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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山に登りに行こう!

金剛山登山口の標高と高尾山 

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金剛山中のとある場所にある高尾山の標高看板(標高About600m)

登山者が世界一多いと言われている東京都八王子市にある「高尾山」(標高599m)。
それに対峙するかのような日本で二番目に登山者の多い「金剛山」。
そんな金剛山中に、高尾山の標高はこんなに低いと言わんばかりの場所にある看板。
ええっ、あの人気の山が、こんなに低かったの?って思いそうになるけど、
登山口のある高尾山口駅の標高は190mなのでそこそこ登るのかも?と思いきや、
な~んだ、寺谷ルート取り付きの水場スタートからの金剛山山頂広場くらいの標高差だった。
ちなみにこのところ残暑厳しい金剛山の600mくらいの標高ではアブとブヨだらけである。
ちなみに高尾山は残念ながら未踏である。

せっかくなので、個人的に忘れた頃に気になりだす金剛山登山口の標高を並べてみた。
駐車地の標高ではあるが、バスなどの公共交通機関でもほぼ同じ。

★金剛山登山口の標高★ (主なもの)

<大阪側>
 府営駐車場・・・656m
 百ヶ辻(笠松駐車場)・・・634m
 ババ谷(片井駐車場)・・・594m
 金剛登山口(一休茶屋)・・・508m
 金剛登山口(まつまさ)・・・525m
 村営駐車場(郷土資料館)・・・140m
 上赤坂城跡駐車場・・・215m

<水越側>
 青崩トイレ・・・390m
 水越川公共駐車場・・・458m
 水越峠バス停・・・478m

<奈良側>
 高天彦神社駐車場前・・・436m
 天ヶ滝駐車場・・・370m

以上ですが、なにか?(` ´)

リズム時計工業 『携帯扇風機』【2020年改良版】 

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リズム時計工業「携帯扇風機」 (9ZF028RH03)   ※なんとファンが二重になっている

小さいのに、大風量なだけではないこだわり

扇風機の類を、大小問わず個人的に「プー機」と呼んでいる。
この呼び方が流行ってほしいけど、未だ浸透してないみたいだなぁ。(^^ゞ
以前にもこの手のプー機を紹介したことがある。
しかし、翌夏シーズンにはすでに動かなくなっていた。
1シーズン限りの寿命であった。。
それに、大きめでかさばる割にはあまり効果があるとは思えなかった。
もうああいうのは買わない、扇子や団扇で十分だと誓った。
最近ではいろんなところで売られているのを目にするようになった。
そういえばファッションセンターしまむらにもあったなぁ。
どこかわけのわからないメーカー製のものしかなかったあの頃からすると
今では日本のメーカー製のものも増えてきた。
あれから3年、さすがに進化した製品も出ているのではないかと思い
いろいろプチ研究していると、これしかない!というものを発見。
3千円近くしたけど買ってみた。
これくらいの額を出すと家で使うような据え置き型プー機だって買えるほどだ。
さて、本製品のどこが良くてこれに決めたのか。

安心の日本メーカー製品
(Made in Chinaだけどね)
リズム時計工業って誰しもがその名を聞いたことくらいあるよね。

小さい
本体面積はほぼスマホサイズ。(iPhone11pro比)
とにかく小さくて邪魔にならないのが最大の魅力!

軽い
重量:120g

風量たくさん
ブラシレスDCモーター採用で細かい制御ができるので
リズム風、弱、中、強、ターボとなんと5種類もの風量が選べる。
強だと1.5時間、中だと4時間。
リズム風は優しいねぇ。
爆風ターボは30分しかもたないが、カツラ代わりの自慢の帽子が飛ばされそう。(≧∇≦)

カラビナ付き
本体下部がカラビナになっているので首にかけるなど携帯しやすい。
これがあると無いとじゃ大違いだ。

スタンド付き
絶妙な角度で立てられるのでデスクトップでも大活躍。
細部をよく見ると、グラつかないようなレール構造に小さなこだわりを感じた。

二重反転式ファン
二重反転プロペラの原理なのか、なんとファンが2つもある。
そのため、回転音静かに風量を稼ぐ効果があり。

電源ロック機構
ザックの中などでスイッチが触れて誤動作するのを防ぐために電源がロックできる。

どのモード時でも電源オフ
よくあるのが、スイッチを繰り返し押して
ON→弱→中→強→OFFというループになっているヤツ。
OFFしたいのに通り過ぎてまた電源入ってしまってイラっとするやつ。
本製品はどのモードであってもスイッチ長押し1秒で確実にOFFできる。

