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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

京都山科 牛尾山・音羽山 (2022.2.20) 

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音羽山山頂にて

寒風やまず、まさかの時々吹雪


このあたりの山域はこれまで未踏であったが、
いつか歩きたいなと何度か下調べしたことがある。
奈良にもある同じ名前の山、音羽山。
同じ山名の重複は検索するときに困るのでやめてほしい。(^^ゞ
どっちの「音羽山」が有名なのかわからずモヤモヤするので
歩くのや~めたっ!とこれまで何度もボツになっていた。
冬こそ低山なのだが、これよりちょっと北部へ行くとどこもかしこも積雪・凍結だらけ。
近年の暖冬で、四駆なのにスタッドレスタイヤを買うのをやめた身として
それらを必要としない範囲内での山域で考えたときに再び浮上。
この山を歩くときは鰻丼とセットでとずっと思っていた。
山には核心部が無さそうなのでもはや鰻丼がメインみたいな?
今回は東海自然歩道の存在感に改めて気づかされた一日だった。

果たしてどんな山で、鰻丼はどうだったかについては以下より。(^^ゞ
[ 2022/02/22 21:33 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(4)

シービージャパン 『NOODLE GO MUG(ヌードル・ゴー・マグ)』 

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CB JAPAN 「NOODLE GO MUG

ヌードルをできるだけ冷まさぬやふに

あんなモノ、こんなモノ、ほとんどの山道具を持っているので
新たに導入するモノなんてもう無いだろうと思っていたら
またまたこんなものを発見したので購入してみた。
カップ麺保温マグカップである。

冬場の山登り、手っ取り早くカップ麺に山専ボトルのお湯を注ぎ入れ、
おにぎりと併せてちゃちゃっと昼食を済ませる。
それでも3分間も待つと熱湯の冷めるのが早すぎて
謎肉がまだサクサクしていて麺には芯が残ることが多々あった。
カップ麺のリフィルだけのを買って450mlくらいのスノピのチタンマグで
熱々を楽しむという事も考えたことがあった。
しかしレフィルタイプはコンビニでは手に入れにくい。
持って行くものが決まっていればコンビニで買うよりも
スーパーで買うほうが種類も豊富で安いに決まってる。
いついかなるときもどこででも確実に調達できるものでパターン化したいので
つい、山行当日の朝のコンビニで調達するという不経済な事を繰り返している。
コンビニで必ず調達できるのは、安定の「カップヌードル」である。
せめて袋入りラーメンに生玉子でも落としてすすりたいところであるが
なるべくシンプル、コンパクトに済ませて他のことに時間を割きたい。
そんなこんなでカップヌードルを外気温から保護して保温するグッズである。

簡単に商品の特徴を挙げると

 ・ステンレス真空二層構造(ダブルウォール)で保温。
 ・日清カップヌードル標準サイズがピッタリ
 ・スープが飲みやすいよう邪魔しない深さ
 ・滑り止め付きで安定感抜群
 ・カップ麺の蓋を押さえるラバーキャップ付き
 ・気温15℃下での使用時に温度差が最大15℃(ってどうなの?)
 ・保温目的のみの使用であれば帰ってからのお手入れが不要
 ・実売価格2千円

使ってみて思ったこと

 ・意外と重い(^^ゞ 200g(ラバーキャップ込み)
 ・ラバーキャップがぴったりはまらないモヤモヤ感(そもそも蓋じゃない)(^^ゞ
 ・保温効果あるのかないのか気温0℃で試したのでまだよくわからず(^^ゞ
 ・カップ麺の輸送時の保護としても使える

というような感じ。
もうちょっと繰り返し使ってみないと効果がわからないので引き続き試してみたいと思う。
[ 2022/02/21 18:09 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(4)

北摂 六個山・箕面山 (2022.2.5) 

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箕面山山頂にて

展望天国!歩きごたえたっぷりの里山

箕面というと人の多い観光地のイメージが先立ってしまって
これまで一度も歩いたことがなかった。
かれこれ20年以上前に観光で箕面の滝を見に行って
もみじの天ぷらを買ったのをかろうじて覚えている程度だ。
その周りを囲むかのように広がる箕面の森ってどんなところなのか
まったく想像もつかなかったが冬こそ低山の今がチャンスと歩いてみた。
はからずもこの冬最大級の寒波襲来の週末となり
標高400m程度にもかかわらず手袋を外して食事を摂るには限界の寒さだった。
今回は箕面の森を向かって左・右・中央の3分割のエリアで表現した場合、
左にあたる「教学の森」を中心としたエリアである。
まさかのビューポイントだらけでこの場所が最高と思いきや
後から後からいくらでも良い場所が現れる。
一箇所でじっとしていたいほどであったが少しでも全体像をつかむためには
時間に追われるように進まざるを得ない。
結果的に12kmを超える距離となってちょっと歩きすぎた。
いろんなバリエーションで静かに歩ける箕面の森、
まだまだ歩けていない中央や右のエリアを残し課題が残る。
機会があれば何度も訪れたいところだと思った。
[ 2022/02/07 20:59 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(10)

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強剥離タイプで耐候性のある素材で屋外対応へ

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