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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山に登りに行こう!

京都北山 愛宕山 <パートⅤ> (2021.2.6) 

20210206-0.jpg

この時期に雪がまったく無いなんて・・

【今回のコース】
清滝有料駐車場(8:30)-(梨ノ木谷道)-首なし地蔵-(裏参道)-愛宕山境内(大休憩)-
愛宕神社-(大杉谷道)-清滝有料駐車場(16:30)


【前回までの愛宕山】
 パートⅠ 2013年2月10日 初の愛宕山で竜ヶ岳まで足を延ばす 
 パートⅡ 2013年2月24日 無料駐車場からトンネル上の試峠を越えて米買い道で 
 パートⅢ 2013年3月17日 無料駐車場からトンネル内を通って幻の愛宕ケーブル跡を歩く 
 パートⅣ 2013年10月8日 ヨー君と保津峡駅からの尾根ルートにて 

またしばらく更新の間が開いてしまった。
骨折から復活したものの、その養生をしている間にストレッチをやれずにいたら
今度はぎっくり腰になってしまい、またもや今回もリハビリ登山となってしまった。
ぎっくり対策に有効とされるストレッチを毎日続けてきたので昨年は一度も発生せずで
前回のぎっくり腰からまる2年経っての発症。
まったく油断ならないな。。

清滝トンネル手前の無料駐車場が満車だったのと時短のため清滝有料駐車場へ。
清滝有料駐車場は平日700円、休日1200円と以前から値上がりしていた。
しかも現在は情勢を鑑み?16:30に閉門である。(以前はたしか18時まで)
駐車場のそばにはトイレやゴミ回収箱があって至れり尽くせりである。
8:30スタートと遅かったものの、ルートを脱線したり、長距離を歩いていないのに
駐車場の閉門ギリギリ、カツカツ滑り込みセーフでジャスト16:30の下山となった。(^^ゞ
竜ヶ岳や地蔵山まで足を伸ばしていた過去に比べると歩くのが遅くなってしまったのか?
いやいや閉門時間が短くなっているせいだろう。
休憩時間も長いんだけどね。

愛宕山をひと言でまとめると「静かな京都の金剛山」。
大部分のルートが1時間前後で登れる金剛山とは異なり、
登りはその2倍以上の2〜3時間くらいはみておくべき山である。
そして金剛山なみにルートバリエーションがあって丸一日過ごせる山である。
お気に入りの山であるが近いような遠いようなで未踏の山を優先してしていてずいぶんご無沙汰していた。
金剛山で言うところの千早本道に相当する表参道も久しぶりに歩きたいところであったが
今回はあえて未踏箇所を塗りつぶすルート取りを行った。
清滝有料駐車場到着時はけっこう寒かったが、渓流伝い林道が終わって
本格的な登りに転じると小春日和の陽気の暑さでシャツ一枚に。
梨ノ木谷道はこれまで下山でしか歩いたことがなかったが今回は登りで利用。
登りの未踏箇所は首なし地蔵から山頂までの区間。
首なし地蔵までのこんなに長かったっけ?気づいたら3時間もかかっていた。
以前はいかにも谷ルートを歩いている感じがあったのに今回はそうは思わなかった。
途中、下りてきたマウンテンバイクを乗った人とすれ違って目を疑ったが、
こんなとこどうやって突破したんだ?と思えるステージがあるので
輪行バッグにでも入れて担いで下りたのだろうかなと。
それにしても以前に歩いたときとは随分と姿かたちを変えていたのは
いつぞやの大きな台風のせいだろう。
ほぼ登りきった感のある場所にある首なし地蔵、
そこから山頂までわりと近いという感覚だったが
地図を確認するとコースタイムでまだあと50分もあった。
すっかり空腹になっており、途中で良い場所があればいつでも昼休憩にしたいくらいの
ポカポカ陽気であったが、傾斜が緩やかになったこともあって山頂までがんばることにした。
実質山頂である愛宕山境内に到着すると、至るところにあるベンチで昼食を摂ってるハイカー多数。
以前とは明らかに若い人が増えている気がする。
売店や茶店などが存在しないのは相変わらずであったが、
以前の古いトイレはそのままに、男女別の個室バイオトイレ(女性用は2基)が増えていた。
コンビニで調達した簡素な昼食を済ませて一息つくと、
まるで狐につままれたのか、沢山いたハイカーが消え誰も居なくなっていたのは驚いた。
食後に愛宕神社に参拝し、下山は表参道と迷ったが、大杉谷ルートにて下山。
このルートは私道とのことで大部分が植林帯で特筆すべきランドマークはなかった。
最後は速歩きから小走り、最後は金ちゃん走りと閉門時間に追われる慌ただしい下山となった。
久しぶりに高低差、距離、ボッカともにボリュームのある登山となった。