USB-C端子
どちら向きにも差し込める最新のUSB-C端子で充電や給電ができる。
充電が無くなっても、モバイルバッテリー等で給電しながら使用できる。

ところでこのプー機、
このところの鬼のような高温下ではさすがに無いよりマシ程度の温風だ。
他にも使い道が無いかと考えてみて思いついた。
下山後の入浴のあとで、髪を乾かすドライヤー代わりにもなるぞと。(^^)v
乾かすほどの髪なんてあるのか?ってか。
それより温泉や旅館のドライヤーって風圧が弱いのには理由があるって知ってた?

ところで、こういうハンディタイプの扇風機って一般的に何と呼ばれてるのか?

 携帯扇風機 → あまり聞かない
 ハンディファン → 何のことかわかりにくい
 USBファン → 言わないよなぁ
 モバイルファン → うーむ
 ファンファン → もはやパンダ?

本製品にも何か呼びやすい愛称でもあれば良いのに惜しい。
ネーミング大事だよなぁ。
いっそのこと製品名を「プー機」にしてはどうだろうか。
[ 2020/08/21 18:56 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(4)

金剛山 第801回 (2020.8.13) 

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金剛山山頂 国見城址広場にて   ★いつものライブカメラポーズのアベックさん

【動画編】


残暑お見舞い申し上げます

登り:もみじ谷旧本流ルート→鳥の餌場
下山:石ブテ尾根ルート

以下、かなり内輪寄りのローカルな話になります。
ピンクサファイアさんから、のぶさんにアポと取り付けたから山行こ!と
ずいぶん前からこの日の予定を空けていての当日を迎える。
あれれぇ?連日猛暑炎天続きだったのにまさかのどんより曇り空。
スタート時には雨もパラついて雨男のぶさんのウワサは確かだった。
先に言うと、下山直前になってようやく晴れての炎天下となった。
ピンクさん、次から雨が似合う山で計画を、って金剛山しかないやん。。
そんな大男が三人でどこに行くかと思いきや、世間はコロナ、
さらには異常高温の猛暑では暑すぎてあまりたくさん歩きたくない。
そんなこんなで暗黙の了解で金剛山もみじ谷ルートへ。
のぶさんと初対面のピンクさん、
お誘いの勢いはいつも凄いのに、いざ会うと借りてきた熊みたいに静御前。
と思いきやいきなりタメ口かい!(≧∇≦)
のぶさんとは年に一度くらいはどこかでバッタリ出会ったりはしていたが、
ご一緒の山行はなんと2013年1月以来の7年ぶりである。
友だちや親兄弟でも7年も会っていなかったら、
そのまま疎遠となってフェードアウトしそうなものであるが、
山を介してつながっていると時の経過すら感じないほど。
前に会ったのは先月末くらいの事のようであるのは気のせい?
SNS等で日常的にその姿を拝見し、生存確認をしているからかもしれないが。
さてお暑い中、むさ苦しいオッサンズでのんびり行くとしましょうか。

