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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

鈴鹿山系 水晶岳・鈴鹿の上高地 (2023.3.11) 

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鈴鹿山系 水晶岳にて

たしかに上高地、異論なし。

日中の気温が20℃に達するなど急に暖かくなったので
超低山からの標高を一段階上げてみた。
もうちょっとで金剛山の標高に到達します。(^^ゞ
花粉症ほんと辛い、今年は強烈すぎる。。
植林帯の無い山域へ逃げてみてもさほど変わらず。
それはさておき、この時期の鈴鹿は最高に気持ちがよかった。
鈴鹿があれば遠くの山に行かなくても良いではないかと思える懐の深さ。
簡単にはエスケープできないスケールなのでフル装備で挑む。
そういうちょっとした緊張感も心地よい。
移動コスト節約で名阪国道を経由して下道で2時間半。
通い詰めるには遠いが来てみたらやっぱり好きな山域。
大阪はもちろん奈良や和歌山の山とは違う自然のままな感じが良い。
四日市側で下山後に立ち寄りたい店を見つけれていない点だけが課題。

朝明渓谷の駐車場には以前、釈迦ヶ岳に登ったとき以来となる。
あれはいつだったのかとブログを遡ってみたらなんと2015年5月で8年も前。
こないだとは言わないがほんのちょっと前だと思ってたら浦島太郎。
ちょっとご無沙汰しすぎたなぁ。(^^ゞ
今回の山行目的は「鈴鹿の上高地」に行くこと。
ホンマに上高地なの?盛りすぎでは?という疑念を確かめるため。
ただし、そのまま直行してはあっさりすぎる?と思ったので
ハト峰経由にて未踏の金山や水晶岳のピークを踏む稜線歩き。
鈴鹿の上高地へは根の平峠へ下ってからのアプローチという計画。
だいたい10kmくらいで8時間もあれば大丈夫だろう。
そんなこんなで今回の山行、やっぱり鈴鹿は本当に良かった。

詳細は以下より。
[ 2023/03/13 20:08 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(8)

亀山7座 鬼ヶ牙・臼杵ヶ岳・臼杵山 (2022.4.23) 

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臼杵ヶ岳(うすきねがたけ)山頂にて

さすが鈴鹿の山、険しかったなぁ

この日の関西の雨雲の動きは北部は雨模様。
南部は和歌山の山に候補があったが直前になって南部からも雨雲迫るサンドイッチ状態。
そもそも先週の山行記事に、和歌山方面で登りたい山が今は無いなんてこと書いておきながら。。
そうなると中部、たいていは西から崩れるだろうから東の鈴鹿方面へ。
今回の山は展望箇所が多いこともあって候補リストに入れていた山で週末直前に決定。

鈴鹿の山はどこも唯一無二で個性的とはよく言ってきてるが
それにしてもどうしてこうも荒々しい野性的な山が多い地形なのだ?
関西圏の山々しか知らない経験値の中では鈴鹿だけは特別感がある。
ご多分に漏れず、今回の山はわりと平和なら周回かなぁと
他の方のレコの写真を見ていてイメージしていたらとんでもなかった。
最近の山行の傾向として静かな山をゆっくりひたすら歩くだけなのが良い
という心地よさ優先で山を選ぶようにしていた。
スリリングとか緊張とかの刺激は今の自分には無用である。
そういう意味では今回の山は中~上級レベルだった。
初めて登った人が「危険なところはありませんでした」と書くような山ではない。
危険なところ、という基準は人それぞれだろうし
それを言うならば金剛山でもツツジオやカトラなども初めて登るとヤバいルートと思うだろう。
二度目以上になってくると慣れからそれらの印象はどんどん薄まってくる。
金剛山カトラ谷ルートなんていつぞやの年越し登山で夜に登ったことがあるくらいだ。
では「危険なところは無かった」と書ける山とそうでない山の違いとは?
自分ならば、
初めて行っても傘をさして歩けるくらいであるとか、ナイトハイクできるくらい
ということを基準としたい。
つまり金剛山なら千早本道や伏見道、郵便道、青崩道などとなる。
そういう基準で判断すると、今回の山は転・滑落危険箇所のオンパレードだった。
慎重に通過すればOKとか、山慣れしていてミスしなければ大丈夫、となるが
高さこそ様々ながらも落ちたら打撲骨折等で行動不能に陥るか、
ヘタしたら見つけてもらえない深い谷が多数あるという山だった。
お助けロープのおかげでなんとか通過できる箇所はともかくミスできないような所は多い。
今回は9km程の距離であることや700mくらいの高低差の周回なので
疲れを翌日に残さないほどよい感じかなと思っていたが
さすが鈴鹿の険しさで疲れたのか帰りの運転が眠くなるほどだった。
アスレチック要素たっぷりだったと思えば楽しめたかな。
それと今回の山行により見えた新たな候補を発見できたことが収穫だった。

詳細は以下より。
[ 2022/04/26 18:17 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(4)

近江百山 高室山 (2022.4.16) 

