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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

近畿・関西百名山 古光山・後古光山 (2022.6.25) 

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古光山山頂にて

まさかの想定外なアスレチック。

天気が読めない予報だったので今回は金剛山で軽く済まそうと思っていたら
やたらと天気が良さそうな朝。
そこで急遽「こんごうざん」ではなく「こごさん」ではなくて古光山(こごやま)に変更。
近場の未踏の近畿・関西百名山なのによくぞ今までスルーしてきたもんだ。
ロープ場が多くて両手を使わないといけない山というのはなんとなく知っていた。
普段、山登りに直接必要ではない機器類があるので10kgほどの重装備なので
そうなると古光山はいろいろ面倒くさそうなので放置してきた。(^^ゞ
今回は金剛山に行こうとしていたため金剛山専用30リットルザック。
食料関係や電子機器類も必要最小限(^^ゞ なので通常よりもかなり軽量。
ちなみになぜその30リットルが金剛山専用かと言うと
歩いていると肩ベルトがすぐに緩んできてたびたび引っ張りなおさないといけないので
イライラ度がMAXとなるので金剛山以外では極力使用したくない。
普段のよそ行きは38リットルなので30と38リットルが最もよく使う。
30リットルはイライラで、38リットルはそろそろ老朽化で更新したいところ。
それなら中とって35リットルザックがひとつあればだいたい間に合うんじゃないか?
しかし中身がスカスカだとザックの天袋がうなだれるのが見た目がアレなので
天袋のない構造の35リットルザックを物色中。
あれれ?古光山関係なくなってしまってた。(^^ゞ
そんなこんなで今回は軽装備なので古光山のようなロープ場でも差し支えないかな
と思って突撃してものの想定以上の難路でマイッタ。
おニューの靴は傷つきまくり、グローブ忘れて擦り傷も、最後には滑って泥だらけ。
こういうアスレチックな山は好みじゃないな~(` ´)キッパリ。
このあいだ今年のぎっくり腰を迎えてなかったら絶対この山でぎっくり腰になってたな。(^^ゞ
それにしても高低差もコースタイムも短く昼には下山完了したにも関わらず
復路の灼熱の舗装林道歩きの暑さも手伝ってたった半日で疲れた。。
しかし、なかなかユニークな山だった。

詳細は以下より。
[ 2022/06/28 18:34 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

依遅ヶ尾山・太鼓山 (2022.6.18) 

20220618-0.jpg
依遅ヶ尾山山頂にて

急に盛り上がってできたかのような独特の山

またしても遠くに来てしまった。
というのも、数日前から雨雲の動きを観察するも
刻一刻と変化をし続け、週末直前ともなると
もはや丹後半島しか晴れない予報となった。(´`)
丹後半島で目立った山となると関西百名山の依遅ヶ尾山だ。
すぐに登ってしまえる里山的な低山であるだけに
移動コストをかけてわざわざ行くほどのところだろうか?との葛藤。
しかしながら今回は都合よく?リハビリを兼ねてとなったため
あまりハードにならない軽めのハイク程度で様子を見たかったので好都合。
何のリハビリかについては後述するとして
さて、夢にまで見たいつか登る予定だった依遅ヶ尾山。
登ってみてどうだったかというと意外にも存在感があった。
意外にもというのは、コースタイムは短く、高低差もさほどないので
近くに来たついでに登るような里山裏山くらいにしか思っていなかったからだ。
特に感じたのは、山の特異な形状や他に登山ルートが無いのはなぜ?とか
頂上直前付近の平坦なエリアには何がある?など興味深いものであった。
また、登山道は迷いようがないほど単純ではあるが平和そのものではなく
ガレ場ちっくなステージや、ちょっとしたヘツリもどきステージもあって
舐めてかかっていると下山時に滑ってしっぺ返しを食らいそうなプチ難路も。
どんな山でも一座一座を丁寧にをモットーに
じっくり時間をかけて二度と再訪しなくてもよいように?笑
とことん堪能しつくすというポリシーではあるが
さすがにこの山では粘りようがなかった。(^^ゞ
そんなこんなでもう一座、こんどは近畿百名山の太鼓山にも立ち寄ってみた。
ついでに消化しとけ的な失礼な付け足し登山をしたくない主義であったが
太鼓山の時間泥棒には正直、参った。(` ´)
これを近畿百名山だというのなら、今後、近百に挑戦するのはヤメた。
がっかり名山選手権、現時点トップ!(≧∇≦)
ってネガティブな事は書きたくなかったのだが。。

