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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山に登りに行こう!

鈴鹿山系 銚子ヶ口 (2021.4.3) 

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銚子ヶ口山頂にて

風は冷たく距離は長かったが、鈴鹿山脈一望は圧巻だった

天気予報通り登山口到着するも霧雨。
しばらく待ってからのスタート。
しょっぱなから延々と続く植林帯。
稜線に飛び出すまで思っいてた以上に長く感じた。
銚子ヶ口のレコを見ても山頂に至るまでの情報が少なく
特筆すべき所が無いピークを取るだけの山かな?
という程度にしか思っていなかった。
そんなわけで片道のコースタイムはだいたい一時間半くらいだろうと
ろくに確認もせずにナメてかかっていた。
なかなか植林帯が終わらないのであらためて地図を確認すると
コースタイムが片道二時間半もあるではないか。
さすがにちょっと疲れてきて足取りが重くなってきたところで
ようやく明るい自然林帯に飛び出してほどなく稜線に飛び出した。
流れる雲は速く、寒風吹きさらしで寒いのなんの。
もうソフトシェルは季節的に暑すぎかなと思っていたけど
停滞するならさらにダウンでも着込まないといけない寒さだ。
雨乞岳から御在所、釈迦ヶ岳・・御池岳・・と鈴鹿山系が一望できる展望は
さすが鈴鹿10座に認定されるほどのことはある。
往路では雲が多かったが、復路では雲が吹っ切れてばっちり見渡せた。
しばらく眺めを楽しんだ後、急登を登りきって山頂かと思ったらまだ東峰だった。
東峰は展望があってフラットで食事適地であったが、風で寒すぎてムリである。
そのままスルーして山頂へと向かった。
山頂は樹木に囲まれていて展望こそ無いが風が当たないので暖かく感じた。
さすがにここでお昼していたら記念写真の邪魔になるだろうから
もう少し先へと進んでお昼適地を探しに行こうと移動。
たしか池があったはずと地図を確認すると山頂からけっこう遠いではないか。
どこかお昼できそうなところがあればそこまでとして折り返すか
池まで頑張ってたどり着いて折り返す途中の適地でお昼にしようかと葛藤が続く。
やっぱり池までは遠いなぁ・・やめようか・・もうちょっとがんばってみよう・・
等高線を確認したら池までけっこう下るなぁ。。けどだいぶ近づいてきだぞ・・。
お昼適地は稜線上のあちこちにあるが風が強くて寒い。
樹林帯の中の池なら風もなく快適かも?という期待。
植林帯を激下っているとようやくキラリと光る池が見えてきた。
水舟の池である。
そこでようやくお昼にありついた。
13時~14時まで一時間も休憩してしまったが昼寝は寒くてできず。
静かで侘び寂びのオアシス空間であった。
銚子ヶ口山頂までの復帰はほとんど撮影をしなかったので早く感じた。
東峰に戻ってきたときは15時ということもあってすでに人影はない。
空はすっかり晴れ渡っていて鈴鹿山脈の展望をほしいままに堪能できた。
さぁここからはもう登りがないのでサクサク進めるかと思いきや
ズルっと滑りそうで油断ならないモノレール道の激下りでけっこう疲れ、
やっとのことで舗装林道に着地したもののこの林道がやたらと長く、
途中、芝生箇所があったのでザックを下ろして靴も脱ぎすて横になると
30分ほど爆睡してしまった。
起きてからも駐車地まで長かったなぁ。
鈴鹿は侮れないなぁ(^^ゞ
久しぶりに疲労困憊となった山行であった。
[ 2021/04/05 19:06 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(8)

鈴鹿山系 清水ノ頭 (2019.11.30) 

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清水ノ頭(しょうずのかしら)付近にて


【動画編】


風は強く冷たくも、美しい光景に見惚れた

【ルート】
 甲津畑駐車地-(林道)-桜地蔵-一夜泊りの竈-(少し戻って)
 -バリエーション取り付き-清水ノ頭-大峠-ツルベ谷出合-駐車地
※本ルートはバリエーションルートを含みますので一般向けではありません

ヤマレコ版はこちら。

「清水」と書いて「きよみず」や「きよず」など
固有名詞ではいろいろな読みが使われている。
ご多分に漏れず、「清水ノ頭」も一筋縄では読めない。
しょうずのかしら」だそうである。
明日にはもう忘れてそうな名前だ。
地図等には「清水頭」「清水ノ頭」などの表記が見受けられる。
個人的には、まったく同名の山が複数あったり、
「ヶ」や「が」や「ガ」や「ノ」や「の」など、
ややこしいので、やめていただけませんか~。(≧∇≦)