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高室山山頂にて

美しい植林帯と地形の異質感
カレンフェルトに360度の展望


いやぁ~、それにしても寒かった。(≧∇≦)
わかっちゃいたけど、先週末が夏日だっただけに
一応どちらにでも対応できる装備で行ったがそれでも寒かった。
ソフトシェルの中は夏モードのウェアだったけど
最初から最後まで脱ぐことができなかったどころか、
休憩中は半袖ダウンをも中に着込んでいても震えた。
台風の余波の風も相まって体感気温は3℃くらいだったかな。
今回は関西北部や中部の天気が少し怪しい。
南部和歌山方面か東の奈良、鈴鹿方面からの選択。
和歌山は今、登りたい山がない。
道は狭いし植林中心で下山してきても目ぼしい店が無いって感じかな。
かつては下山後必ず温泉だったのが今は何か食べて帰るになっている。
ホームグラウンドを除くと兵庫県や京都北山あたりがいちばん好きで
その次は広々していて走りやすい滋賀、
といっても湖北・湖西・湖東・湖南はそれぞれ性格を異にするから
どっちかといえば鈴鹿と絡む湖東が好きかな。
湖北は伊吹山とブンゲンくらいしか登っていないのでまだよくわからない。
まだまだ未熟者なので現時点での手前勝手な主観である。
さて、こんどの山はわりと知名度が低い。(^^ゞ
登ってみるとまわりを囲む鈴鹿山系の山々の強烈な個性に比べると
平和すぎて存在感が希薄なのが不人気な理由かなぁとか考えてみたが
仮にこの山が大阪にあったらけっこう人気だったかも。
山の人気の理由のひとつに季節ごとの花々という要素も求められるが
苦手分野なので今回の山の花はどうなのかについてはわからない。
あと、歩いてでないと近づけない山頂なんかも達成感がある山かな。
先週末の兵庫県の山がかなり良かっただけに落差が~なんてつい比べてしまう。
出だしからありがちな植林帯で、脱力するくらい平和すぎるこれは!って
贅沢なことを思いながら登っていると、ナニコレ?なんだか変わった地形で面白いなぁと。
しかし、山頂が近くになって一旦、未舗装林道に合流すると再び萎える。
もしかしたら車でここまで来れるやんこの山・・とか思ってしまうので。(^^ゞ
植林帯なのになんかスッキリ爽やかな感じがするのはなぜ?
よく見ると植林といっても低木のヒノキであることや
間伐や手入れが行き届いていてそれぞれの間隔が広すぎるくらいとってあって
どこか牧歌的な?絵に描いたような美しさも。
植林でこんなに美しく清々しく思ったのは初めてかも。
そんなこんなで頂上周辺は鈴鹿の山らしくて眺めもそこそこ良かった。
そして最後に地図上で気になっていた謎の等高線地帯。
着地寸前に一瞬ヒヤっとする難所もあってわりと印象に残る山となった。

詳細は以下より。
[ 2022/04/19 20:24 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(8)

鈴鹿10座 日本コバ (2021.11.13) 

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日本コバ山頂にて

深い谷、めまぐるしく変わるステージ、さすがは鈴鹿

東近江市が認定した、いわゆる滋賀県側に属する鈴鹿10座。
10座のうち5座は鈴鹿セブンマウンテンと重複するが、
さすがは鈴鹿山系、個性的な山ばかりであった。
最後に残していた今回の日本コバでついに完登。
早く済ませようと何度か計画しかけたが、
あそこまで行くには遠いし行く価値あるかなぁなんて思いながら
ひと様の写真を眺めてもこれといって見所もなければ展望もなさそうで
なかなか思い切ることができずにいた。
しかしながら季節はもう晩秋。
冬の足音がもうそこまで迫ってきている。
鈴鹿の冬は早い。
他の山と迷ったが、秋の鈴鹿は大好きなので
ヤマビルシーズンも終わったし、そろそろ行って終わらせておこうかな
そんな程度のいちばん期待していなかった山であったが、
行ってみてびっくり、次々と変化する魅惑のステージ。
上に登り切ってしまえば何もないだろうと途中に時間かけすぎたため
稜線に上がってからは時間が足らなくてピークを取りに行くだけで時間切れ。
まだまだ帰りたくないと思うほどの魅力がそこにはあった。
写真では決して表現できない鈴鹿らしい深さや厳しさがしっかり存在した。
あと2時間くらい早く行って山頂周辺を徘徊したりする時間が欲しかったかな。
展望なんかなくても楽しむことはできるんだという見本のような山だった。

詳細は以下より。
[ 2021/11/15 20:32 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(8)

鈴鹿山系 御在所岳 (2021.9.23) 

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御在所岳山頂にて

社会情勢的に当時記事として公開しなかったものを
覚え書きとして写真の一部のみオープンにするものです。
写真のみになります。
コメント欄もオフにしています。

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[ 2021/09/23 22:44 ] 鈴鹿山系 | トラックバック(-) |   コメント(-)

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