fc2ブログ

山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

赤穂市 坂越アルプス (2024.1.14) 

20240114n-0.jpg
宝珠山山頂にて

寒すぎから、汗だくへ

九州の山を登った時に、これって関西の人がブログを見たら
「それってどこやねん」ってなるなぁと思ったので
これからは登山口の位置情報を載せようと思う。
気温低下でアプローチに凍結の恐れのないところということで
またもや赤穂を目指して阪神高速乗り放題を利用しての移動。
それにしても瀬戸内式気候って温暖だったんじゃなかったっけ?
西へ行くにつれてみるみる外気温が下がっていくではないか。
大阪市内通過時には2℃程度だったものが明石あたりになるとマイナス3℃越え。
そしてまたしても坂越(さこし)(^^ゞ
前回の二の舞いの寒さ、いや、前よりさらに寒いかも。
そんなこんなで寒さに準じた標高の山へ。
今回の目的も牡蠣であったが・・・

赤穂市坂越第一観光駐車場
plus code=QC8J+9P 赤穂市、兵庫県

赤穂市坂越第二観光駐車場
plus code=QC7H+7R 赤穂市、兵庫県

詳細は以下より。
[ 2024/01/16 21:50 ] アルプス | TB(0) |   コメント(8)

北アルプス 鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳 (2023.9.1-2) 

2023090102-00.jpg
鹿島槍ヶ岳(南峰)山頂にて

長い道のりの甲斐あった大絶景

ハイシーズンの北アルプスの山小屋は週末の予約が取れない。
それならばとヒラリーマンの特権、休暇を取って平日山行するまでだ。
急な思いつきにもかかわらず山小屋に空きがあったのでスクランブル発進。
地元を20時頃に出発、名神・中央道・長野道経由で安曇野ICで着陸。
50分ほど走って扇沢の市営無料駐車場に到着は3時前。
登山口前の駐車地も、鉄橋渡ったトイレ付き駐車場もすべて空きあり。
しかしながらわざわざ扇沢駅に近い市営無料駐車場に駐車。
2時間ほどの仮眠で5時から朝食を摂って準備開始。
扇沢駅にも行ってみた。(美味しい水が汲み放題)
市営駐車場から登山口まで約15分の下り。
なんやかんやで6時30分のスタートになってしまった。(^^ゞ
登りだしは燕岳の合戦尾根のような雰囲気。
まだ見ぬ知らないステージが次々現れるのでしんどさは感じなかった。
柏原新道はただ長いだけの平和な道だと思いきやガラ場、石畳、高所トラバースもあった。
種池山荘が遠くに見え始めるもなかなか近づいてこない。
登りは低山夏山と同様に暑さにあえぐが、立ち止まって休憩するとさすがに涼しい。
鉄砲坂からのラストスパート、陽の当たるところに出たところで急に疲労感。
ちょうど具合の良い場所に種池山荘があってありがたい。
登山口から3時間少々での到着。
早めの長い昼休憩を摂って英気を養い、次の爺ヶ岳に向けて再出発。
爺ヶ岳は南峰と中峰は立ち寄ることができるが通過する巻き道もある。
中峰(ちゅうほう)に三角点があって爺ヶ岳の主峰となる。
往路は時間が十分にあるのでそれぞれに立ち寄る。
北峰もあるが巻くことしかできない。
宿泊する冷池山荘は種池山荘を出たときから見えていたがなかなか遠かった。
どこで時間がかかったのか山荘到着は14時半、やっと重いザックが下ろせた。
チェックイン後、山荘内の説明はかなり丁寧に時間をかけて受ける。
山荘内スリッパも外履き草履もペーパータオルも至れり尽くせり。
夕食まで時間があったので山荘の外に出て夕涼み。
いろんな人の山の話が聞けて楽しかった。
それでもまだまだ時間があったので部屋に戻って夕食まで仮眠。
2巡目にあたる18時からの夕食後、カメラを持って外に出るも星なし。
部屋に戻るも仮眠したせいで眠れない。
そんなに疲れてなかったみたい。
横の外人さんは早くも爆睡中。
いびき防止をテープを鼻に貼って周りに配慮されてた。
翌日は鹿島槍ヶ岳に登ってからの下山なのでかなりの長尺となる。
朝食を弁当にして早立ちするより山小屋での朝食をたっぷり食べたい派。
夜の1時半くらいからゴソゴソと出発する人が居て目覚めてしまう。
4時くらいにはほぼ全員出発してしまった感じ。(^^ゞ
しかも山小屋内で熊鈴鳴らしまくりで出ていくもんだから眠れない。。
そういえば往路で熊が出たんだった。
朝食をたっぷりいただいてからご来光撮影するなどで出発が5時半になった。
アタックザックで軽量化するといくらでも歩ける気がしたが
布引山を越えてからの下って登り返しの鹿島槍ヶ岳へはなかなか遠かった。
それでも1時間半で到着し山頂には30分くらい居た。
鹿島槍ヶ岳は双耳峰で南峰と北峰があるが南峰が主峰になる。
北峰へは往路も復路も30分のコースタイムだが難所もあってヘルメットが必要。
持ってはきていたが行く気ナシだったので小屋に置いてきた。(^^ゞ
北峰が主峰なら行かなければならなかったが。
小屋に戻ってきたら9時近かったので往路と同じコースタイム。
どこでサボってたんだか。。
さて、そこからが長かった。
復路はザックを背負ってストックも使ってフル装備で歩きに専念。
種池山荘での昼食後、12時再出発で約3時間の下り一辺倒にはさすがに疲れた。
暑さも寒さ行ってみないとわからないから衣類がかさばったかな。
そんなこんなで帰りのSA・PAでは仮眠しまくりながら帰国の途へ。