さて、おそらく今年最後となるグループ山行は、
現役のワンダーフォーゲル部長、メッツさんの案内でメッツ・ゴー!
鈴鹿のバリエーションルートを歩いての「清水ノ頭」へ。
メッツさん、お久しぶりです!なんと4年前のマヤカン以来だ。
大人になると、いや、おっさんになると月日が経つのはほんとに早い。
途中、等高線地図とコンパスで地図読み講習会。
鈴鹿はやっぱり個性的。
いや~しかし、なんとも美しいゴキゲンなところだった。
されど冷たい風は強く、かなり寒かった。
ドローンは耐風姿勢で斜めになりながら飛行限界ギリギリ。
「機体の傾きが大きすぎるので、あらゆるセンサー類は働きません」
って。。。(@@;
小春日和のポカポカ陽気の日に再訪して大の字で昼寝したいなぁ。
秋~雪降るまでの晩秋の山、この季節がいちばん好きなんだよなぁ。
メッツさん、ご案内いただきありがとうございました。

その他の写真は以下より。
[ 2019/12/04 21:59 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(6)

鈴鹿山系 御池岳 (2019.2.17) 

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御池岳山頂にて

【動画編】


鈴鹿最高峰は白銀のテーブルランド

【ルート】
 R306滋賀側ゲート前-鈴北岳-御池岳山頂-テーブルランド-
 山頂-鈴北岳-鞍掛峠-(林道)-ゲート前駐車地


ヤマレコはこちら

雪山は晴れるとキレイだろうけど、
きっかけがないとわざわざ行くのは寒いしめんどくさいなぁと出不精に。
ほとんどの気になる山には登ってきたつもりだし、
だんだん山登り熱が冷めて来てるんじゃないか?なんて思いながらも
いざ行ってみると、やる気スイッチが入ったりするものだ。
要するに初動のパワー不足というか。
今年は西日本の名だたる名山か、台湾の山にでも登ってみたい
という思いを爆発させないとテンション上がらんなぁだ?!
いやいや、まだまだ魅力ある山をわかってないんだろな。

そんなかんやで、おなじみメンバーが久しぶりの再会は
冬には登ったことがない武奈ヶ岳への予定が、
日本海側に近い立地ゆえ、天候が芳しくない予報に変わったため
急遽作戦変更を考えるも綿向山や霊仙山とかは冬の定番すぎて人が多そう。
人の少なそうな静かな山が好きなので、
前日まで案にすら上がって来てなかった御池岳を提案。
それでも当日移動中の予報でも天気が怪しく、
もうちょっとでプランBの三上山になるところだった。(^^ゞ

朝3時起きで待ち合わせ、車2台にて近畿道、名神は
湖東三山PAで降りて国道306号で通行止めゲート前へ。
冬季通行止めかと思いきや、崩土で長期に渡って通行止めらしい。
駐車車両ざっと8台くらいのところに2台追加で10台くらいに。
スタート時は鉛色の空で降雪あり。
せっかくここまでプチ遠征してきたので行けるところまで行って
とりあえず冬の御池岳を少しでも体験できたらという感じでスタート。

スタートしていきなり崩落箇所を通過。
フレコンパックの古さからしても最近ではなさそう。
誰が設置したかアルミはしごは無くても乗り越えられる。
少し進んだところの沢が分岐するところの橋のところに登山届BOXあり。
ルートもここで分岐するが、踏み跡は橋の上へと続いていたので従う。
本来なら鞍掛トンネル端にある滋賀側か三重側の駐車場からの
取り付くのが一般的であるが、現在、鞍掛トンネルの前後ずいぶん手前で
完全通行止め(人も自転車なども不可)となっている。
自分の所有する山と高原地図は2016年版なので少し情報が古いと思われるので
もしかしたらリリースされたばかりの2019年版山と高原地図では改訂されているかも。
それ以前に御池岳は鈴鹿最高峰の素晴らしい山なのに
セブンマウンテンじゃないからなのか、詳細地図がサポートされていないので、
今回のように本来じゃない未踏ルートでのスタートは
様々な情報を総合して判断しなければならない。
スタート地点周辺は電波圏外なので、
オフライン地図はあらかじめダウンロードしておかないと詰むことも。
雪があると踏み跡がどっちへ続いているかでわかりやすいなぁと思いきや
登ろうと思っていた尾根の取り付きを見落としてあっさり通過。
100mくらい戻ってきて確かめると、こんなところに?ってな感じ。
いきなりの急登の尾根は、植林帯を抜けたと思ったら高圧線の鉄塔。
2本目の鉄塔をも通過して樹林帯を抜けるとぽってりとした雪景色に。
雪庇なんかも出来ていて、冬の厳しさが見て取れる。
鞍掛峠からの尾根に合流してしばらくすると、これぞ御池岳と思える開放感が広がる。
鈴北岳までこんなに遠かったなんて。。ずいぶん久しぶりなので忘れてた。
このあたりから晴れ間が出てなんとも美しい風景が広がる。
そしてさらに御池岳ピークまでの遠いこと。
お昼を満足に摂ることも忘れて御池岳未踏のメンバー2名のためにもがんばる。
時間も押してきていたのですぐに引き返したいところではあったが、
テーブルランドを少し眺めに行く。
長くなりそうなので話を端折るとして、そんなこんなで帰りはピストンを避け
鞍掛峠をめざして下りてきた。
ここまでは踏み跡たくさんあったのに、滋賀県側へのトレースが無い。
様子を見に行くと雪であぶなっかしいトラバースになっていた。
強行するのも危険を伴うので鉄塔まで戻り、となりの尾根まで踏み跡の無い中を
トラバースして移動して林道端へと下山した。
今回の積雪期だとルート的には登りに使った尾根のほうがスムーズで良かった。
それにしても青空と樹氷のコンビネーションはとても美しかった。
こんどは鈴北岳周辺でまったりするのも良いなぁと思った。

