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山は無数!思い立ったが吉日、未だ見ぬ山へ!

北アルプス 焼岳(2021.8.28) 

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焼岳山頂にて

社会情勢的に当時記事として公開しなかったものを
覚え書きとして写真の一部のみオープンにするものです。
写真のみになります。
コメント欄もオフにしています。

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[ 2021/08/29 16:07 ] アルプス | トラックバック(-) |   コメント(-)

モンベル『岳人』 9月号(2021年) (2021.8.20)  

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「岳人」 2021年9月号   ★表紙の地味さにダマサれてはいけない

登山の効用

「PEAKS」や「山と渓谷」など表紙の写真に目を奪われ
思わず手にとって立ち読みしてしまう登山雑誌が数ある中、
わりと地味で目立たない雑誌があった。
あわや廃刊になろうとしていたところ、
こんな中身の濃い山登りに真剣に向き合っている雑誌を
廃刊させてはなるまいとモンベルが一肌脱いでかどうか知らないが
存続させるに至ったというのは事実。
同じように本格アルピニスト向けのアイゼンを作っていた
カジタックスの廃業の危機もモンベルが救ったという。
知らんけど。(^^ゞ
では、ヘリノックスやジェットボイルは?
以前にも雑誌「岳人」を取り上げたことがあったなぁ
と確認すると、ちょうど一年前だった。
今回の「岳人」、捺印所の西田さんが取材を受けたというので
それならぜひとも買わないと!という、当初それだけの動機だけで
本屋をハシゴすること2軒、岳人だけなぜか置いてなかった。
地味な表紙なので見つけられへんのかと思ったけど無かった。
モンベルに行けば売ってるだろうとなんばCITY店に行くと
なんとも運悪く全館休館日だった。
そんなこんなで仕方なくネットで取り寄せたが
なんと先日、金剛山捺印所にこう書いて貼ってあった。
岳人、売店に売ってます」と。(´ `)
そんな安易な動機で買った今月号は、
モンベルの広報誌程度に思っていた予想を大きく裏切り
非常に満足度の高い内容になっていた。

2021年9月号の雑誌の特集はというと
「登山の効用」と題して、山登りがいかに心身ともに健康に良いのか。
登山のためのカラダ作りとして、
バランス力や持久力を高めるトレーニング方法や
登山時に効果的なストレッチ
負担の少ない歩き方
登山に効く食、などが解説されている。
そして目玉特集が、
金剛山だけじゃない毎日登山の山いろいろ。
そこには毎日登山常連さんの生の声が取り上げられていたりして
これから山登りを始めたいと考えておられる老若ニャンニョ問わず
やる気スイッチのきっかけになりうる濃い内容だけに、
山登りに誘いたい人にぜひ読んでもらうと良いかも。
いつでも手の届くところに置いておいて
暇さえあれば、いや、暇がなくても隅々まで読み散らかしてやる!
と思えるような永久保存版的な一冊である。
半分以上のページを広告で占められているような
もはやフリーペーパーか?と思えるような雑誌が多い中で、
この岳人は広告がほとんど無いのが良い。
これからは岳人を雑誌と呼ぶのはやめよう。
さぁ、金剛山山頂売店へ急ごう!

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※肖像権、著作権の関係で意図的にボカしています。

[ 2021/08/20 20:12 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(16)

音羽三山(音羽山・経ヶ塚・熊ヶ岳) (2021.8.7) 

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音羽山山頂にて

核心部は音羽山観音寺への登り?!

残暑お見舞い申し上げます
まさかの再び遠征自粛ムードになってしまった8月。
近場の低山、ホンマ暑い。。やってられん。。
それでも未踏ならばどこでも楽しいぞ?という作り笑い。
なぜ今日、この山に行こうと思ったのか?
理由なんて無い。今回、ご縁があっただけ。
もしかしたら途中で雨に遭うかもしれない。(遭った)
低山ならショートカットやエスケープしてでも歩ける自由。
さてこの山、軽く下調べするも核心部は無さそう。
小さくてもどこか取り柄あるよね?もしかして何も無い?
いやきっと何かスゴイ一面を持ちあわせてるって?
でもホントに無味無臭で何も無さそう。。
そんな人でもきっとどこか良い面があるって。
そう言われると自分こそ何も取り柄ないしなぁ。。
いやだから人じゃない、山や。
関西百名山ってだいたいそんな感じなので気にしないでおこう。

