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山は無数!思い立ったが吉日、気になる山を探検に行こう

金剛山 第1053回 (2023.6.10) 

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金剛山山頂 国見城址広場にて

水害から一週間、ブルーシートの金剛山

今月に入って最初のホームマウンテン、金剛山。
6月2日の大雨は金剛山においても予想以上に被害が出た。
雨が上がってからもしばらく濁流が続く箇所があったりで危険な状態が続く。
県道705号は金剛登山口にある千早駐在所から少しの先のとことで崩落発生。
土砂は反対のガードレールまで達し、金剛バス1台が取り残された。
迂回路として下のマス釣り場を通る村内道があるが離合困難な狭さ。
特に狭いところは一方通行として離合しやすい区間が偶然にも交互通行に。
月極常連さんや山頂関係者の車両以外は通行自粛ムードになっているとか。
取り残されていた金剛バスは応急措置でなんとか一車線を確保して出せたらしい。
しかしながら復旧工事もまだ始まっておらず片側通行の見通しも未定。
そんなこんなで公式には他の登山口からの登山が推奨されている。
SNSには各ルートの状況レポートが上がっている。
そんな中、ババ谷ルートの様子がわからなかったので確認してきた。
違うルートで往復してみたが目立った影響は無かった。
山頂周辺では、国見城址広場の奥の時計台や山名板の裏側、
青崩道に通じるところが大崩落。
最近、復旧して開通したばかりだったというのに。
地面にも大きなクラックが入っていて山名板やベンチごと持って行かれそう。
葛木神社御神体の裏側の鳥の餌場に通じるトラバースは完全に通行不可。
これまで長年、金剛山を登ってきた経験を振り返ると
寺谷ルートにしてもシルバールートにしても常に形を変えてきた。
ここ近年が特別なわけではないにしても今回もまた痛々しかった。
さて、山頂気温は朝でも19℃。
ブヨ等も飛び始めてモスキートヘッドネットが要るシーズンになった。
あれ?売店って何時から?
けっこう早い時間から開いていたので久しぶりにソフトクリーム。
こんなに美味しかったっけ?
いつのまにか450円。
それはさておき、ソフトクリームを購入するときの重要注意。
っていうのもやらかしてしまった。
注文する、ザックを下ろす、サイフを出す、ザックが腕にひっかける、
サイフから小銭を出す、支払う、ソフトクリームを受け取る。
しまった!
ソフトクリームを手に持ったままで開いたままのサイフは片手でしまえないし
ザックは片腕で宙ぶらりんな状態でにっちもさっちもいかなくなる。
仕方なく売店の前にひれ伏して食すというなんとも不格好な状態に。
釣りも無かったというのに。
教訓、ソフトクリームを買うときは釣りは無いように小銭に取り出し、
両手フリーで食べ歩きできる状態になってから購入すること。(≧∇≦)

その他のちょっとだけ写真は以下より。

金剛山 第1039回 (2023.3.18)  

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金剛山山頂にて

金剛山、ご無沙汰しておりました

午前中は雨の土曜日。
山行が土曜日でなければならないことはないが
日曜日だとどうしても翌日の仕事のことを考えてセーブしがち。
こんな天気でも登る気になれる山となるとここになってしまう。
金剛山は昨年12月上旬以来、実に約3ヶ月ぶり。
金剛山が雪にまみれているうちに雪のない超低山へ出張中だった。
気がついたらもう彼岸。
そろそろ暖かくなり雪も消えて登りやすくなったが今度は花粉が。
実のところ花粉なのか黄砂なのかPMなのかよくわからない。
ボンネット上に積もった物質をかき集めて解析してみないとね。
そういえば久しぶりの千メートル超え、ちょっと空気薄い?(^^ゞ
午後から天気は大回復することはないまま曇りがちで山ではガス。
雨のしずくがバラバラ落ちてくる、木の根っこは滑る、そして気温は低かった。
その代わりにいつもより静かなる金剛山だった。
大阪側からだとあっさり終わってしまうのでまだまだ歩き足らなかった。

その他の写真は以下より。

NHK-BS「吉田類のにっぽん百低山」(金剛山編) 再掲 

延期になっていた吉田類さんの「にっぽん百低山」の撮影日が決まったとのことです。
てっきりオフレコかと思いきや、できるだけ盛り上げてほしいとのことですので
この場でもお知らせしたいと思います。
金剛山だけに盛り上がりすぎるような気もしますね。(^^ゞ

<収録日>
 2022年12月6日(火)
 9:15 千早城址登山口より登山開始
 金剛山登山回数トップの平野次男さんがゲスト出演。 
 12時頃に山頂売店にて休憩予定
 一緒に登られるパートナーは野村アナウンサーとのことですが野々村とも聞いたのであやふや。
 NHKのアナウンサーだとしたらもしかして野々花アナウンサーなのかもしれません。
 はたまた野々村友紀子さんかもしれません。(^^ゞ

→本日、予定どおり撮影が行われているようです。
 一緒に登られるパートナーは放送作家の野々村友紀子さんでした。
 下山後のお楽しみの店は・・・・まさかの・・もぐ


→放送予定: 2023年1月25日

NHK-BS「吉田類のにっぽん百低山」(金剛山編) 