さらなる詳細は以下より。
[ 2023/09/04 20:47 ] アルプス | TB(0) |   コメント(12)

北アルプス 八方池・栂池自然園 (2023.7.22-23) 

2023072223-41.jpg
八方尾根にて

ピークを目指さない山旅(花旅)

ヤマレコ版(22日)はこちら

6年前に唐松岳を通過したときにはガスっていたので何の印象もなかった。
晴れの日の唐松岳をもう一度!という思いからの高所カラダ慣らし遠征。
下山が遅くなってもリフトの時間を気にしなくてよい八方池山荘泊の予定だった。
しかしながら2週間前くらいだったかですでに満室。
しかたなく山麓の旅館を押さえで予約。
一般の宿泊施設はキャンセルポリシーがあるので天候によって直前キャンセルできないのがネック。
直前で唐松岳頂上山荘に空きが出るもそれは空模様のせい。
珍型コロナ後、人気の山小屋宿泊料金の相場が一万円から1万五千円に。
給料が1.5倍になるわけもないのに物価上がりすぎ。
ただでさえ貧乏神に取り憑かれたままなのに最近では昼飯難神にまで取り憑かれてしまっている。
どっかでお祓いしてもらわないと。。(` ´)
今回も二日目は見事に昼飯難神が現れる。
そもそも唐松岳は日帰り下山できる山。
ただし、せっせと歩いてコースタイム以上が求められる。
リフト代の節約とスタート時間を早めれる一挙両得の黒菱を起点に設定し
日帰りで山頂ピストンもありかもとするも当日の天気はガスか雨。
ガスった山頂なら前回の二の舞で行く意味がない。
徹夜移動なりそうなので頂上ピストンはやっぱりキツイかも。。
途中、とても良いところがあったとしても立ち寄りもままならない。
そんな山行にちょっと窮屈を感じているこの頃。
ちなみに頂上山荘泊すれば時間にゆとりができて撮影しながらゆったり登れる。
空きがあるとのことで山荘を予約するとともに旅館をキャンセルすれば
キャンセル料と合わせて2万円にもなるではないかってことでボツ。

天候については関東甲信越の梅雨明けが発表されるなど当日に解消。
全員のスケジュールの都合上、大阪を出発したのが22時と遅く
黒菱駐車場到着が5時過ぎで仮眠できないまま準備開始。
まずは4時半から営業している黒菱第3リフトに乗る。
もう一本のグラートクワッドは乗らずに花探しをしながら八方池山荘まで登る。
山頂はガスが確定しそうなので八方池までの周回として正解かな。
時間に追われず存分に歩き倒せるので花組(花好きメンバー)も喜びそう。
なんせ徹夜移動での初日の山行はキツイ。
雨こそ降らなかったものの二千メートルを越える夏山ではガスが湧きがち。
午前中はスカッと吹っ切れるもごくわずかな時間だけで
八方池に到着する頃には山並みがまったく見れずで残念だった。
さて、程よい山歩き後の山麓の家族経営の旅館は定宿にしたいほど良かった。
源泉かけ流し温泉付きで夕食も朝食も手作りの家庭料理で大満足。
これで9千円なんだから山小屋泊から下山後泊の常態化へシフトしたくなる。
そんなこんなで翌日はおかわり登山で花目当ての「栂池自然園」へ。
白馬岳に登ったときに下山時に目の前を通過した場所である。
Web予約でゴンドラ+ロープウェイ+入園料で三千円だ。
木道を中心としたお散歩程度と思いきやこれがそこそこボリュームがあって
花の撮影でゆっくり歩いていると一日仕事になりそうなくらいだった。
半分はゆっくりだったが残り半分は大急ぎで周回。
下山後には時間が16時に迫り、すでに昼食難民となってしまった。
美味しい蕎麦でもと思ったが軒並み閉店。
雨飾山に登った帰りに立ち寄ったオタリアンジェラートをやっている
人気の蕎麦屋さんが16時半まで営業しているという。
到着が16時になりそうと電話をするも快く受けてくださる。
昼食というより夕食、いや、その中間をブランチじゃなくて何と言う?
蕎麦はもちろん美味しいし野菜の天麩羅も大ボリュームで腹ボテになった。
大満足で後にし、オタリアンジェラートの閉店時間にも間に合うようなので
本日3個目のアイスクリームとなった。
ガソリンが枯渇していたので糸魚川インターSSで入れたら地元で入れるより@10円も安かった。
そんなかんやで帰国の途へ。

