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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

金剛山山頂温度計表示をアップデート(覚え書き)  

当ブログの左ペインにある金剛山温度計画像表示を改良。

 ・金剛山山頂温度計画像にダウンロードしてきたタイムスタンプを埋め込み
 ・クリックして開いたページでは今日の天候等の情報を付加
[ 2024/02/01 23:52 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(-)

金剛山山頂温度計表示を復活(覚え書き) 

当ブログの左ペインに金剛山山頂温度計表示をさせるのに
これまではTwitter(X)のAPIを使って自動ツイート(ポスト)させていたが
ポリシーが変更になってTwitter(X)にログインしている状態でないと見れなくなった。
誰もがTwitter(X)のアカウントを持っていてログインしているわけではない。
そのため、別の方法を考えたものの少々手間がかかったので覚え書きです。
[ 2024/01/02 17:45 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(-)

関西百名山 横山岳 (2022.10.15) 

20221016-00.jpg
横山岳山頂にて

広大なブナ林に包まれた登りごたえのある山

先週末のキタヤツの寒さに縮み上がり、
長野県にとうとう冬がやってきたぁ、もう今年も終わりかぁ。。
という晩秋の思いをしたばかりなのに関西に帰ってきたらまだ温かくてよかった。(^^ゞ

さて、横山岳である。
未踏18座を残す関西百名山のうちで横山岳はいちばん最後になるだろうと考えていた。
というのもアクセスが遠い、季節が限定される(豪雪地帯)、天気の良い日が少なめ?
そこそこハードなのに見どころが少なそう、花はあまり興味なし。
そしてなによりも山頂のシンボルの謎の物置小屋が萎える、
という取り柄がまったく無いみたいな山だと勝手に思っていた。
今回、なぜ横山岳に行くことにしたのか?
季節的にも天気的にも今がチャンスと半ばやっつけ仕事だったのは正直なところ。
山は実際はどうだったのか?
19回の渡渉に鬼の無限急登、大スズメバチにマダニの洗礼。
さらには氷結風つるっつる坂になんども滑ってコケかける
というフル・オプション付きだった。(≧∇≦)
カモシカや野猿にも出会えたのでマイナスばかりではないが
これ以上の山は他に無いだろうという意味では良い経験をしたと思うことにしよう。

名神は京都東から湖西道路下道で約3時間半約180km走って
白谷駐車場に着いたのは8時半。
舗装された美しい広い駐車場には1台も先行駐車車両なし。
あれ?もしかして今日は定休日?
こんな時間に1台も車が無いなんてアヤシイ。
恐る恐る準備していると滋賀ナンバーの車が一台入ってきた。
単独女性が下りてきてあたりを撮影していたかと思うと
ナップサックみたいな軽装で先に出発してしまった。
会話はおろか、挨拶もなかったこの女性とはそれっきりで
この日、二度と出会うことはなかった。
計画では東尾根コースで登って三高尾根コースで下山するという大周回。
ところがだ、登山届の入ってそうなところに何やら張り紙があった。
「忠告」と始まってどうやら三高尾根コースにある鳥越峠あたりに
オオスズメバチが巣を作っていて極めて危険とのこと。
白谷本流コースか東尾根コースを利用してほしいとのこと。
まさかの現地でコース変更を余儀なくされるとは想定外だった。
知らない沢ルートでの下山は避けたいので登りで使うことにして
つまり白谷本流コースで登り、東尾根ルートで下山するという
反時計回りコースへ急遽変更することにした。
結果的に沢ルートは楽しく、あえぎながらの無限急登もまたとない経験。
登りごたえがあり、かつ、山頂はともかく山頂から東尾根への細尾根の展望が気持ちよく
予想していたより良かったという印象のまま終えることができた。
それにしても山深くてひとたび入り込むと簡単には戻って来れないスケールだった。

詳細は以下より。

京都北山 愛宕山 <パートⅤ> (2021.2.6) 

20210206-0.jpg

この時期に雪がまったく無いなんて・・

【今回のコース】
清滝有料駐車場(8:30)-(梨ノ木谷道)-首なし地蔵-(裏参道)-愛宕山境内(大休憩)-
愛宕神社-(大杉谷道)-清滝有料駐車場(16:30)


【前回までの愛宕山】
 パートⅠ 2013年2月10日 初の愛宕山で竜ヶ岳まで足を延ばす 
 パートⅡ 2013年2月24日 無料駐車場からトンネル上の試峠を越えて米買い道で 
 パートⅢ 2013年3月17日 無料駐車場からトンネル内を通って幻の愛宕ケーブル跡を歩く 
 パートⅣ 2013年10月8日 ヨー君と保津峡駅からの尾根ルートにて 

またしばらく更新の間が開いてしまった。
骨折から復活したものの、その養生をしている間にストレッチをやれずにいたら
今度はぎっくり腰になってしまい、またもや今回もリハビリ登山となってしまった。
ぎっくり対策に有効とされるストレッチを毎日続けてきたので昨年は一度も発生せずで
前回のぎっくり腰からまる2年経っての発症。
まったく油断ならないな。。

