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いざ行かん、未踏の山へ!

bobino社 『ZIPPER CLIP』 

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ボビーノ社 「ジッパークリップ」 ポリプロピレン製 MADE IN MALAYSIA

久々の山グッズレビューである。

消費税が10%になってから、かなり節約モードになってしまって
ケチな小物しか買わない(買えない?)ほど財布の紐が固くなってしまった。。。
給料は一向に上がらないのに、税金地獄に物価上昇ときたらそうなるよね。
鎖国(ガラパゴス化)して守るのかと思いきや自国民にも厳しい仕打ち。
大阪難波の某テナントビルなんかはもはや閉店ラッシュだ。
オリンピックが終わったらどうなるんだ?
この国はいったい何を目指してどこに向かってるのだろう。
消費税が上がったことによる便乗値上げなんか酷い。
登山口の駐車料金なんかが最たる例で、
500円が800円になったり、1000円だったのが1200円になったりで
2%の計算できてますか?一桁間違ってませんか?って言いたくなるね。
何%の増税であろうが増税そのものが世の中の値上げスイッチになるわけで、
そうなると消費を抑えて自己防衛するしかない。(` ´)
家を一歩出たら出費がつきまとうが、
その点、近場の低山なら安上がりで健康的で良い。
近年、金剛山に登る人が激増しているそのせい?(^^ゞ
なるべく駐車料金のかからないところに行こう。

さて、そんな今回のグッズはジッパークリップである。
商品名も「ZIPPER CLIP」と、そのまんま。
ここで紹介するくらいだから、どこか一風変わっているのだ。
たとえ小物でも大きなチカラを内包している事は多々あって、
PCパーツなんて千円~数千円程度なのに
それらを組み合わせたりしてゴニョゴニョすると、
お金を積んでも決して買えないようなスゴイものができたりするから侮れない。
LINKS梅田なるものができて、大阪駅前第一ビルにあった石井スポーツの
登山道具の店がそちらに移転したので徘徊してきた。
アークテリクスやマムート、テルヌアにモンチュラ、いいなぁ~。
なかなか手が届かない高級ブランドウェアのコーナーは素通りして
消耗品や小物の小粒コーナーへ。(^^ゞ
誰もが見向きもしないであろうものが僕の目に止まった。

商品についての説明は次の一行で済む。
”頭合わせジッパーの持ち手同士をつなぎとめるグッズだ、以上。”
ただし!(つづきがあるよ)
持っている人にしかわからない特殊な手順でないと外せない構造になっているので
鍵をかけるほどではないが、知らない人が簡単には開くことができない程度に
ちょっとした障壁を設けられて、オーナーならサクっと開放できるというもの。
説明を読んでもわかりにくかったので、ちょっとした知恵の輪ちっくかな。
ほぼ全種類買い集めたあの「はずる」で言うところのレベル1ってとこか?
しかもなんと2個入り!完全防水!(≧∇≦)
お値段、税込660円!
どこの100均に売ってる?って言われそう。。

その他の写真は以下より。
[ 2020/01/28 20:28 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(2)

金剛練成会 『金剛登山回数表綴』 

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金剛登山回数表綴」(1冊1,000円)  ※中央の丸いステッカーは後付け非売品

まったくもって残暑厳しすぎるこのごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
一瞬、涼しくなり、夏の終りの寂しさを感じたのは何だったのか。
セミの声が鳴り止んだくらいでまたブヨ復活。
セミも、こんなに暑いんやったらってまた這い出してきたりってあるのかな?