詳細は以下より。

[ 2023/07/27 20:28 ] アルプス | TB(0) |   コメント(10)

北播磨 三草山(三草アルプス) (2023.2.4) 

20230204-0.jpg
播磨三草山山頂にて

のどかでほんわか、この居心地の良さは何?

三草山は北摂の能勢と播磨と2座あるので紛らわしい。
播磨のほうはつまりゼルフィスの森じゃないほうだ。
yurukeiさんが真夏に登っておられたのを何度も読んだが
くそ暑くても良かったと書いておられたので
冬場に行こうと候補リストに載せていた。
今回も雪の無い低山を探していたのと
またあの八間蔵のカレーうどんを食べたいし、
そのあたりの近い山でどこかないかなぁと探していたら
阪神高速上限料金の箕谷から下道で行ける遠すぎない程度で
三草山あたりしかないなというのも決め手になった。

三草山は地元で古くから愛されてる山だというのが
老若にゃんにょ登っている方の幅広い年齢層からも伺える。
山はほぼオール尾根のどこでも展望ありのゴキゲンな稜線歩き。
なぜか故郷に帰ってきたかように和むこの気持ちは何だろう。
出会う人々も山頂で集っているみなさんも穏やか。
さらには下山後、ふつうならそそくさと帰りそうなものなのに
みなさんなんとなくだらだらと残っていたりして余韻を楽しんでるような。
そんな印象を受けた今回の山。
単なる気のせい?
緩すぎず厳しすぎずちょうど良い。
なぜこの低山がこんなにも愛されているのだろうか
歩いてみたらわかった気がした。
季節違いのどこか異郷に来たような気持ちにもなった。
なんだろう。。
じわ~っと良かった。
また来てみたいリピートありな山の候補確定。

詳細は以下より。
[ 2023/02/06 21:28 ] アルプス | TB(0) |   コメント(8)

姫路東南部 的形アルプス (2023.1.28) 

20230128-0.jpg
的形アルプスにて

楽し過ぎる!究極のご当地アルプス

いやぁ~、寒すぎ。(≧∇≦)
金剛山はドカ雪、二上山ですら珍しく冠雪した土曜日。
とことん雪山を避け、何の足かせもなく歩き倒せる山へ。
そのためにはもっと標高を下げないと・・・
そんなこんなで違う山を考えていたが低山でも積雪するくらいなので前日前夜に予定を変更。
nono720さんが直近で歩かれておられた姫路の的形アルプスへ。
的形」と書いて「まとがた」と読む地名である。
阪神高速最大料金で伊川谷まで走れるので
あとはその延長の第二神明を少し走ったらわりとスムーズに到着できたが
海抜2メートルほどの瀬戸内側にもかかわらず歩道には積雪あり。
日陰は路面凍結で立ち転けしそうになるほどツルツルだったのが意外だった。
市街地にあって標高が最大でも110mほどの超低山の里山なので
ぜんぜん期待しないで行ってみたらこれがまさかのワンダーランド。
海抜0センチから標高110mまでのステージは変化に富みまくりで楽しいのなんの。
nono720さんが歩いた時間の2倍の8時間をかけて歩いてきた。
心地よい疲労に加え、近年まれに見る充実感があった。

詳細は以下より。
[ 2023/01/30 20:47 ] アルプス | TB(0) |   コメント(10)

金剛山の一日

山頂10分毎の静止画一覧

 
金剛山山頂気温
30分毎更新(拡大可)
金剛山登山回数

2024.1.3時点

1088回

キバラー動画
このブログ内の検索
 
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
金剛山がホームグラウンド。
毎週どこかの山に登っている
関西中心の登山ブログです。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
デジタルデバイスが大好きです
山は年中夢中

アマチュア無線:JO3WXQ
DCR・特小・LCR対応
ラズパイ・SDR・GNSS
ドローン:航空法第132条
全国フライト許可証取得済

THE KONGOTOZAN
新ステッカー(Ver.3)

強剥離タイプで耐候性のある素材で屋外対応へ

お会いした時にお声がけいただければ差し上げておりまして
ぜひもらってください!余りまくっています!!

山仲間(過去1年以内更新)
月別アーカイブ
更新日カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
バックナンバー