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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

モンベルルーム 金剛山麓店(10/27オープン) 

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モンベルルーム 金剛山麓店

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我らのホームグラウンド金剛山の登山口にあったあの「まつまさ」が
モンベルルーム金剛山麓店へのリニューアル工事をほぼ終えた。
360度見て回ったけど、どっからどう見ても完全に100%モンベルになっていた。
ちょっとくらい「まつまさ」成分が残ってるかなと思いきや
厨房的な排気ダクトなど類も無く、外に露出していたのはエアコンの室外機だけだった。笑
おもえば「まつまさ」ではあまり食事することはなかったが
「しいたけうどん」や「しいたけ茶」、「おはぎ」などなど
お気に入りの名物が多数あった。
そもそも食事するなら山の上でという発想になるかな。
下山直後に食事するとか、食事直後に登るとかあまり無かったなぁ。
カフェがある千早の風のほうがよく行ってたかも。(^^ゞ
ただ、まつまさの名物が無くなったのは残念すぎるので、
せめて山頂売店にて継続提供してほしいなぁという淡い期待。

さて、モンベルである。
モンベルショップが各地でご当地山麓店を事業展開されている。
よく知るところでは「モンベル 大山店」だ。
マンホールの蓋で有名。(≧∇≦)
これを機にこれまでの活動範囲で調べてみたら
モンベルルーム白馬八方店、モンベルルーム御在所店、モンベルルーム有馬店などがあった。
あれ?いずれも「ルーム」って付いてる。
通常店舗よりは小規模ってことなのかな?
それともカフェコーナー併設とか?
どっかの施設に間借りして一緒に入ってるとか?
ずっと前からできるとウワサされていたのがついに現実となったのは喜ばしいことだ。
特にモンベル製品は修理サポートが手厚いことで知られている。
登山靴の購入やソール貼り替えや、モンベル製品の修理なんかでも
嵩張るものをわざわざ街まで持っていくのが超面倒だったので助かる。(^^)
いっそのこと、これから何でもモンベル製品に置き換えていくほうが便利じゃないかな?
そうなるとモンベルの一人勝ちは許さん!と、
富田林に本社のあるシュラフやニッチな商品で有名なイスカとか
モンベル出身者が作った高性能製品な会社ファイントラックとかどうお考えでしょうか?
その前にモンベルが憂慮すべき最大のライバルはワークマンだったりするのかも。
最近、山でワークマンのフィールドコアのウェアをよく見かける。
背中に真っ直ぐ反射材のラインが入っているのですぐにわかる。
あのデザインってイイよね。
って、モンベルにシバかれそうな余計な事を書いたね。(^^ゞ
なのでフォローすると、
最近、モンベル回帰現象が起きているという。
どういうことかというと、
モンベラーを卒業して海外ブランドで身を固めていた人たちが、
カラーや立体裁断によるデザインなどはたしかに海外ブランドは優れた点はまだまだ多いが
モンベルの価格であの高い性能・機能を実現しているのは安い!と戻ってきているという。
さらにモンベルの優れた点は、公式サイトのオンラインカタログや
会員に送られてくるカタログから目星をつけた商品が店頭やオンラインで確実に買える点かな。
ワークマンの場合、店頭に行ってみたら売り切れていたり思っていたイメージと違ってたり
欲しい色やサイズだけが無くてもう今季入荷しないと聞いてがっかりしたり。
モンベルの辰野会長はこう言ってたことがあるらしい。
「山登りする人って基本的にあんまりお金持ってないから良いものを安く提供したい」
って誰から聞いたんだっけ?
間違っていたらゴメン。→東洋経済の記事にたしかありました。
僕もお金ぜんぜんない。
以上。

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オープンが待ち遠しい。

南アルプス 入笠山 (2011.10.16) 

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入笠山山頂にて

マナスル山荘の存在感がハンパない山

長野県の人って優しいよなぁ、間違いない。
それだけでなく長野県はいろいろと寛容に感じる。
犬だってゴンドラに乗れるだけでなく犬専用のトイレまで。
自転車に至っては日本最大級のMTBフィールドとなっているなんて知らなかった。
しかも何もしてないのに割引だらけだったり。(≧∇≦)
さらには長野、山梨、静岡県民はゴンドラ無料!
とにかくスケールが違う。
おもいっきり無料のでっかい駐車場完備の富士見パノラマリゾートが今回の起点。
ぼったくり関西のセコさとは対照的。。なんてね。(^^ゞ 独り言。