金剛山には年中いろいろお世話になりっぱなしなので、金剛練成会会員になって
実質月額500円の年会費を徴収されるくらいオールオッケーだ。
年2回の祭り行事で弁当とお茶をもらえる特典は個人的にはどちらでも良い。
それでなくても会員限定特典はいろいろある。
更衣室が使えたりとか。(使ったことない)
ただ、会計報告は欲しいかなぁ~って思ったりする。(^^ゞ

そんな金剛練成会に、隠れグッズがあるということを知ったのでさっそく購入。
千円もしたけど、開けてみれば100均品質か?と思いきや、それほど悪くはない。
100均だとカードを入れるところはすぐに破れるようなチープな作りだろう。
カードを差し込んでみるとわかるがっちりとした剛性感。
あれ?これってもしかして元は名刺入れなのかも?
試しに名刺を入れてみたらピッタリ!(≧∇≦)
登山回数カードはもしかして名刺サイズなんだ?と重ねてみたら、
名刺より0.5mm高さが低くて、横幅はなんと4.5mmも短かった。
だからなに?(^^ゞ

裏表20枚差し込めるページが10ページと、A4サイズが入る意味不明な1ページ。
回数にして2,000回が1冊にまとめられる。
更新する頃は生きてるかなぁ?何歳になっているだろう。。
65歳以降、再雇用を終えてヒラリーマン懲役生活無罪方面で釈放されたらば
毎日登山ならぬも加速度的に回数が上がるか?
そんなかんやで、輪ゴム(正確にはモビロンバンド)で束ねていただけの
回数カード(金剛登山回数表)を、さっそく金剛登山回数表綴に
サクサクと差し込んでいくと・・・。
なんと!2枚見当たらないではないか!ショック!
みなさんも至急、金剛登山回数表綴を購入し、
カードに紛失が無いか確かめられたほうがよいと思う。
(≧∇≦)
[ 2019/09/08 21:21 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(7)

新型 山専ボトル + 新型 Zシート 

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誰もが持ってる?!あの山グッズについに新型登場!

いつも多用している山グッズやウェア等に、たとえ新色が出ただけでも
うぉ~、新しいバージョンだ!
このアイテムを買えば、新しい自分に変われるぞ!
自分のバージョンアップだ!
っていう興奮って・・・するよね?
ここ近年、新色、新型出ないかなぁって思っていたまさにその2つが
揃いも揃ってついに新型が登場する。
どよめき立つよね?

1.山専ボトル(サーモス)

 実に6年ぶりのリニューアル!
 最近は安さと軽さと、さほど大差ない性能でモンベルのボトルが
 サーモスの一人勝ちを塗り替えにかかってきていた。
 今回、新たに750mlが登場するということで、500mlじゃちょっと足らないけど
 900mlじゃ大きくて重すぎるという微妙な気持ちを見抜いてくれたのか
 痒いところに手が届く新型の登場である。
 細部にも変更があるようだ。
 僕の知る限り3本は持っているはずのあの山友は、今回、買い増しするのだろうか?
 (≧∇≦)
20190826-1.jpg

2.Zシート(サーマレスト)

 現行モデルが登場してから6年も待ったよ。
 他のブランドからパチもん(っていうたら怒られるね)が多数出ている中でも
 これだけは譲れない本家本元の山座布団「Zシート」に新型登場!
 待ってたよ~。\(^o^)/
 単なる新色だけに留まらず、まさかの機能アップ!
 当然、座面(裏面)はアルミ蒸着のシルバーになっている。
 ハトメパンチを打ちこんで、ゴム紐を付け、
 ぶら下げられるようにしただけのように見えるが、
 折りたたんだときにこのゴム紐で束ねれるようになっているのだ。
 これまでは百均のゴムバンドを使用して束ねていたが、ついにその必要が無くなる。
20190826-2.jpg

 さぁ、迷ったら、二つともとも買え!だ。

[ 2019/08/26 20:58 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(3)

SOLCION 『PATATTO180』 

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SOLCION(ソルシオン) 「PATATTO180(パタット180)」