ところでリハビリについては山とは関係がないので後回しにしたが
先週末は天気がイマイチでホームマウンテンの金剛山に登ったまではよかったが
毎日5種目くらいのストレッチを欠かさず続けていたにもかかわらず
月曜日の朝に何の無理もない姿勢で今年もやってきましたぎっくり腰。
落ち込むわぁ。。(´ `)
ほぼ必ずといっていいほど一年に一度、それも春先になる来るが多い。
過去4月、5月が最も多かったが昨年は1月にやった。
ストレッチ効果でもう二度と来ないかも?と思い始めていた矢先の事だった。
来る気があるならさっさと来てくれないとハイシーズンなってからはやめてほしい
と思っていたので、これで向こう一年は安泰かも?という変な安心感。
ネットの情報を探すと一年に一度どころか年に4回くらい来るという猛者も居たので
とても安心なんかしてられないんだけどね。
今回寝たきりになったのは月曜日だけで火曜日からそこそこ動けるようになったので
一週間ほど動けなかった過去に比べて慣れ?それともストレッチ効果がこんなところに?
みたいに早く回復できたのは不幸中の幸い。
それにしても山に登っているときじゃなくてよかった。
ただでさえ難所の、鈴鹿仙ヶ岳に登っているときになったときは地獄だった。
あれれぇ?ぎっくり話がえらい長くなったね。(^^ゞ

では、今回の山行の詳細は以下より。
[ 2022/06/21 19:36 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

近畿・関西百名山 扇ノ山 (2022.6.4) 

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扇ノ山山頂にて

鳥のさえずり、美しい無限ブナ林、ほぼ水平移動

いずれ行くことになるだろう山だったのと、
晴れると暑い真夏日の季節になってきたので
少しでも標高が高くて涼しそうなところが良いなぁという思いがあって
どうせなら高原のあるところだと最高だろうと考えるとここしか思いつかず。
おそらく近畿・関西百名山ではホームタウンから最も遠い山となる。
ほんまに遠すぎる (` ´)
そのわりにはシンプルな山なのに・・(^^ゞ
湯村温泉の旅館で一泊するなどしてもう一座近隣を歩きたいくらいだったが
なかなか泊まって行けるほどゆとりが無いんだよなぁ。
そんなこんなで到着した駐車地の上山高原、最高に気持ちの良い場所。
どこでもテント泊どころかキャンプもできる。(トイレも水場もあり)
高原だというのに牛は見かけなかったし、
近くにある牧場は乳牛ではなく肉牛(但馬牛)の牧場なので
美味しいソフトクリームにはありつけず。
その代わりの但馬牛バーガーはこの世の味ではないくらい美味かった。

さて肝心の山である。(^^ゞ
たまにはチカラを抜いてこの山でゆっくりしてください的な山だった。
つまりシンプルで単純明快。
どちらかと言うと真冬向きなのかもしれない。
とにかく周りに何もない広大な雪原をバフバフと歩き倒すような?
知らんけど。
行くのに遠すぎて山登りまでがんばれる気がしなかったのでちょうど良かった。(^^ゞ
真面目に書くと、
序盤の舗装林道歩きは省略してもよくて(上にも駐車地がある)山中はひたすら水平移動の稜線歩き。
山頂近くになると高低差100mも無さそうなアップダウンが2つほどあるだけ。
駐車地の標高がすでに910mくらいあり山頂は1310mなので高低差400mほど。
そのうち舗装林道歩きを除くとおそらく高低差は300m以下かも。(^^ゞ
扇ノ山(おうぎのせん)山頂は想像していたよりも狭く避難小屋が存在感出しているだけで印象は薄い。
道中の稜線は存分に展望があるのかと思いきや、ほぼ展望無しの無限ブナ林。
おかげで大部分が日陰なので涼しく快適に歩けた。
ここはなにゆえに近畿&関西百名山なのかと考えてみたが
道中の美しいブナ林と、さらにはその周辺の立地によるものではないだろうか。
上山高原はほんとに居心地の良いところだったので夜移動車中泊でも良かった。
そしてこれだけは写真では決して伝えられないのだが
多くの種類の鳥たちが盛んに歌っていて今までに聴いたことのない声も相まって足を止めて聴き入る事も。
そんな鳥たちの存在が特に印象的な山だった。
鳥取側から歩いもかなり良さそうで近場なら通いたい山域だと思った。

詳細は以下より。
[ 2022/06/07 19:58 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(10)

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