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山は無数!思い立ったが吉日、未だ見ぬ山へ!

南丹 奥ノ谷山(おくのたんやま)・中山谷山 (2024.4.20) 

20240420n-0.jpg
中山谷山にて

南丹もついに新緑シーズンに突入

冬枯れのうちに、晴れの続かない南丹へもう一度
という思いで駆け込みするも新緑が始まっていた。
前日に行き先を決めたというエリアだった。
間違いなく良いとわかっているのは八ヶ峰周辺の若丹国境尾根歩きであるが、
そこをあえて過去に歩いたルートとの重複を避けての未踏エリア。
若丹国境尾根から南へ伸びる尾根を麓から登って周回する計画。
疲れてきたらショートカットもできると思っていたが
結局は最大周回ルートを歩くことになった。
舗装路下山中、ショートカットで下りてきたどこに着地するのかを確認。
2経路あったが、いずれもこんなところから下りてこなくてよかったってところだった。
田歌舎」の代表のマタギの方には親切にしてもらった。
今回も歩きすぎてクタクタになって仮眠せずには帰れなかった。
荷物が重すぎるんだよねぇ。
そろそろカメラをスマホのみにしたい年頃。(≧∇≦)

詳細は以下より
[ 2024/04/24 20:46 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(4)

高島トレイル 若狭駒ヶ岳 (2024.4.13) 

20240413k-0.jpg
高島トレイル 明神池にて

神秘の池と圧巻のブナ林

この時期、良いに決まってる中央分水嶺・高島トレイル
八ヶ峰にしても頭巾山にしても南丹があまりにも良かったので
未踏箇所を歩きたいところではあったが、ちょっと視点を変えて
南丹から続く福井県境の稜線つながりで東へ目を向けてみる。
そういえば百里ヶ岳も良かったなぁ。
さらに東というとまったく未知の世界。
周辺を調べていたらさらに「熊川トレイル」なるものもできたみたい。
新緑目前の冬枯れのうちにもうちょっと歩いてみたい。
そこで今回は高島トレイルへ。
高島トレイルは、マキノ、今津、朽木エリアに大きく分けられる。
マキノエリアだと赤坂山周辺を何度か歩いた。
今津エリアだと大御影山が印象に残っている。
朽木エリアだと百里ヶ岳だ。
いずれもハズレ無しの好印象しかない。
そんな高島トレイルもまだまだ未踏箇所が多い。
ざっくりと未踏箇所のポイントを拾うと
1.三国岳(さんごくだけ)周辺、2.駒ヶ岳周辺、
3.武奈ヶ嶽周辺、そして4.乗鞍岳周辺を残している。
今回、そんな中から駒ヶ岳周辺を歩いてみることにした。

阪神高速乗り放題が終わってしまったので交通費が嵩む。
有料道路は京都東ICまで行くだけなのに片道2千円越えかぁ。。
そんなこんなで鯖街道を北上。
裏比良は坊村の駐車場もいっぱいだ。
安曇川沿いの桜が満開で美しい。
朽木を過ぎて国道367号から外れるといきなり車の往来がなくなる。
そして県道23号ともなると行き止まりで集落があるのみなので
すれ違ったのはマイクロバス(朽木市営バス)のみだった。
山登りか渓流つりか住民以外にこんな奥地に入ってくる者は居ない。
聞こえてくるのは鳥のさえずりのみ。
静かだ。。

話の途中ですが、長くなりそうなので続きは以下より。(≧∇≦)

木地山バス停横駐車地
plus code=9RVQ+VR 高島市、滋賀県

[ 2024/04/15 20:21 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(4)

南丹 頭巾山(ときんざん) (2024.3.30) 

20240330k-00.jpg

ナンタン、サイコー!

先週末は土・日共に絶望的な天気だったが今回はみごと反転。
雪解けの晴れの日を待っていた京都府北部。
歩いていて思い出した。
思い起こせば2021年11月に登った八ヶ峰、めちゃくちゃ良かったなぁと。
またすぐ来たいと思ってはや2年も経ってしまった。
こんなに早く時間が過ぎるなら山活人生あっという間に終わるぞ、待ったなしだぞ。
つまりはあの東西に伸びる名田庄(ナタショウ)トレイル。
紅葉、落葉の秋か、はたまた冬枯れの芽吹く前の春先がなんとも心地良い。
そして静か。
落ち葉を踏みしめる音しか聞こえない。
いやもう最高という言葉以外、他に書くことがない。
こんな山を歩きたかったので大満足の一日だった。

頭巾山登山口駐車場(無料)
plus code=9H44+W9R 南丹市、京都府


詳細は以下より

[ 2024/04/01 21:23 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(8)

京北 天童山・飯森山 (2024.3.16) 

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京都一周トレイル(京北コース)パラグライダー基地跡にて

花粉、浴び放題(´ `)

ようやく関西北部が晴れの休日となった。
しかしながら、今日は暖かくなるとはいえ行きたい山はまだ残雪がありそう。
そんなわけで北上するのは京北あたりまでに留めることにした。
白いものを纏っていると本来の山の姿がわからないので避け倒している。
ナッチョなんてただ白かっただけで何の印象にも残っていない。
丹波方面にも候補があって迷ったが下山後はお気に入りの「けいほく」目当て。
(残念ながらこの日は貸し切りで入店できずに終わった)