変態的構造の折りたたみイス

YouTube製品紹介

登山靴を物色するために梅田のロッジ大阪店に行った時のこと。
靴を手に取って見ているのにチラチラと眼に入ってくる赤い物体。
だんだんと気になって靴そっちのけで近寄ってきて手に取る。
見本品として展示されていたのは、ダンボールでできたようなチェアだった。
ハハァ~ん、こんなのはおっちゃんが座るとすぐに壊れそうだよなぁ
と内心、小バカにしながら床に置き、冷やかし半分にちょろっと座ってみたところ、
なんなんだ!このガチっとした安定感と座りごこちは!と驚いた。
その秘密は、座面のW曲面のなせる技でもある。
試せる見本品は座面高が18cmと小さいほうだったので
自分のようなカラダの大きいのが座るとツルっと滑って
ひっくり返るのがオチか、はたまた拉げるかもと思いきや、
座ったまま揺さぶってみてもびくともしないではないか。
見た目のチープさからくる想像を良い意味で裏切られた。

長時間座るにはグラグラと不安定で、おケツに食い込みがちな
三本脚や四本脚のよくあるトレールチェアや
アディロンダックのマイクロチェアなんかも持っているが
そんなのに比べるとよっぽど安定しているではないか。
靴紐を結ぶ時にも良いし、ちょっとした休憩でも楽。
なんてたって足を伸ばして座っても後ろにひっくり返る心配がない。

畳むと平べったくなるのでザックの背中側に常に差し込んでおけば良い。
トレールチェアのように、今回は持って行くのかどうするか、
なんて迷ったり、考える必要もない、常に入れておけ、だ。
ヘクサライト・オリジナルチェアグランドチェアだとうっかり寝てしまう。
それらはたいてい重量500gくらいある上にかさばるのだ。
ペットボトル1本分もの重量だったら飲み物のほうを優先して持って行くかな。
「PATATTO180」1,598円 (税込)は、
いちばん低い部分で座面高18cmと小型で重量は290gという軽さ。
ロッジには他に「PATATTO250」というのも置いてあった。
これだと座面高25cmとなって僕のカラダには最適だろうけど重量が415gとなる。
その重量だと、
 ・モンベル ライトウェイト・トレールチェア 26(座面高26cm)363g
 ・モンベル ライトウェイト・トレールチェア 33(座面高33cm)416g
なんかが競合してくる。
550gという重量が許せるならば、お尻に食い込むし、脚は地面に刺さって埋もれるけど
TALON(タロン) ピボットチェアー・ミニが回転式になっていて
自由にカラダの向きを変えられるという構造が快適だった。

今回はお試しでパタットの安いほうを買ったらやたらと気に入ってしまったので
なんかもう、すぐにでも「PATATTO250」のほうを買い増ししたくなった。
こんどは紺色にしようかな。(≧∇≦)
ちなみに、座る以外の用途では使わないように、という注意書きがあるが、
持ち手が付いているので中に何か軽いものを入れてちょこっと運んだり、
はたまたヘルメット的防災頭巾として臨時に使用できそうだ。
冬の綿向山周回で、高圧線にこびりついたこぶし大の氷塊が雨あられと落ちてくる。
そんな直下を通過しなければならなかった時、直撃食らうと致命的という状況で
あのときはヘクサライト・オリジナルチェアを防災頭巾代わりにしたが
コレでも使えそう。(^^ゞ

ちなみにSOLCION(ソルシオン)とは
独創的なプロダクトを出しているブランドで
株式会社イケックス工業という会社が製造元らしい。
ユニクロとファーストリテイリングみたいな関係かな?
見ただけでは何なのか使い方のわからないグッズや
その発想は無かったというような、たとえば珈琲豆なんかを
先入れ先出しができる「補充改革」なんかはなるほど!って思う製品だ。
これからも注目のブランドかもしれない。
[ 2019/06/10 21:21 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(16)

HIPLOK社 『Z Lok』 

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HIPLOK Z Lok

メーカー公式サイト
https://www.hiplok.com/product/zlok1/
(腰に巻くタイプのヒップロックという製品で有名なイギリスのメーカー)