古くさかのぼること749年の奈良時代、
山の中腹に音羽山善法寺が建立されたことで
この山を音羽山と呼ぶようになったとかで、
音羽山という山は全国にいくつもあるのでまぎらわしい。
数々の災害を乗り越えて残った一寺だとかで、
その後、どういう訳があってか観音寺という名前になったらしい。
歴史は苦手なのでこれくらいにして、
それよりなによりこの寺が一躍有名になったのは
NHK「やまと尼寺精進日記」という番組で、
登場する3人の女性が作る精進料理が美味しそうすぎて
泊まってみたいと思って観た見たことがあったまさにその尼寺だったとは
いつもながら帰ってから気づいた。(^^ゞ
おっと、山の話がメインなのに忘れるところだった。(^^ゞ

登山者の駐車地は観音寺が提供してくれていている音羽観音寺駐車場そのものだ。
県道32号線(多武峰街道)から駐車場までの道はかなり細かった。
この県道にはバスも通っていて最寄りは「下居」バス停かな。
というのも後ほど書くが、今回の周回よりも、
バスを使った竜門岳へ(またはその逆)の縦走のほうが楽しそうに思った。
こんな調子で書いていたら長くなるのでそろそろ山のことを。
金剛山の念仏坂も真っ青、駐車場から観音寺までそう遠くないと思いきや
斜度のすごいコンクリ坂道を延々と。
これは年寄りには無理ゲーだよなぁと思いながらも
こっちとてアブやハチ、ブヨにまとわりつかれながらのボロ雑巾。
プー機(手持ち扇風機)全速全開。
「もうすぐお寺だよ」って書いてあっても、
距離はともかく斜度のおかげで一歩一歩が遅いのでなかなかだ。
汗だくだくで観音寺に到着。
そこからはいよいよ音羽山山頂に向けての登り。
途中の分岐で展望台がある書いてあるほうへと進むも
しばらくは樹木の無いつづら折れを登るため霧雨がふりかかる。
どこが展望台?と思っていたら植林帯突入寸前に展望台と書かれた場所があった。
そこからは踏み跡がしっかり付いた植林帯ルートで音羽山山頂へ。
時折、晴れ間が出て差し込む光線が美しかった。
音羽山山頂は展望のない植林帯の中で休憩適地とも言えない。
このままピストンする気は無かったので次の経が塚へと進行。
音羽三山というくらいなので三座(音羽山・経が塚・熊ヶ岳)を歩く。
音羽山がいちばん低く、熊ヶ岳が三座で最も高い。
次の経が塚の山頂には大きな石灯籠があり、そこそこ広く明るく休憩適地であったが
残りの距離を考えると大休憩はもっと先送りしたいと思って熊ヶ岳へ向かう。
腹が減って早く大休憩したかったが
熊ヶ岳山頂は三座のうち最も休憩適地ではなかった。残念。
地形図を眺め、平べったそうなところで適地を探すと
次の名もなきピークも平べったそうなので行ってみたら適地にあらず。
いっそのこと大峠なら峠なので広そうなので
そこに賭けてみよかと思っていたら途中、電波反射板のある
858.8mピークがちょっととした展望もあってまさかの適地だったのでそこで大休憩。
休憩中、時々雨がパラついては傘をさし、晴れては傘を乾かしの繰り返しで
1時間くらいは休憩したかな。
折しもの台風の風があったので汗はすっかり乾き、むしろ寒いくらいだった。
まさか寒いなんて。。(≧∇≦)うれしい誤算。
とはいえウィンドブレーカーを着るほどではなかったけどね。
そして次の大峠はたしかに広かったが休憩するには長居したくないような場所だった。
大峠からしばらく下るとコンクリ舗装の林道へ着地。
ここからは延々と舗装路にてゴールまでけっこうな距離があった。
この舗装路歩きが長くやっつけ仕事みたいでもったいなかったので、
バスを利用してでも竜門岳へ縦走するほうが楽しかったと思う。
竜門岳について未踏ではない。記事にしなかった事が悔やまれるがなかなか個性的だった。

今回の詳細な様子は以下より。
[ 2021/08/09 17:47 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(12)

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