20220902-1.jpg
※公式サイトより引用

類さんが歩くルートを予想してみる

月曜日の夜にBSにて放映されている番組「吉田類の酒場放浪記」。
実に美味しそうに酒を一杯やる酒場詩人の類さんを観ているだけで
週初め月曜日の疲れた夜なのに不思議と癒やされて今週もがんばろうという気になる。
そんな類さんは若い頃から登山もご趣味で、公園で見つけた野良猫を
大きなザックの上に乗せて長年一緒に山登りをされていたというエピソードも。

地上波テレビはほぼ観ないがBSだと興味深い番組が多い。
そのうちのひとつ「吉田類のにっぽん百低山」は録画して欠かさず観ている。
日本全国の標高1500m以下の魅力的な山を紹介する番組で
毎回変わるゲストも楽しみのひとつ。
まだ見ぬ遠方の低山にも魅力たくさんあることを知り
機会があれば歩いてみたいと思いをはせながら。
下山してからの総括コメントや地場の食事、類さんの一句なども興味深い。
そんな類さんが我らがホームマウンテンの金剛山にやってくる。
ロケは9月吉日で放送は11月予定だとか。
そこで、自分だったらどのルートを案内するか想像してみた。
ちなみに放送ではいつも下山シーンがないので登りのルートが本命となる。

・千早本道
 歴史的背景のある正面登山道で公式ルートはほぼここだけなので
 おそらくこのでバス停からの千早城址経由で登られるのは間違いなさそう。
 ただしロートのほぼ全てが階段なので果たしてどうだろうか。
 大部分が植林帯の中、自衛隊道経由のブナ林が唯一の自然林帯である。

・タカハタ谷ルート
 比較的安全で腰折滝やロープ場、沢筋などワイルドな一面が楽しめるが
 一般向け登山道ではないのでナシだろうなぁ。

・シルバールート
 途中までは関係車両が走ることもあるコンクリート舗装林道。
 一歩ルートに入ると名もなき滝から始まる沢伝いで清涼感も。
 最後は下の遊歩道から一の鳥居前に上がり、
 葛木神社や転法輪寺をオモテから立ち寄りつつ山頂へ。
 自分が案内するならこのルートで登って千早本道で下りる。
 番組構成上、千早城址をスルーするのはおそらくナシだろうなぁ。

・ダイトレ
 府営駐車場から久留野峠経由でダイヤモンドトレイルを歩き
 千早園地、一の鳥居、葛木神社、転法輪寺を経て山頂へ。
 大部分が舗装林道なのでナシかな。

これ以外のルートは一般向けではないのでほぼありえないのと、
金剛山登山回数トップの平野さんも登場するそうなので、
そうなるとやはり千早城址経由の千早本道で確定だろう。
毎回のゲストは感性豊かな方だったり、コメント力のある方だったり
類さんと相性が合っていのるかどうかなどの楽しみ方もできる番組である。

※撮影が延期になったとのことです。
 現在、類さんのスケジュールがいっぱいで延期日は未定になっています。

金剛山 第960回 (2022.3.26) 

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金剛山山頂国見城址広場にて

人のいない金剛山

時は20XX年、
人口激減と経済苦で山に登るゆとりのある人がほとんど居なくなってしまった、なんてね!
ホームマウンテンの金剛山、たいへんご無沙汰だった。
およそ二ヶ月ぶりくらいかな。(^^ゞ
暖かくなったらいくらでも登れるので、寒すぎない低山にばかり出張していた。
そろそろ暖かくなってきたので徐々に標高を上げて行こうかなってことでの千メートル越え?
いえ、この日は単に天気が良くなかったので。(^^ゞ
暴風はすごかったが雨は下山途中からポツポツと降り出してきただけなので
台風や土砂降り雷雨なんかに比べるとほぼ通常のコンディションでした。(^ ^)/
枝が落ちてこないか、木が倒れてこないかを気にしながら歩くほど風は強かった。
倒木は目の前で一度だけ経験あるが、ギーッとかの軋み音もなく静かに倒れてくるので怖かった。
慣れた山でも常に気を引き締めておかないと自然には常にリスクがつきまとう。
3月5日、細尾谷(シルバー・馬の背・香楠荘尾根ルート)の取り付きにて大きな落石があった。
直撃食らっていたら命はなかっただろう。
おくればせながら今になって現場を確認してみたがどこから落ちてきたのかパット見わからなかった。
落ちてきてから砕けたのか複数個あったがいずれも大きい。
いまにも落ちそうな岩があったとか、そもそも岩がある斜面だったとか
落石が起きても不思議ではない場所ならともかく
深堀りして確認していないがそんな感じではない場所に見えた。
あんなところで落石あるなら、岩が落ちかかってる下を通るルートなんていくらでもある。
今回を教訓に上下左右、あたり一帯を舐め回すようにして歩かないとなぁ。(≧∇≦)
そもそも正規の登山道じゃないって言われたらそれまでだが
慣れない人がいろんなマイナールートに入り込んで迷ったり怪我する事案が激増しているようで
いままで歩いていたルートが通行禁止の張り紙されていたりしてどうなんだろ。
常連でもダメなのか、金剛山に限っては気をつけて通ってねなのか。
金剛山を登る世代も様変わりしてきたなぁと思った一日だった。

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