遠征シーズンもいよいよ終わりに近づいてきた。
気温急降下が迫る寸前のことである。
小屋泊グループ遠征を予定したが天気が微妙なので中止。
日曜日が雨確実の予報となってしまったので山小屋をキャンセルしてもらった。
土曜日だけでも活かして下山後泊プランの検討はさすがに時間切れ。
いやもう今季遠征しすぎでさすがに経済的に苦しい。(^^ゞ
そんなこんなで一旦白紙となったが、翌週は天気が良くても寒波が来てしまう。
少しでも晴れの地を追いかけて・・って以前もこのパターンあったよね。
そんなこんなで長野県の中心部だけが晴れそうなことが判明。
なんか今季はもうがんばる山登りには疲れてしまったなぁと思っていたら
けっこうゆるゆるで美味しいランチにも期待できる低山があるみたいで。
それでも諏訪湖までの遠征かぁ。。それなら北八ヶ岳の未踏箇所でも登りたいかなぁ。
まぁ今シーズンは最後かもしれないし、行っとこか!
というわけでやってきた入笠山。
自分だけ何の予習もしてないばかりか予備知識もまったく無し。
あんまり登らなくていいみたいな10km歩きということで最初からナメてかかってる。
年中代わる代わる花を楽しめる名山だそうで・・そんなことよりランチだ。(≧∇≦)
マナスル山荘って名前だけは聞いたことがあって外国?みたいに思ったことはあった。
それがまさかこの山にある山荘だとは当日まで知らなかったし。
疲れ溜まってたのかなぁ。。今回ばかりは眠くて眠くて運転はほとんどダメ。
行きも帰りもほぼ寝てばかり。
自分の車なのに運転をおまかせしっぱなしでかたじけない。
季節の変わり目だからかもな。(^^ゞ
がんばる山登りじゃなくてよかった。。
睡眠不足だと翌日の山登りがキツイってことを感じる年頃になってきた。(^^ゞ
とまぁそんなことは置いておいて山はどうだったのか?
近畿地方最高峰の八経ヶ岳程度の低山なのにまったく植生が違っていて異世界。
スギやヒノキなんかどこにも生えていない。
なんの木かしらないけどその木だらけ。(なんじゃそら)
いちおう赤石山脈に属する南アルプスだ。
さすがはアルプス、低山でもアルペンムード満点。
思えば遠くへ来たもんだって思える山だった。
山頂は360度のパノラマで近くは八ヶ岳から中央アルプスなどを一望できる絶景。
気分次第でいくらでも歩く距離を調整できる自由度の高さ。
そこそこ満喫したところでお昼はマナスル山荘本館へ直行。
想像以上、期待以上だったマナスル山荘はすっかり気に入ってしまった。
この山荘に来たいためにぜひまた来ようとさえ思えた。
リピートあり。
まだまだ時間があったのとせっかく遠くまで来たので近くの北八ヶ岳は白駒池まで足を伸ばした。
ちょうど一年前に訪れたばかりなのに再びここへ来ることになるとは思わなかった。
あのときの夜は山小屋(麦草ヒュッテ)内なのに寒さに震えたが今回も白駒池周回中かなり寒かった。
いよいよ遠征シーズンは終わりなのかな。
暑いのもなるべく苦手で寒いのはもっと無理なのによく山登りなんかやってるよなぁ自分。
諏訪湖まで下りてくると周辺の渋滞に巻き込まれて時間泥棒。
温泉に行きたかったがその時間を返上してリンゴ買って美味しい蕎麦食べて帰国の途へ。
帰ってきたら午前様。
大阪から片道5時間とはいえ日帰りはキツイしもったいないなぁ。
そんな今回の山行だった。

詳細は以下より。
[ 2021/10/19 18:52 ] アルプス | TB(0) |   コメント(12)

北アルプス 立山 (2021.10.8-9) 

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立山別山をバックに

<動画編>


奥大日岳に行くつもりが絶景に見惚れて戦意喪失(^^ゞ

遠征山行のハイシーズン終盤の10月に突入。
9月は台風やら前線やらで計画倒れになること多々あり。
しかも近年の気象変動で気温すら予想がつかなくなってきている。
今年も本命の山行がいくつも流れてしまった。
10月ともなると毎週でも遠征を決行する勢いじゃないとすぐに冬の足音が近づいてくる。
簡単にまた来年!って思っているうちにまたひとつ歳を取ってしまうではないか。
山小屋は人数制限の関係で土曜日泊なんかで行こうなんて思ってたら予約が取れない。
高速料金は今月も平日も休日も同じで割引無し。
ならば平日をもっと利用しようではないか。
有休がいっぱい余ってる。
晴れが約束されそうな日が見えたらすかさず決行だ。
取り急ぎ今年ももう日程の余裕がない。
絶景が約束される場所と言えば立山しかないではないか。
室堂起点にどこでも好きな方向へ歩きに出かけられる。
もう他のどこの山へ行かなくても立山だけでも相当楽しめるがそれに甘んじても良いのか。
立山と言えば久しぶりに雷鳥沢キャンプ場でテント泊を再開しても良いかもなぁ。
というのも今回、山中で出会ったハイカーのほとんどがアタックザック。(≧∇≦)
重い荷物を持って歩き回るにはハンデだ。(^^ゞ