他の写真は以下より。

京都北山 魚谷山(いおだにやま) (2020.02.01) 

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魚谷山山頂にて

笑えるほどの悪路、泣けるほどの林道

ルーファイしたくて来たけれど、そもそも山を間違えていた。(^^ゞ
廃村八丁から登る京都北部の静かそうな山を、南側(京都側)から登るだけだと
思っていた山と思いっきり勘違い違いしていた。。
そう、品谷山と魚谷山を。
名前、似てるよね?ふつう間違うよねぇ?
そんなとこ歩けるんや?と参考にしたレコ通りに行くとグダグダに荒れていて
尾根芯を進むだけというルーファイこそ必要なかったものの
いつぞやの台風惨禍で荒れまくりの障害物だらけで、
どこを突破して先へ進むべきなのか?という事に頭を使った。
そもそもなぜ、わざわざこんなところを歩いてるんだ?と自問自答。
山と高原地図では谷ルートが実線で正規ルートとして描かれている。
そのとおりに歩けばコースタイムは一時間であるところを、
尾根に行ったばかりに4時間くらいかかってしまった。
その後は林道を快適に、それでも一時間近く歩き、
山頂直前15分ほどのコースタイムを林道から離れて山登り。
魚谷山山頂は・・展望も印象も何もなし。
このまま周回できる林道で平和に下ればよかったのに、
レリーフ見たさで大周回した実線ルートはまさかの悪路。
あの悪夢の皆子山下山の、途中日没、河川渡渉に近い状況となった。
転倒でちょっと怪我したし、レリーフは見つけられなかったし、
あの場所にはありえないものがあったりと、まぁ波乱万丈だった。
そういう意味では刺激的だったかな。(^^ゞ

今シーズン、未だアイゼン・チェーンスパイク等を一度も使わない山記録更新中。(≧∇≦)
(単に暖冬なだけ)

詳細は以下より。

枚方市最高峰 サンドイッチ山 (2020.1.18) 

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サンドイッチ山(標高313m)にて   ※わざわざ玉子サンド持参(≧∇≦)

冬こそ、低山!

先週末よりさらに標高が落ちて・・そのうち天保山に行くことになるかも。(^^ゞ
寒すぎる今だからこそ、低山を晩秋のようにサクサク歩き回れるのが良い。
暖冬続きの金剛山はようやく白いものがみれるようになったみたいで
この週末は人出はすごかったみたいだ。
生駒の北部あたりは行きたくなるような引力をこれまであまり感じなかったが、
ひとつ気になる名前の山?があり、
こういう寒い季節でもないと行かないだろうなぁということもあったのと
先週末のような、山登りよりも移動メインのルーファイ的なウォーキングに
味をしめたので、またそんな事をしたいと思った。
先週末ほどの樹海にポツンと置いていかれたようなスリルは無いが、
ちょっとしたルーファイと寒すぎず暑すぎない程よい距離を、
山登りとはまた違った歩き方を楽しめたかな。
何の個性も無い、はぁ?みたいな旗振山にまで足を伸ばしたのは、
交野三山が交野山・国見山・旗振山だと勘違いしていたから。(^^ゞ
実際には、交野山・龍王山・旗振山が交野三山だそうだ。
あのあたりで背が高いだけで無理やり三山にしてしまっただけではないのか?!
ちなみに旗振山よりサンドイッチ山の雰囲気のほうがはるかに良かったかな。
今回歩いた行程での核心部というと、普通なら交野山のあの大岩とそこからの眺め
ということで異論無しになるが、山麓の津田駅から歩いてわけでもなく
駐車場をスタートしてほぼいきなり到着したのでありがたみがないので、
そこをあえて自分は、ネーミング勝ちの「サンドイッチ山」を核心としたい。
名前もなく看板も無ければ誰も来ることのないようなところではあるが、
あの名前が書かれた看板をひと目見たいというだけで行きたくなるんだから
ネーミングのチカラってスゴイなぁと思う。
そのような山、地図を眺めてるだけで他にも無数にもあって、
未踏だと「水井山」(mizuiさん?)や「てん子山」とか。
変わったネーミングが好きなのか、過去にも「ナッチョ」なんて山に行ってみたり。
そういうノリ、けっこう好きだなぁ。(*^^*)

その他の写真は以下より。

金剛山 第638回 (2019.1.27) 

