fc2ブログ

山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

大峰山系 大天井ヶ岳(周回) (2022.5.28) 

20220528-0.jpg

久しぶりに歩いてみたら、すっかり細部を忘れていて新鮮だった

金剛山系に次いで登山回数の多い山域。
この日は天川村に用事があり、かつ、午後から予定があったため
午前中メインで久しぶりに歩いてみたいと思った大天井ヶ岳へ。
過去に何度も登っているが最後に登ったのはたしか冬だったなぁと
確認してみたら2015年3月のことで実に7年も開いてしまっていた。
そんなこんなで今回は時間が限られているので装備も最小限。
昼食は下山後の計画で撮影時や立ち休憩以外は移動をし続け
12時すぎに下山したかったので考えられる最小周回をしたつもりが13時を過ぎてしまった。
だいたいの土地勘のあるところだったのでわかりきってはいたが、
記憶にないものや忘れていたものに出会えて新鮮な気持ちになった。
さらに小周回できそうだったり、以前中途に終わった小天井ヶ岳のあるKOBO TORAILの周回など
いろいろと妄想も膨らんだ半日だった。

今回の詳細は以下より。
[ 2022/05/31 20:03 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(10)

三十三間山・轆轤山(周回) (2022.5.21) 

20220521-0.jpg
三十三間山へ向かう途中にて

こんな光景、見たことない!ここは間違いなく若狭の奥座敷だ

土曜日はまたもや天候に振り回された。
晴れそうなのは近畿地方の北西部。
そうなると扇ノ山とかになるけど遠すぎてまだ行く気になれない。
なんとか若狭あたりでギリギリアウトかセーフかってところ。
まぁいいや、候補リストにあった三十三間山を目指すことにした。
着いて雨なら代案は遠くなるのでなんとか天気にがんばってもらいたい。
そんなこんなで名神は京都東で降りてからは下道で。
三十三間山の登山口の前は、まだ記憶に新しい野坂岳に登った帰りに通過したばかり。
野坂岳の帰りも、今回の行きも「道の駅 若狭熊川宿」は閉まっていた。
もうちょっと営業時間を朝早くするか遅くまで開けておいてくれないと
自分みたいに朝は早いのに帰りは遅い登山客は立ち寄り先難民になるではないか。(^^ゞ

三十三間登山口に到着するとすでに数台の車。
こんな怪しい天気でもそこそこ来てるではないか。
空はどんより。
展望がありまくるはずの山で雨でガスとかだと何しに来たかわからないがそれほどでもなさそう。
最悪の場合、開き直ってピーク取るだけの近畿・関西百名山消化試合だと思えばいい。
ところがどっこい、核心部は展望だけではなかった。
何ここ、スゴい!!まさかの森林限界越え?!(≧∇≦)
んなわけないけど、どうなったらこうなるの?
なんとも不思議な場所だ。
これはもはや鈴鹿のイブネ・クラシ並みの衝撃。
歴史的背景は知らないが轆轤(ろくろ)山も名山の素質はがあるのではないだろうか。
三十三間山が霞むほど予想を越えたところだった。
付け足すようで申し訳ないが、三十三間山も本当に良かった。
もはや良かった以外の言葉が無い。

詳細は以下より。
[ 2022/05/24 21:27 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(14)

関西・近畿百名山 笠形山 (2022.5.14) 

20220514-0.jpg
笠形山山頂にて

シンプルな山頂からは想像できない奥ゆかしさ

最近プチ遠征しすぎでコストかかりすぎなので
近場にしようと思っていたら天気が悪そう。
直前の雨雲の動きで行き先が左右されることが多々ある。
西から天気回復の様相で北に行き過ぎると雨残るというエリアから
さてどこに行こうかと地図を見ると未踏で目立ったのが今回の山。
まだまだ行く予定ではなかった乗り気じゃない山だったけど
どうせ行くならとことんしゃぶり倒そう。
なぜ乗り気じゃない山だったかというと・・・。
山名に「笠」とか「雨」とか付く山は好みじゃなくて。(^^ゞ
それだけかい!
食わず嫌いとはこのことで、名前のマイルドさとは異なり
歩いてみたらあとからジワジワと良い後味の残る山だったなぁ。
カレーで言うとインディアンカレーみたいかな。(^^)

いまだかつてこれほど登山者ウェルカムな山は知らない。
広くてキレイな登山者用駐車場完備で第1~第3まであるのになんと無料!
直売所なり道の駅で何か買って帰ってね~というような施設も特にない。
しいて言うなら「かさがた温泉」で汗を流すくらいしか地元に貢献できない。
太っ腹というかさすが兵庫県の包容力。
そんなに大事にされている山なんだ、と思うと登る前から姿勢を正してしまう。
事前下調べによる個人的な印象では、
幾度となく写真で見た山頂の山名板のあるそう広くない山頂で
東屋がお手軽ハイキングチックで今ひとつ特別感が無い感じ?
関西百・近畿百の1座としてちゃちゃっと消化するだけ
みたいな扱いになってるような気がしてならない。
しかし、登ってみての印象はだいぶ違った。
山頂はオマケ、途中過程を楽しむ山?!
四方八方から登れるコースは多彩で滝や沢など変化に富んだ楽しみ方ができる。
ただひたすら修行のように長いだけの正面登山道(笠形神社ルート)を
ピストンするだけだとつまらない山という印象で終わってしまうかもしれない。
つまり、いろんなルートを歩いてこそ知る金剛山のような山という印象を持った。
それでいて自然林も豊富で季節ごとにいろんな表情が見れそう。
金剛山のように地元の山ならあらゆる方向から登り倒すだろうなぁと思った。
そんな味わい深い山だったことは確か。
登ってみないとわからない見本みたいな山だった。