昔、水は貴重な存在で、金剛山の沢水がぜんぶ大阪側に流れるのを
奈良側にも少しはよこせと血で血を洗う争いがあったとか。
その豊富な水で育てられる御所の吐田米(はんだ)は有名。
ガンドガコバ林道上にある、水の流れを変えているあたりを越口といって
水越の名前の由来になったとか。
今日は水は潤沢に奈良側にも落ちていってた。
ちょうどそのあたりを歩いている時、後ろから来られたのが
アベさんこと、ヤマレコabek3さんだった。
(アベックさんと勝手に呼んでいるが合ってるのかな?)
アベックさんと言えばもみじ谷専門のイメージ。
本当は凄いアベックさん、日本百名山はもちろん海外の山経験も。
そんなアベックさんとの初めての出合いは2013年のもみじ谷
そしてその翌年、ダイトレのガンドガコバ林道でラッセルという
前代未聞の大雪の時は進退窮まりそうになりながらツボ足状態。
先行する数名のパーティーが、これ以上は無理とカヤンボで撤退してきたほど。
その時、後ろからアベックさん御一行が凄い勢いで豪雪を蹴散らしながらやって来られ、
先行して助けてもらったおかげでもみじ谷を山頂まで登り切ることができた
という忘れもしない経験は2014年1月のことであった。
それ以降はあまりお見かけすることは無かったが、
ライブカメラではたびたびアベックさんのお姿だけは確認していた。
ヤマレコをやっておられることを知ってからずっと参考にさせていただいている。
そんなアベックさんとまさかの再会を喜び、4名のオッサンズで「もみじ谷ルート」を登る。
久しぶりのもみじ谷、枝道が増えていたりとずいぶん変化を感じた。
第5堰堤越えに新しい巻道ができていたり、狼尾根への新たな分岐があったり。
やっぱり沢ルートは涼しい。
いつでも手や顔を洗えるし。(^^)
そんなこんなで終盤は、過去に一度しか登ったことがなかった鳥の餌場へ出るルート。
旧本流を詰めて最後はどこから取り付くんだったかすっかり忘れていたが、
そこはアベックさんの案内でスムーズに登り着いた。
山頂で記念写真の後、再会を約束してアベックさんとはお別れ。
売店で食事をし、今にも降り出しそうなどんよりした曇り空の下、
石ブテ尾根ルートにて大汗を書きながらの下山。
昼過ぎには早くも今日の山行が終わってしまった。
2020年、お盆のひとコマであった。
ご一緒いただいたみなさん、ありがとうございました。
[ 2020/08/14 14:33 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(14)

日本百名山 石鎚山 (2020.8.9) 

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石鎚山 天狗岳にて

立派な修験の山、想像以上にスケールが大きかった

おくればせながら、ようやく石鎚山に行くことができた。
ずっと頭の片隅に「もうみんな行ってるし、早くいかなければ」と思いながらも
その間、何度も誘われたりで行くチャンスがあったにもかかわらず山には呼ばれなかった。
山と高原地図(スマホ版)の石鎚山を買ったのを思い出して確認してみると
2012年版だったので、かれこれ8年も塩漬け状態になっていたというわけだ。
行ってみないと想像しているだけじゃわからないものだ。
こんなにスケールの大きな山だったなんて。。真夏にはキツかった。