20190127-47.jpg
金剛山頂 国見城址広場にて

懐かしの郵便道、見参

【ルート】
 登り:郵便道
 下山:マツバカケオルート


ご無沙汰ルートシリーズである。

相次ぐ風水害による山崩れで壊滅的になり
消滅しかかっていた奈良側メジャー登山道のひとつ郵便道。
高天滝の落差が半分以下になるほどの被害を受けてから
ここ数年の間、スタート地点からいきなり大きく遠回りする迂回ルートとなった。
何度かはその迂回ルートで登ったことがあったが、
お昼をすぎると太陽が大阪側に移ってしまい、
陰になる奈良側は午後からはどうしても薄暗いイメージとなり、
はたまた大阪側に比べると変化に乏しいということも手伝って
いつしか奈良側から足が遠のいてしまった。

郵便道を迂回ルートで最後に歩いたのは2016年1月30日以来であるが
本来の郵便道を崩落後ではあるが段八さんと歩いた最後に歩いたのは
実に2013年9月21日のことであった。
段八さん、元気にしてはるかなぁ。。

最近出会った知人が、郵便道から登ってきたというので
様子を聞いてみると、あれからさらに別の箇所で被害があったものの
ふつうに歩けますよ、との情報を得たので
本来の郵便道を5年ぶりに忠実に歩いてきた。
未だに迂回ルートを案内する表示はあるものの、
5年の歳月は大きく、あの時の土崩れが見事に片付いていた。
大復活を遂げた郵便道!と手放しで喜ぶところであったが
昨年の台風の被害だろうか、別の箇所が登山道ごと
ごっそり山抜けしていたのはとりわけショックだった。
郵便道の悠久の歴史でもあっさりと破壊してしまう近年の異常気象。
毎年いまの時期には必ずできていた山頂カマクラが、
1月25日になっても作られないなんて過去に例が無かったんじゃないかと。
それが、ついに、遅ればせながらやってきました冬将軍。
26日になって、いきなりカマクラがどーんと出現。
夕方になって晴れ間のでるゴールデンアワーが美しかった。
26日はカメラを置いてきたのでスマホで撮ってインスタに上げたけど、
もう一度チャンスあるかなぁって思って今日ですわ。
自然相手だとなかなか狙ったとおりには行かないもので。。

そんなこんなで今回の写真は以下より。

金剛山 第520回 (2017.5.13) 

20170513-20.jpg
金剛山 文殊尾根にて

【動画編】


ババ谷ルート、ひと筆書き!

【ルート】
 登り:ババ谷ルート
 下山:ババ谷ルート


ずっと前から思っていた。
いつかババ谷をひと筆書きしたいと。
登っている途中で原点に戻ったり、また登ったと思ったら戻ったり・・。
いつまでたっても山頂に到着できない夢を見てうなされるんじゃないか?
きっとトラウマになる。。
雨の日の今日こそは!と歩いてきた。
考えてみれば5合目よりも下でこちょこちょ歩き回るだけなので、
実際にはそんなに大変ではなかったかな。

ひと筆書きと言っても重複箇所はある。
まず、最初の4分岐は左端の谷を詰めて尾根に上がったら
すぐさま尾根を下って4分岐に戻る。
この時点で左から2本の谷と尾根が終了。
左から3本目の中央メイン道は置いておいて
4本目である右端の尾根を詰め上がると文殊尾根に合流。
アナグマからの合流点を通過して少し登ったところで分岐を左に下る。
枝打ちした枝がたくさん積み上げてあるポイントまで下ったら
左手の尾根を谷まで下る。
谷、つまり中央メイン道を登り返し、
右手に分岐が現れたらさきほどの枝を積み上げてあるポイントまで登る。
そこからは左手のババ谷の尾根を登りつめて文殊尾根と合流して山頂へ。
下山時、ババ谷の尾根を五合目を過ぎたら
枝を積み上げてあるほうに誘い込まれないように右への分岐を見つける。
中央メインを通り過ぎて最初に谷を上がって下った
尾根のポイントまで達したら来たルートを戻って最後は中央メイン道で下山完了まで。
何をブツクサ書いているのかわかっていただけたのかな。。

山頂は12℃で誰も居ない。
シャツだけではじっとしていると寒い。
金剛さくらは散りはじめ。
八重桜は雨にしっとり濡れて重そうにうなだれている。
それにしてもGWが終わった瞬間、山は一気に新緑へ。
あいにく今日はガスっていて仰げなかったが、
何もかも覆い隠してしまうような幻想的な雰囲気は好き。
17時のライブカメラを待たずに下山へ。
雨は下山完了した時点でようやく上がった。
明日は晴れるかな。

その他の写真は以下より。

金剛山の一日

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ほぼ毎週金剛山を中心に
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お会いした時、欲しい方には
差し上げております(^^)
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