先週末、金剛山を毎日登山の常連さんとワイワイと下っておりましたらば、
久しぶりな方にお会いし、「最近、ぜんぜん金剛山の記事上げてないなぁ?」
と言われまして、確かに事実なんだけど、過去にやってなさそうなネタも無く。。
おっさん単独でただ単に歩いてるだけの動画なんかつまらんやろし。
そんなこんなですが金剛山はいちおう登っております。(^^ゞ

さて先日、モンベル店内をプラプラしておりましたらば
何やら使いみちの想像できない得体の知れないモノを発見したゆえ、
そんなに高いものじゃなかったのでとりあえず水色のものを1本購入したところ、
なんとなく黒色も欲しくなってしまい、後日、もう一本を追加購入した次第である。
それでも相変わらず使いみちが思いつかず困っているので
一緒に使い道を考えていただけないでしょうかというお願いでも何でもない
ひとり言として読み流してほしい。
あかん、ピンク色も欲しくなってきた。。

外観の見た目はよくあるアレ。
そう、タイラップともインシュロックとも呼ばれている、いわゆる結束バンド。
それが大きくなったやつだろ?といえばそれまでであるが、
実際には以下の通り、もうちょっとだけ高度なものである。

 ・本体の中にステンレス鋼板が入っているので簡単には切断できない。
 ・付属の鍵を使えばリリースできるので何度でも使用できる。
 ・長さ:40cm 重量:20g


説明は以上である。
これじゃ誰も興味を持ってくれないと思うのでもうちょっと味付けしてみると、
完全な防犯用ロックとしては適さない。(ますます興味なくなる?)
同じ製品を持っていると、鍵は共通なので誰でも解錠できるからだ。
軽さを求める上にセキュリティをも求めるのであれば、
よくスキー・スノボ板の盗難防止としてスキー場で使うダイヤル式ワイヤーロックがある。
それにしてもセキュリティとしては微妙なこんなものを本気で製品化してきた
というその狙いはどこにあるのだろうか?
鍵の代わりにヘアピンをでも差し込めばリリースできるんじゃないか?
と思いつきそうであるが、そう単純ではない。
付属の鍵の強度と厚みがなければおそらく解錠できないだろう。
つまりオーナーでなければ鍵も持ってないわけだし、
この製品のことを知らなければ開け方すらわからないという点では
レアなうちはちょっとだけセキュリティが高い。
そんなどうしようもないヤツなのに憎めない可愛さがあるこのZ-LOKを
どうすれば有効に使えるだろうか。

良い使い方としては、
 ・ヘルメットやストックをザックに取り付けているときの盗難防止。
 ・山小屋で両足の靴や仲間同士の靴を連結して盗難防止。
 ・ザックをデポするときに仲間のザック同士を連結して盗難防止。
他に何かある?

悪い使い方としては、海外ドラマの警察モノでよくある、
犯人を後ろ手に手錠の代わりに結束バンドで止めるってやつ。
あれが出来てしまう長さなんだよなぁ。
実際にあった話であるが、よほど高価で真新しいザックだったのか
大峰は弥山小屋前でもあったが、デポしていたザック丸ごと盗まれた
という話はよく聞いた。
この記事をきっかけに、これが普及してしまうとどうしようもないが
たぶんみなさんは買わないでしょ?(^^ゞ

上位モデルに、3桁番号がダイヤル式で設定できるモデルもあるけど、
あれは番号総当たりしてもたった1000通りの組み合わせだ。
ロックされている番号とゾロ目は違うだろうから989通り。
1秒おきに番号を変更していくと最大17分で突破できる計算になるので
物理キーの必要なこちらの製品ほうがまだマシという。。(^^ゞ

以上、使い道にいまひとつ決定打が思いつかないが、
いちおうモンベルで売られているということもあるので、
山グッズ認定ということでよろしいでしょうか?

暇さえあればストレス解消に、開けたり閉めたりして遊んでま~す。(^o^)
その他の写真は以下より。
[ 2019/06/05 21:32 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(10)

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キバラー
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ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
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