その他のたっぷりな写真は以下より。
[ 2019/02/20 22:20 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(13)

鈴鹿山系 仙ヶ岳 (2018.11.25) 

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この日、登ってるときにまさかのぎっくり腰。
そのまま引き返せない険しいルートだったため、
湿布で応急処置をしてよちよち歩きで山頂まで辿り着き、
比較的穏やかなルートでなんとかかんとか下山。
たいへんな一日だった。
そんなこんなでその他の写真等は省略。

[ 2018/11/26 22:28 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(0)

鈴鹿山系 竜ヶ岳 (2018.5.20) 

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竜ヶ岳 表道にて  ※こーやさん、みねごん、orisさん、キバラー

【動画編】


青空と、ヒツジと、人・・。

【ルート】
 宇賀渓-(遠足尾根)-竜ヶ岳山頂-(表道)-石榑峠(いしぐれとうげ)-
 小峠-(本谷)-長尾滝-五階滝-宇賀渓


朝2時半起き、3時半に家を出て4時集合。
西名阪、名阪国道、東名阪と乗り継いで四日市ICから。
起点の宇賀渓キャンプ場の駐車場に着いたのが6時過ぎ。
登山届を出して、スタートは6時40分くらい。

前回、竜ヶ岳に登ってから早いもので、もう5年も経ってしまった。(@@;
それでもまだ記憶に新しいが、距離感については写真に撮ってなかった部分などは
忘れている箇所もあり、意外に長く感じたり。
今年は竜ヶ岳のシロヤシオの当たり年?とかで、
すでにたくさんのレコが上がっていたので、
すっかり行った気になって・・じゃなくて、
そろそろ空いた頃かな?と思いきや、すごいハイカーの数だった。
竜ヶ岳は何も無い時期に登っても山頂周辺の開放感が抜群。
まるで剣山や三嶺のような四国の山々を連想させる芝生広場のような篠藪で、
コンディションが良ければ東に伊勢湾、西に琵琶湖という海も湖も同時に望める。
シロヤシオが咲き誇ると、まるで羊の放牧のように見えるということで、
さらに魅力がアップするという、鈴鹿山系の中でも屈指の人気の山だ。
羊の放牧は他ではめったに見れない眺めではないだろうか。
集まる人の多さにも驚いたが山頂の広さは十分で、100人載っても大丈夫!
行く前に、すでに行かれた方のたくさんのレコの写真を眺めただけでお腹いっぱい
なんて思っていたが、今回のようなハイシーズンに来てみるのもなかなか良かった。
あんなウェア良いなぁ、あのグッズもええなぁ、欲しいかも?などなど
人間ウォッチングも好きなので。(≧∇≦)
意外だったのが、竜ヶ岳山頂へ最も早いアプローチの表道の歩きにくさだった。
浮き石で二回も転けかけたし。。(コロけてな~い)
最後まで気の抜けない本谷もスリリングだった。
長尾滝、良かった。
水が澄んでいたのが印象的な沢だった。
砂山と中道が未踏なので次に来るときは歩いてみたい。
良い天気で最高の眺望だったので大満足だった。

下山後は源泉かけ流し温泉のアクアイグニスへ。
四日市IC前のオサレ王将で食事をして帰った。
高速料金は西名阪(藤井寺から)と東名阪で片道1,320円。
走行距離は約300kmだった。

その他の写真は以下より。
[ 2018/05/24 00:32 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(12)

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