阪神高速乗り放題が今月末で終了するので駆け込み利用。
京北だと本来は近畿道+名神、さらには京都縦貫なんかも加えたりで
往復にするとかなり高額になってしまう。
そこまでコストかけて行く値打ちがあるかどうかと考えてしまう。
それが1/5ほどの料金で行けるのだから終わってほしくないよなぁ。
さて、そんな京北である。
周辺で知名度の高い山は桟敷ヶ岳であるがすでに歩き終えたので
そこからの稜線続きで縦走もできる山で、なるべく周回したいと考えた。
日帰り低山山行で基準にしているのが
獲得標高1000mまで、または距離が10kmまでだ。
それ以上は翌日に疲れが残って家でゴロゴロしてしまうお年頃。
ザック重量のせいか?はたまた行動時間が長すぎるせいなのか?
って、これ、何度も書いてる気がする。。何回も同じことを言うようになったら・・
今回は中身の割には(^^ゞ どちらも最大値に達した山行となった。
唯一の核心部はピークではなくてパラグライダー基地跡の大展望かな。
たとえ中身がなくてもなんとか名山だったら1座こなした達成感があった。
認識不足だったが、今回歩いたルートの一部がまさかの京都一周トレイル。
京都一周トレイルって明瞭で迷いようのないトレイルだと思っていた。
踏み跡が薄いかほとんど無いようなルーファイも必要そうな
そんな山道を通るなんて予想外すぎた。
後で調べてみたら京北コースはメインのコースとは独立して存在していた。

駐車地
pluscode=5M55+P7X 京都市、京都府


そんなこんなで今回の山行はどんなだったかの詳細は以下より。
[ 2024/03/20 17:47 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(10)

関西百名山 桟敷ヶ岳 (2022.12.3) 

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桟敷ヶ岳山頂にて

まさかのピンチ!登山道が無い!

山と高原地図2022年最新版に掲載の実線登山道が
痕跡すら無いなんてことは想定外であったが
結果的にソフトランディングできてセーフというのが今回のハイライト。(^^ゞ

12月に入ったタイミングで気温が急降下。
例年より遅いくらいではあるが山では早くも秋が終わってしまい
山域や標高を冬山を想定してチョイスしなければならなくなった。
とはいえ近場の低山なら年内はまだ積雪は心配なさそうかな。
いつも書いてるが、障害なく歩きたいのが主体なので積雪は足かせ。
おまけに風景が真っ白じゃ元々どんな山かもわからない。
よって近年は雪山をあえて避ける傾向にある。
さて、またしても京北である。
桟敷ヶ岳、名前だけは過去からずっと引きずっていたのになかなか行く機会に恵まれず。
夏場はヤマビルだらけで駐車地も満足に無く車を選ぶ。
コース等を確認してもこの山にわざわざ行く理由は何?となって後回しの繰り返し。
そんなこんなで今回ついに行く機会となった。
行く以上はトコトン知り尽くしてやろうと思ったので、
一般的な南は志明院からや東は林道からの最短アプローチを避け、
あえて山深そうな北側から狙って時間の許すかぎり周回を試みようと思った。
実際にはまず朝早く出たつもりがアクセスに時間がかかりスタートが9時になった。
祖父谷峠までのアプローチが難路だったため思いのほか時間がかかってしまった。
山頂到着までに休憩適地が多数あり先に昼休憩するかどうか迷うこと多々で時間ロス。
昼休憩はやっぱり一時間。(^^ゞ
まだ山頂まであと40分ほどかかるというのに休憩終了時にすでに13時20分。
14時に山頂を再出発。
祖父谷峠からの難路下山で薄暗い時間になるのではと思うと少し焦りだす。
下山は大回り周回すると最短周回ルートに比べて30分ほど余分にかかりそうなので
山と高原地図の最短ルートで林道に着地して祖父谷峠に戻る計画に決定。
山頂からの取り付きもルートも見つからず時間切れ。
谷はやめ尾根に取り付いてバリエーション下山開始。
途中、左足先が何かに引っかかりカラダが前に進んでいるのに足先だけ後ろに引っぱられた。
左足先が障害物から離脱して少し遅れて着地したらまさかの激痛。
どうやら足首あたりを捻挫したみたいになって一歩一歩が痛くて歩くのが辛い。
腰痛用に備えている湿布をただちに貼ろうかどうしようかと
迷いながらも足を引きずりながら下山を続けてるとなぜか痛みが和らいできた。
とりあえず林道へ着地するまで焦らないよう下山に専念する。
林道が下方に見えたところで正面に進めなくなり左右どちらかの選択を迫られる。
しばらく迷った挙げ句、右へ下った結果みごと成功し、
橋のあるところに着地できたので沢の対岸にあった林道へ渡れた。
林道を登り返しながら下りてきた側をずっと注視し、
果たして山と高原地図の登山道があるのかどうかを確認もそんな形跡なし。
しかも最後の左右選択で左へ下っていたら丸太二本橋を渡るか面倒な渡渉を余儀なくされた。
登山道なんて無いではないか。
途中で足に湿布を貼ったり休憩で15分くらいはかかったので、
結局大回り周回したほうがスムーズで大した時間差じゃなかった。
急がば回れの見本みたいな下山だった。
林道をかっとばしたので祖父谷峠到着は15時10分。
駐車地までの下山はへつりを避けて谷でと思ったが足があれなので
登りとほぼ同じルートであったが比較的スムーズに16時ちょうどに下山完了。
自撮り撮影しなかったら早いのなんの。(^^ゞ
そんなかんやでいろいろ印象に残る山行となった。

詳細は以下より。
[ 2022/12/06 18:55 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(10)

金剛山の一日

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