詳細は以下より。
[ 2022/05/16 20:49 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

関西百名山 鉢伏山 (2022.5.7) 

20220507-0.jpg
鉢伏山山頂にて ※気温14℃ バックは氷ノ山

開放感のある高原、巨木、移動できるサンカクテン(≧∇≦)

ゴールデンウィーク終盤、ちょっと遠出気分を味わいたくてプチ遠征。
遠くへ来たのに他とあまり変わらない山じゃなんなので高原へ。
暖かくなってくると広々したところがええなぁ。
高原っていう響きもいい。
鉢伏山というと氷ノ山と山続きである。
しかも手入れされた完全にスキー場(ハチ高原←→ハチ北)の山。
ちなみに2つ以上のスキー場を自由に行き来できるところ多いよね。
本来、鉢伏山単品だともったいないので氷ノ山とセットにして
いわゆる「ぶん回しコース」を歩く人も多い。
以前、氷ノ山を歩いたときに時間切れでぶん回しコースはおろか、
ホードー杉に立ち寄れなかったのが心残りだった。
氷ノ山なんていつでもすぐまた来れると思って気づいたら
前回から9年も経過していて浦島状態。(´ `)
スキー全盛期には氷ノ山やハイパーボウル東鉢はもちろん
ハチ・ハチ北には足繁く通ったのは山登りを始めるよりもさらに過去だ。
こんなに良いところならもっとたくさん来ればよかった。
前回の記事にも「すぐまた来たい」って書いてるのに今まで何してたん自分(^^ゞ
氷ノ山、次に歩くとしたら三ノ丸や仙谷コースの周回とかがいいな。
今回は氷ノ山のホードー杉とセットにして鉢伏山周回をした。
さすがは氷ノ山、美しいブナの森は素晴らしかった。
鉢伏山のほうは懐かしいスキー時代の記憶の断片との答え合わせ。
そんなこんなで最初から最後まで実に気持ちの良い山歩きができた。
すぐまた来たいなぁ。

詳細は以下より。
[ 2022/05/09 21:12 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(4)

敦賀三山 野坂岳 (2022.4.30) 

20220430-0.jpg

ブナの新緑が美しい市民の山だった

敦賀三山の3座目の野坂岳は、関西・近畿百名山でもある。
昨年の11月に八ヶ峰の山頂で敦賀から来られた御一行と出会い、
敦賀の山も良い山なのでぜひ来てくださいって言われた。
その時点ではすでに岩籠山や西方ヶ岳は登っていたのでおおよそのイメージはわかっていた。
敦賀三山、残る1座の野坂岳を早く登っておかないと敦賀の山を掌握したとは言えない。
少しでも天候が悪いと日本海側はすぐに雨かグレーゾーンになるエリア。
今回も北部は晴天ではないかもしれないと思いながらも突撃してみたら澄み渡る青空。
ようやく機会を得て登れることとなった。
野坂岳は別名「敦賀富士」とも呼ばれる敦賀市の最高峰。
遠くから眺めると美しい秀峰なのだろうか。
名神は京都東から湖西道路でひたすら下道で遠かったぁ。(^^ゞ
登山口は「野坂いこいの森」という静かなキャンプ場の駐車場から。
遊歩道チックなガレの幅広登山道を登っていき、清涼感たっぷりな沢を3回渡渉する。
沢から離れると自然林帯となって急激に高度を上げていくと敦賀を見下ろす展望箇所が何度も登場。
途中「行者岩」と書かれた表示板があったので少し立ち寄ってみた。
戻ってきてさらに高度を上げていくと「一の岳」という眺めもある休憩スポット。
そこから先はブナの新緑に目を奪われながらも最初から特に核心部も無いまま山頂へ。
とにかく平和な登山道なので迷うこともなければ危険もなく安心して歩ける。
敦賀市民に愛されてるのが伝わってくるホームグラウンド的な山。
山頂直前にある避難小屋内を覗くと嶽権現安置所があったので
帰ってから調べてみたら以下の土の小さな仏像が安置されているらしいことがわかった。
一部引用。
「野坂岳の登山道を初めて開いたのは弘法大師(空海)と伝えられ、
 平安時代初期に大師が山中で見つけた一寸八分(約7cm)の
 小さな土作りの仏像は野坂嶽権現として崇敬されるようになった。」
山頂は360度の展望であるが立ちあがっていないと眺められない感じ。
地形図を見ると、そのさらに奥の少し下ったところに
山頂より広いフラットな場所がありそうに思えたので行ってみたら・・
野坂岳の登山道は基本的にピストンしかできないみたい。
なんとか来た道をなぞらなくて良い方法が無いかと見つけた短い周回。
特に障害もなく快適に下りれてほんの少しのスパイスになったかな。

詳細は以下より。
[ 2022/05/02 21:37 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(4)

金剛山の一日

山頂10分毎の静止画一覧

 
金剛山山頂気温
30分毎更新(拡大可)
金剛山登山回数

2024.1.3時点

1088回

キバラー動画
このブログ内の検索
 
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
金剛山がホームグラウンド。
毎週どこかの山に登っている
関西中心の登山ブログです。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
デジタルデバイスが大好きです
山は年中夢中

アマチュア無線:JO3WXQ
DCR・特小・LCR対応
ラズパイ・SDR・GNSS
ドローン:航空法第132条
全国フライト許可証取得済

THE KONGOTOZAN
新ステッカー(Ver.3)

強剥離タイプで耐候性のある素材で屋外対応へ

お会いした時にお声がけいただければ差し上げておりまして
ぜひもらってください!余りまくっています!!

山仲間(過去1年以内更新)
月別アーカイブ
更新日カレンダー
04 | 2022/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
バックナンバー