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いざ行かん、未踏の山へ!

bobino社 『ZIPPER CLIP』 

20200128-2.jpg
ボビーノ社 「ジッパークリップ」 ポリプロピレン製 MADE IN MALAYSIA

久々の山グッズレビューである。

消費税が10%になってから、かなり節約モードになってしまって
ケチな小物しか買わない(買えない?)ほど財布の紐が固くなってしまった。。。
給料は一向に上がらないのに、税金地獄に物価上昇ときたらそうなるよね。
鎖国(ガラパゴス化)して守るのかと思いきや自国民にも厳しい仕打ち。
大阪難波の某テナントビルなんかはもはや閉店ラッシュだ。
オリンピックが終わったらどうなるんだ?
この国はいったい何を目指してどこに向かってるのだろう。
消費税が上がったことによる便乗値上げなんか酷い。
登山口の駐車料金なんかが最たる例で、
500円が800円になったり、1000円だったのが1200円になったりで
2%の計算できてますか?一桁間違ってませんか?って言いたくなるね。
何%の増税であろうが増税そのものが世の中の値上げスイッチになるわけで、
そうなると消費を抑えて自己防衛するしかない。(` ´)
家を一歩出たら出費がつきまとうが、
その点、近場の低山なら安上がりで健康的で良い。
近年、金剛山に登る人が激増しているそのせい?(^^ゞ
なるべく駐車料金のかからないところに行こう。

さて、そんな今回のグッズはジッパークリップである。
商品名も「ZIPPER CLIP」と、そのまんま。
ここで紹介するくらいだから、どこか一風変わっているのだ。
たとえ小物でも大きなチカラを内包している事は多々あって、
PCパーツなんて千円~数千円程度なのに
それらを組み合わせたりしてゴニョゴニョすると、
お金を積んでも決して買えないようなスゴイものができたりするから侮れない。
LINKS梅田なるものができて、大阪駅前第一ビルにあった石井スポーツの
登山道具の店がそちらに移転したので徘徊してきた。
アークテリクスやマムート、テルヌアにモンチュラ、いいなぁ~。
なかなか手が届かない高級ブランドウェアのコーナーは素通りして
消耗品や小物の小粒コーナーへ。(^^ゞ
誰もが見向きもしないであろうものが僕の目に止まった。

商品についての説明は次の一行で済む。
”頭合わせジッパーの持ち手同士をつなぎとめるグッズだ、以上。”
ただし!(つづきがあるよ)
持っている人にしかわからない特殊な手順でないと外せない構造になっているので
鍵をかけるほどではないが、知らない人が簡単には開くことができない程度に
ちょっとした障壁を設けられて、オーナーならサクっと開放できるというもの。
説明を読んでもわかりにくかったので、ちょっとした知恵の輪ちっくかな。
ほぼ全種類買い集めたあの「はずる」で言うところのレベル1ってとこか?
しかもなんと2個入り!完全防水!(≧∇≦)
お値段、税込660円!
どこの100均に売ってる?って言われそう。。

その他の写真は以下より。
[ 2020/01/28 20:28 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(2)

枚方市最高峰 サンドイッチ山 (2020.1.18) 

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サンドイッチ山(標高313m)にて   ※わざわざ玉子サンド持参(≧∇≦)

冬こそ、低山!

先週末よりさらに標高が落ちて・・そのうち天保山に行くことになるかも。(^^ゞ
寒すぎる今だからこそ、低山を晩秋のようにサクサク歩き回れるのが良い。
暖冬続きの金剛山はようやく白いものがみれるようになったみたいで
この週末は人出はすごかったみたいだ。
生駒の北部あたりは行きたくなるような引力をこれまであまり感じなかったが、
ひとつ気になる名前の山?があり、
こういう寒い季節でもないと行かないだろうなぁということもあったのと
先週末のような、山登りよりも移動メインのルーファイ的なウォーキングに
味をしめたので、またそんな事をしたいと思った。
先週末ほどの樹海にポツンと置いていかれたようなスリルは無いが、
ちょっとしたルーファイと寒すぎず暑すぎない程よい距離を、
山登りとはまた違った歩き方を楽しめたかな。
何の個性も無い、はぁ?みたいな旗振山にまで足を伸ばしたのは、
交野三山が交野山・国見山・旗振山だと勘違いしていたから。(^^ゞ
実際には、交野山・龍王山・旗振山が交野三山だそうだ。
あのあたりで背が高いだけで無理やり三山にしてしまっただけではないのか?!
ちなみに旗振山よりサンドイッチ山の雰囲気のほうがはるかに良かったかな。
今回歩いた行程での核心部というと、普通なら交野山のあの大岩とそこからの眺め
ということで異論無しになるが、山麓の津田駅から歩いてわけでもなく
駐車場をスタートしてほぼいきなり到着したのでありがたみがないので、
そこをあえて自分は、ネーミング勝ちの「サンドイッチ山」を核心としたい。
名前もなく看板も無ければ誰も来ることのないようなところではあるが、
あの名前が書かれた看板をひと目見たいというだけで行きたくなるんだから
ネーミングのチカラってスゴイなぁと思う。
そのような山、地図を眺めてるだけで他にも無数にもあって、
未踏だと「水井山」(mizuiさん?)や「てん子山」とか。
変わったネーミングが好きなのか、過去にも「ナッチョ」なんて山に行ってみたり。
そういうノリ、けっこう好きだなぁ。(*^^*)

