなぁ。(^^ゞ
もちろんそれでも汗だくになったので着替えるだけでは不快だったため
車で20分ほどの松阪市内にある春日温泉(銭湯)へ。
かつては必ず立ち寄っていたスーパー銭湯へは最近はまったく行かなくなった。
ローカルな昔ながらの銭湯のほうが好きなので、あれば利用している。
そんなこんなで山自体はこれといって核心部の無い観音岳・堀坂山ではあったが
なかなか歩きごたえがあって楽しめた。

詳細は以下より。
[ 2022/07/26 20:27 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(4)

幻冬舎新書 『山はおそろしい』 羽根田 治 著  

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羽根田 治 著 「山はおそろしい

羽根田氏というと
山岳遭難シリーズ「ドキュメント ○○」の著者で知られている。
実際に各地の山で起きた事例を取り上げて

 ドキュメント 道迷い遭難
 ドキュメント 気象遭難
 ドキュメント 単独行遭難
 ドキュメント 滑落遭難
 ドキュメント 生還


等が出版されていて個人的にはほぼ全部持っている。
こういうドキュメントは読んで終わりではなく
時々思い出したように拾い読みをしている。
というのも読んだ時には未踏でピンとこなかった山が
時間経過とともにいつの間にか身近な山になっていたりするから。
そんな羽根田氏の最新刊が先々月の2022年5月25日に出版された。
最近の事例ばかりを集めた詰め合わせ的な構成で
ページ数はそんなに多くないのであっという間に読了してしまった。
まぁこういうことも起こりうるので直面した際はどう対処すべきか
知っていて損はない一冊だ。

<目 次>

自然が怖い
 -槍ヶ岳落雷事故
 -小梨平キャンプ場クマ人身被害(上高地)
 -ハチ毒のアナフィラキシー被害
無知が怖い
 -厳冬の富士山にて遭難者救助
救助までが怖い
 -滝川本流四重遭難事故
 -刈田岳井戸沢スキー遭難
 -唐松岳にて急病人発生
人間が怖い
 -西穂独標滑落事故
 -雷鳥沢キャンプ場盗難事件(立山)

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ほんとに山ではいろいろなことに遭遇しまくる。
脱水による熱中症やら足攣りやら強風、雨雪による低体温だけでなく
ブヨやらアブやらマダニやらスズメバチやら蛇やらヤマビルやら熊やら。
滑る岩やらザレやらひっかかる根っこやらつまづく岩やら渡渉やらヘツリやら鎖場やら。
さらには落雷や落石(人為的や地震起因)まで。
こうして代表的なものを並べるだけでも山ってリスクのオンパレード。
何の問題もなさそうなところでも気を抜けない。
ほんの少しの油断やタイミングや運で悪い意味の偶然が起こってしまう。
さっきまで注意していたのにちびっと楽をしようとしたり近道しようとしたばかりに
最後の最後で足をすくわれてしまう。
日常生活でも同じくなのだが常に「急がば回れ」なのだ。
[ 2022/07/12 18:59 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(8)

日本百低山 大和葛城山 (2022.7.2) 

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大和葛城山山頂にて

【動画編】


暑さ、非常に厳しかった

梅雨も明けたとのこともあって久しぶりのグループ山行。
高度順応のため泊遠征の予定であったが数日前から注視していた空模様はイマイチ。
直前での精査では午後には雨か雷雨となりそう。
そうなると降らなくてもガスってそうで展望が無いとかだともったいない。
過去に登った名山でガスって展望がなかった山をもう一度やり直したいくらい天気は重要。
もしかしてまだ梅雨は明けてないんじゃないの?!セミに聞いてみよう。
そんなこんなでせっかくみなさんの予定も空いていたので
暑さ厳しいゆえ近場でご無沙汰していた大和葛城山へ。
どれくらい久しぶりかというと山頂にポストが設置されてから一度も登っていなかった。
わかっちゃいたけど登り出しからすでにかなり暑い。
しかも勝手知った山だけに暑さを吹き飛ばすほどの高揚感もなく静かに暑さに耐えしのぶ。
あまりにも暑さは心拍が上がり過ぎるため休み休み。
奈良側は高低差で600m少々の登りなので金剛山とほぼ同等。
登りは櫛羅(くじら)の滝コースにて。
久しぶりに来てみたらいつぞやの水害の傷跡でずいぶんと様子が変わっていて
迂回路だらけでどこか見知らぬ山に来たくらいコースが変化していた。
今日は山の営業やってますか?というくらい金剛山の奈良側ルート以上に静か。
山頂は抜群の開放感があって良い山なんだけど
一般的には水越峠側の天狗谷道で登ってダイトレで下りるパターンが多い。
奈良側が不人気なのは昔から変わらぬ御所市の駐車場の料金の高さ以外に何かある?
いまの時期が暑すぎるからだけかもしれないけどね。
水分は2リットル消費。(うち500mlはポカリ)
山頂では食事はせず下山後に。
全身シャワーを浴びたかのように汗をかいた半日だった。

詳細は以下より。
[ 2022/07/03 21:15 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(4)

金剛山の一日

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