東に遠征する課題がまだまだあるので、西への遠征は後回しがちになっていた。
コロナ禍によりアルプスなどの自粛ムード色が濃い今こそ、西へ行ってみようと思った。
四国剣山や三嶺へ行ったのはいずれも前夜からフェリー移動で仮眠取っての移動だった。
それくらい遠いと思っていたので、愛媛県の石鎚山なんて泊まらないと無理そうで
なかなか行けないと思いきや、車で走り通しでも東の日帰り圏の御嶽山や白山、
木曽駒ヶ岳などとさほど変わらない所要時間のようなので、
それならと往路は淡路島縦断、四国横断で向かったら意外と早く着けた。
四国横断の松山道は広々快適かと思いきや、大部分が交互通行だったので参った。
復路は瀬戸大橋経由で帰ったが、結果として往路と同じルートのほうが楽だったと思う。
松山道は「いよ西条」で降り、コンビニで飲料などを調達して山へと向かう。
十分な広さの駐車場があちこちにあって迷ったが泉屋駐車場にした。
泉屋駐車場のオーナー、よく喋る方でいろんなことを教えてくれる。
ロープウェイ始発が動き出す7:40まで暇なのでひたすら話を聞いていた。
アブが鬼のように多い地だそうで、その避け方を聞いてるうちにも一斉急襲。
場所によっては50匹くらいに襲われるとか。
駐車場はコロナの影響で今の時期100台くらいが20台くらいになってる等々。
登山者が少なそうで混雑しないかも?と思いきや、
どこから集まってくるのか最終的には山頂は密々だった。
登山口はここだけではなく、他にもっと短く楽なコースがあるのだった。
ロープウェイを利用するコースはハードなほうだとはこの時はつゆ知らず。
ましてやロープウェイを利用せずに歩いて登るなんて、
この暑い季節にいつもの重量級装備ではありえない行為だとあとでわかる。
あわよくば周回して下山はロープウェイを利用しなくてもええかなと
軽く思っていたが、とんでもない、ロープウェイどころかリフトも利用したいくらいで
日帰りすることを考えるとピストンするのがやっとだった。(リフトは運休中)
マスク着用必須はロープウェイ乗車時のみ。
この表参道成就コース、石鎚神社成就社から八丁坂のコルまで約100m
下りまくってからの登り返しだとはまさか。。
大峰で、トン西から奥駈道出合まで上り、さらにアップダウンを繰り返し、
少々疲れてきたころに弥山・八経ヶ岳がそびえ立つのが目の前に現れたときの
「え?まだあそこまで登るの?」という感覚が石鎚山でも味わえるが、
そのスケールはもっと大きい感じで、弥山が石鎚山山頂だと仮定すると、
さしあたり天狗岳は八経ヶ岳かな?
水分などもぜんぶ担いできた装備重量とカサの高さと時間節約の関係で、
行場である4ヶ所ある鎖場は「一ノ鎖」だけ試しただけである。
ほぼ空身ならぜんぶ試したいくらい楽しそうだったなぁ。
山頂には立派な社や山荘があって驚いた。
核心部の天狗岳は登っておかないと後悔するだろうから、
ザック類は山頂にデポして登ってきたが、なかなかスリリングだった。
風もあって涼しく、照ったりガスったり、下山時は一時雨も降ったりしたが、
水はポカリを含む2.5リットルでも足らないくらいだった。
長崎からの二度目の方、昨年はアルプスにも車で12時間かけて行かれたとのことで、
そんな話を聞いていると、自分も大阪から長崎や九州の山くらい行けるじゃないかと思った。
そんなこんなで下山後は駐車地のすぐそばの温泉(京屋)で汗を流して帰国の途へ。
さすがに眠さMAXで、PA/SAで仮眠取りまくりで帰ってきたらもう朝。
泊まってゆっくりして帰るべきだった。
あちら訛りもたくさん聞けたし、いろんな人と出会い、いろいろ良い経験になった。
[ 2020/08/11 23:37 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

奥河内 岩湧山 (2020.8.1) 

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岩湧山山頂にて

イワワキもワイキキも、あづぃ。。(≧∇≦)

ワイキキは関係ないけど、暑すぎる~。(> <)
ギリギリ7月の最終日にようやく近畿地方も梅雨明けした。
7月に台風が来なかったのは過去に例が無いとか。
梅雨が明けると一気に高温真夏日に。
長時間の山歩きはさすがに辛い暑さなので、
遠征しないんだったら近場ですぐに終われる低山で節約。
梅雨明け十日は天気が安定するというし、
毎年8月1日は晴れの特異日で、
いつもならPL花火芸術を、一杯呑みながら鑑賞というのが通例であったが
今後はもう望むべくも無いだろう。
そもそも今年で終わりだったはず。
それにしても新コロ、ややこしいなぁ。
非常事態宣言時ほどの自粛じゃないけど多少は自粛しないといけないムード?
何がOKで何がダメでという基準はいまどうなってるのかな?
他人同士で仲良くするな、離れろ、個になれって言われてる気がしてならない。

さて、梅雨が明けて天気が良くなっても暑すぎたらさすがにちょっとなぁ。。
寒がりなのに暑すぎるのは苦手なので、本当のところはどっちが良いのかと考えると
やっぱり暑いほうが良いかなぁ、寒いと出不精になるよね。
こんなに良い天気、どこか涼しい高山に遠征したかったなぁ。
妄想だけでモタモタしているうちに機会損失してしまう。
行けるときに行けるところへ躊躇なく行こう。
そんなこんなで、今回は花好きグループさんと近場の岩湧山へ花探しに。
暑さや虫で撮影に集中できなかった。(≧∇≦)
岩湧山は七つ道めぐり、新七つ道めぐりで歩き倒したので知り尽くしてるつもりでいたが、
まだまだ知らない踏み跡のある枝道があったりで気になるポイントが多数みつけた。
今日はアオバズクさん、行きも帰りも不在だったりで残念。
目新しい発見はあまり無かったかな。
遅い昼食の蕎麦と、かき氷は美味かった。
[ 2020/08/02 21:38 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

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