立山に来るのは実に4年ぶりの2017年9月の剱岳以来である。
絶景においてはハズレなしが約束されているのにずいぶんご無沙汰してしまった。
今回は10年前の初めての立山で果たせなかった奥大日岳に向けて歩こうと思いきや、
室堂到着がすでに9:30になってしまったのと、
絶景に見惚れてしまってピークを踏むことなんかどうでもよくなり、
お気に入りの場所で時間の許す限り景色を眺めながらボケ~っと長い昼食タイムを過ごすことにした。
気温は暖かく、吹く風が心地良い。
ウィンドブレーカーすらも使わなかったほど。
もっと寒いと思った。
大日小屋は今年はもう終ってしまったが営業していたら大日岳まで行ってみたかった。
小屋泊の翌日は一旦室堂へ戻り、立山三山の一つ浄土山を通って一の越への反時計回り周回。
途中の室堂山展望台からは、行きたいと思っている五色ヶ原を眺めれたので距離感などがイメージできた。
その他、内容はだいぶ端折るが、そんなこんなで絶景立山を満喫できた二日間だった。
温泉にも入れて水も豊富な雷鳥沢野営場に根を生やして数日間は過ごさないと一泊じゃもったいない。
今後、立山は毎年必ず一度以上は訪れるようしたいと思った今回の山行だった。

<メモ>
10年前はケーブル+バスのセットが往復4,150円で10kgを越える荷物は300円プラスだった。
今回は往復6320円だったので50%もアップしてる。
この10年で賃金は50%もアップしてないぞ?
それどころ平成からの30余年で給料がほとんど上がっていないではないか。
良い話がほとんど無い世の中だけけど山だけは期待を裏切らない。
ドローンを持って行ったのに立山は飛行禁止ということがわかってショック。
[ 2021/10/12 18:30 ] アルプス | TB(0) |   コメント(14)

関西・近畿百名山 青葉山 (2021.10.2) 

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青葉山 西峰ピークにて

なかなかの存在感の双耳峰、若狭富士

まさかの舞鶴再訪。
絶好の遠征日和の週末になったので遠征に行きたかったなぁ。
けどさすがに連チャンはなぁ。
それに小屋の予約も急には無理な情勢。
う~ん~って迷ってるうちにまた舞鶴に来てしまった。
日帰り低山とはいえ高こつくわぁ。。ホンマに。
近場の金剛山系や大峰山系じゃあかんのですか?
あかんことないけど遠くへ行くと
勝手知らない見知らぬ地の心地よさというか転地効果を期待できるので。
スカっと晴れた時くらい日本海側に行っておこうかと
雨の心配のないド・ピーカンだと思っていたら、
下山後であったが夕方になって雨に降られた。

さて青葉山である。
ずいぶん昔から登りに行かないとって思っていたものの思いきれなかった課題の山。
山は低くてボリュームなさそうなのにそこそこ遠いので
観光ですか?みたいな山行になりそうでなかなか思いきれず。
そろそろやっつけておかないといつまでもリストから消えない。
午前中で終わるだろう的なやっつけ仕事に思っていたらなぜか一日仕事になってしまった。
直近の由良ヶ岳の緩さとは真逆の荒々しい山でなかなか他に似た山は無いかも。
垂直じゃないけど階段や、ロープ場などがあるものの
もっと難所が続きかと思ったがそうでもなかった。
では最大の難所はどこか?
しいて言うなら西峰のほんの少しロープだけ頼らないといけないところかな。
それにしても汗がとめどなく流れて真夏の金剛山を思い出す暑さだった。
しかもまだミンミンゼミが鳴いていた。
ピストンする方が多いのは納得。
東側へ下ったところで青葉山らしさゼロ。
単なる植林帯つづら折れ激下りだけで終わった。
しかし個性的な山だった。
展望と開放感は由良ヶ岳のほうが良かったが、
代わる代わる変化に富んたステージはなかなか楽しかった。
近辺にはまだまだ未踏の山はたくさんある。
またいつかカニの食べれる季節にでも料理旅館に泊まる勢いで来たいな
って思い続けてもう何年経つかな。。
[ 2021/10/04 21:03 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

金剛山の一日

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