その他の写真は以下より。

ふるさと兵庫100山 大岩ヶ岳 (2020.1.11) 

20200111-0.jpg
丸山湿原にて

まさかの樹海、迷える森

油断していた。
しょっぱなの核心部、千苅ダムからのダム湖(水源地)沿いの
明瞭な踏み跡で、ニセピークを経ての最高地点の大岩ヶ岳まで
たいした登りもなく平和すぎて、これといって変化もなく、
したがってシャッターを切ってもどこも似たような光景なので
歩くことに専念するしかなかった。
駐車場で一緒だった姫路から来たという団体さんが先行していて
大岩ヶ岳直前で、引き返してきたところをすれ違う。
尋ねるとピストンとのこと。
「まだ午前中なのにもうお帰りですか?」といろいろ質問してしまう。
ふるさと兵庫100山なのでわざわざ来られたようで、
この後は別の山に行くわけでもなく途中でお昼して帰るとのこと。
大岩ヶ岳は絶景でしたよ、と。
これで終わりなんてもったいない、僕は丸山湿原へ周回して帰りますと
一期一会の別れ。
大岩ヶ岳、たしかに眺望は良かった。
しばし山座同定。
現地に来てみて気づく「あの山は何だろう?」というあるある。
登ってみたい形してるなぁと思った山はというと、
これもふるさと兵庫100山になっている羽束山(はつかやま)だった。
移動がうまくいけば2座狙えたし、ダム湖周回も出来たのかぁ。。
後から気づいた、あるある。
まぁ今日はここだけにしておこう、うん、そうしよう。
核心部の千苅ダムも大岩ヶ岳も、地図にもなかった東大岩への岩登りも済み、
あとはお昼して、おそらくこの時期何もないだろう湿原をくるっと回って
帰るだけとのんびり休憩していたら、後半戦がとんでもないことに。
日没迫る中でのルーファイを強いられることになろうとは思いもしなかった。
事実、丸山湿原の樹海(って勝手に呼んでる)で遭難もあったとか。
なかなかの迷路っぷりには六甲山もそうであるが、
こちらはまったく人の気配がないだけに気持ちが焦る。
千苅ダムに少し課題を残してきたので、
安泰な「道場駅」に出て駐車場に戻るルートをやめて
踏み跡の無い、しかしかつては登山道があったっぽいショートカットで
なんとか戻ってこれた。
そういえば湿原に居る頃、千苅ダム付近を低空で長時間ホバリングするヘリあり。
確認すると防災ヘリで、かなり時間かかって遭難者をピックアップしていた。
あの辺りは不動岩、烏帽子岩、百丈岩というロッククライミングの人気スポット。
事故があったようだ。
さて、なんとか日没までに千苅ダムに戻ってきたところで
ダムに登ってなかったので行ってみたら最上部は立入禁止だった。
何やら向こうに神社のようなものがみえる。
そういえばあっち側を歩いているとき多数の分岐があったので
湖岸にたどり着けるルートがあったのかもな。
時間があれば確認したかったが。。
そんなこんなで、現地に来てみなけりゃ知ることもなかったという
スポットに出会うことあるあるで、またここに来ることがあれば行ってみるけど
まぁええかぁで終わった経験は多々ある。
さぁて今日はどれくらい歩いただろう。。

その他の写真は以下より。
[ 2020/01/13 20:50 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

金剛山 ひとりごと 

とんとんさんが気になられているという案件です。

ルートでも何でもないので、ひとりごととさせていただく。
カタクリ尾根からの取り付きからのカタクリ谷?を下ろうと思ったものの、
時間もなかったので、休止している索道直下を香楠荘尾根まで保守道歩き。
障害もなくスムーズにテレポテーション。
一瞬で終わったが、やっぱり谷が気になった。。

20200113-1.jpg
取り付き部

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着地点から谷を見上げる

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着地点から索道下に堰堤のようなものがある。

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索道直下

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保守道をしばらく進んで振り返り

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香楠荘尾根にある索道支柱に向けて

※スマホカメラの画像ってやっぱりイマイチ。

金剛山 第702回 (2020.1.2) 

20200102-1.jpg
金剛山山頂 国見城址広場

未だアイゼン、不要なり

新年あけましておめでとうございます
2020年がみなさまにとって無事でかつ良い一年になりますように!


大晦日の夜から約10℃幅の気温急降下。
それでも降るもの降らないかったので積雪も凍結もほぼ無し。
おかげでチェーンスパイクなど使わなくても快適に登れる。
アイゼン取ったり外したり、中途半端な雪ってめんどくさいよね。
付けたり外したりか。(^^ゞ
山頂で何人かの知人に新年の挨拶。
インスタでフォローさせていただいている方からお声がけいただいたり、
葛木神社やピノプラン出店前や笠松駐車場でも知人と遭遇。
お久しぶりの方とも会えて幸先の良いスタートとなった。
そういえば今日の下山中、ここを下るとどこに通じるだろう?と思う取り付きを発見。
こんど行ってみよう。

その他の写真は以下より。

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
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