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いざ行かん、未踏の山へ!
月別アーカイブ  [ 2009年12月 ] 

金剛山にまつわるエトセトラ(2) 

金剛山で初日の出を見るという感覚はこれまでまったく持ち合わせていなかった。
つまり夜登山を意味することになり、金剛山を夜に登る人なんているのか?
いるわけないだろうなぁ、と無意識に思っていた。
最近になって、自分も多少の夜登山をする機会があったりで、
まんざらありえなくもないと思うようになった。
そしてもっと最近の情報では、大晦日から年明けまで、一年にただ一度だけ
山頂のすべての照明と、普段は決して灯ることのない灯籠なども全点灯するという。
想像しただけでもとても圧巻であろう。
きっと人も多くて賑やかなんだろうなと思う。
可能であれば、この大晦日は登ってみたいところではある。
しかし、初日の出となると、仮に山頂で年越しを迎えたとしても、一旦出直さないと、
およそ7時間後の初日の出まで山頂に居れるわけはないと思う。

さて、金剛山の初日の出に関する記事がありました。

【きのうきょう】わたしの初日の出
2007/01/17 産経新聞 大阪朝刊 23ページより引用

 黒豆とごまめだけを煮ておいて、金剛山へと向かった。
大みそかを村営の宿で過ごし、元旦の初日の出を期待してのことだった。
 雪のない暖かいお正月を迎えた山頂の広場には、初日の出を見ようと、
多くの人がリュックを背に山道を登ってきた。
5時過ぎごろから、カップラーメンや売店のコーヒー、ぜんざいなどで体を温めていた。
それぞれが会社や家のこと、友人知人、学校のことなど、
いろんな話が飛び交うのを聞き、日の出を待つ。
 7時を少し過ぎたころ、重なった山間から太陽が顔を出した。
「うおー」。歓声と拍手が沸き起こる。手を合わせ、拝んでいたら、
あっという間に日は高く昇っていく。
この時間、日本のいたるところで、初日の出に向かって、
手を合わせている多くの人がいるだろう。
 家に帰って田辺聖子さんの本を読んでいたら、
「身から出た錆(さび)だから…自分の器量であれば…持って生まれた宿命であって…
汝(なんじ)が性(さが)の拙(つたな)きを泣け…」とあった。
正月から一発ガーン、とやられた思い。
よっしゃ、今年も頑張ろう。
 大阪市西区 井原敦子 68歳

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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ほぼ毎週金剛山を中心に
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自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
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