清滝トンネル手前の無料駐車場が満車だったのと時短のため清滝有料駐車場へ。
清滝有料駐車場は平日700円、休日1200円と以前から値上がりしていた。
しかも現在は情勢を鑑み?16:30に閉門である。(以前はたしか18時まで)
駐車場のそばにはトイレやゴミ回収箱があって至れり尽くせりである。
8:30スタートと遅かったものの、ルートを脱線したり、長距離を歩いていないのに
駐車場の閉門ギリギリ、カツカツ滑り込みセーフでジャスト16:30の下山となった。(^^ゞ
竜ヶ岳や地蔵山まで足を伸ばしていた過去に比べると歩くのが遅くなってしまったのか?
いやいや閉門時間が短くなっているせいだろう。
休憩時間も長いんだけどね。

愛宕山をひと言でまとめると「静かな京都の金剛山」。
大部分のルートが1時間前後で登れる金剛山とは異なり、
登りはその2倍以上の2〜3時間くらいはみておくべき山である。
そして金剛山なみにルートバリエーションがあって丸一日過ごせる山である。
お気に入りの山であるが近いような遠いようなで未踏の山を優先してしていてずいぶんご無沙汰していた。
金剛山で言うところの千早本道に相当する表参道も久しぶりに歩きたいところであったが
今回はあえて未踏箇所を塗りつぶすルート取りを行った。
清滝有料駐車場到着時はけっこう寒かったが、渓流伝い林道が終わって
本格的な登りに転じると小春日和の陽気の暑さでシャツ一枚に。
梨ノ木谷道はこれまで下山でしか歩いたことがなかったが今回は登りで利用。
登りの未踏箇所は首なし地蔵から山頂までの区間。
首なし地蔵までのこんなに長かったっけ?気づいたら3時間もかかっていた。
以前はいかにも谷ルートを歩いている感じがあったのに今回はそうは思わなかった。
途中、下りてきたマウンテンバイクを乗った人とすれ違って目を疑ったが、
こんなとこどうやって突破したんだ?と思えるステージがあるので
輪行バッグにでも入れて担いで下りたのだろうかなと。
それにしても以前に歩いたときとは随分と姿かたちを変えていたのは
いつぞやの大きな台風のせいだろう。
ほぼ登りきった感のある場所にある首なし地蔵、
そこから山頂までわりと近いという感覚だったが
地図を確認するとコースタイムでまだあと50分もあった。
すっかり空腹になっており、途中で良い場所があればいつでも昼休憩にしたいくらいの
ポカポカ陽気であったが、傾斜が緩やかになったこともあって山頂までがんばることにした。
実質山頂である愛宕山境内に到着すると、至るところにあるベンチで昼食を摂ってるハイカー多数。
以前とは明らかに若い人が増えている気がする。
売店や茶店などが存在しないのは相変わらずであったが、
以前の古いトイレはそのままに、男女別の個室バイオトイレ(女性用は2基)が増えていた。
コンビニで調達した簡素な昼食を済ませて一息つくと、
まるで狐につままれたのか、沢山いたハイカーが消え誰も居なくなっていたのは驚いた。
食後に愛宕神社に参拝し、下山は表参道と迷ったが、大杉谷ルートにて下山。
このルートは私道とのことで大部分が植林帯で特筆すべきランドマークはなかった。
最後は速歩きから小走り、最後は金ちゃん走りと閉門時間に追われる慌ただしい下山となった。
久しぶりに高低差、距離、ボッカともにボリュームのある登山となった。

他の写真は以下より。
[ 2021/02/09 19:33 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(4)

京都北山 魚谷山(いおだにやま) (2020.02.01) 

20200201-00.jpg
魚谷山山頂にて

笑えるほどの悪路、泣けるほどの林道

ルーファイしたくて来たけれど、そもそも山を間違えていた。(^^ゞ
廃村八丁から登る京都北部の静かそうな山を、南側(京都側)から登るだけだと
思っていた山と思いっきり勘違い違いしていた。。
そう、品谷山と魚谷山を。
名前、似てるよね?ふつう間違うよねぇ?
そんなとこ歩けるんや?と参考にしたレコ通りに行くとグダグダに荒れていて
尾根芯を進むだけというルーファイこそ必要なかったものの
いつぞやの台風惨禍で荒れまくりの障害物だらけで、
どこを突破して先へ進むべきなのか?という事に頭を使った。
そもそもなぜ、わざわざこんなところを歩いてるんだ?と自問自答。
山と高原地図では谷ルートが実線で正規ルートとして描かれている。
そのとおりに歩けばコースタイムは一時間であるところを、
尾根に行ったばかりに4時間くらいかかってしまった。
その後は林道を快適に、それでも一時間近く歩き、
山頂直前15分ほどのコースタイムを林道から離れて山登り。
魚谷山山頂は・・展望も印象も何もなし。
このまま周回できる林道で平和に下ればよかったのに、
レリーフ見たさで大周回した実線ルートはまさかの悪路。
あの悪夢の皆子山下山の、途中日没、河川渡渉に近い状況となった。
転倒でちょっと怪我したし、レリーフは見つけられなかったし、
あの場所にはありえないものがあったりと、まぁ波乱万丈だった。
そういう意味では刺激的だったかな。(^^ゞ

今シーズン、未だアイゼン・チェーンスパイク等を一度も使わない山記録更新中。(≧∇≦)
(単に暖冬なだけ)

詳細は以下より。

金剛山の一日

山頂10分毎の静止画一覧

 
金剛山山頂気温
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2024.1.3時点

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