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山に登れば、答えはある

京都北山 魚谷山(いおだにやま) (2020.02.01) 

20200201-00.jpg
魚谷山山頂にて

笑えるほどの悪路、泣けるほどの林道

ルーファイしたくて来たけれど、そもそも山を間違えていた。(^^ゞ
廃村八丁から登る京都北部の静かそうな山を、南側(京都側)から登るだけだと
思っていた山と思いっきり勘違い違いしていた。。
そう、品谷山と魚谷山を。
名前、似てるよね?ふつう間違うよねぇ?
そんなとこ歩けるんや?と参考にしたレコ通りに行くとグダグダに荒れていて
尾根芯を進むだけというルーファイこそ必要なかったものの
いつぞやの台風惨禍で荒れまくりの障害物だらけで、
どこを突破して先へ進むべきなのか?という事に頭を使った。
そもそもなぜ、わざわざこんなところを歩いてるんだ?と自問自答。
山と高原地図では谷ルートが実線で正規ルートとして描かれている。
そのとおりに歩けばコースタイムは一時間であるところを、
尾根に行ったばかりに4時間くらいかかってしまった。
その後は林道を快適に、それでも一時間近く歩き、
山頂直前15分ほどのコースタイムを林道から離れて山登り。
魚谷山山頂は・・展望も印象も何もなし。
このまま周回できる林道で平和に下ればよかったのに、
レリーフ見たさで大周回した実線ルートはまさかの悪路。
あの悪夢の皆子山下山の、途中日没、河川渡渉に近い状況となった。
転倒でちょっと怪我したし、レリーフは見つけられなかったし、
あの場所にはありえないものがあったりと、まぁ波乱万丈だった。
そういう意味では刺激的だったかな。(^^ゞ

今シーズン、未だアイゼン・チェーンスパイク等を一度も使わない山記録更新中。(≧∇≦)
(単に暖冬なだけ)

詳細は以下より。

枚方市最高峰 サンドイッチ山 (2020.1.18) 

20200118-31.jpg
サンドイッチ山(標高313m)にて   ※わざわざ玉子サンド持参(≧∇≦)

冬こそ、低山!

先週末よりさらに標高が落ちて・・そのうち天保山に行くことになるかも。(^^ゞ
寒すぎる今だからこそ、低山を晩秋のようにサクサク歩き回れるのが良い。
暖冬続きの金剛山はようやく白いものがみれるようになったみたいで
この週末は人出はすごかったみたいだ。
生駒の北部あたりは行きたくなるような引力をこれまであまり感じなかったが、
ひとつ気になる名前の山?があり、
こういう寒い季節でもないと行かないだろうなぁということもあったのと
先週末のような、山登りよりも移動メインのルーファイ的なウォーキングに
味をしめたので、またそんな事をしたいと思った。
先週末ほどの樹海にポツンと置いていかれたようなスリルは無いが、
ちょっとしたルーファイと寒すぎず暑すぎない程よい距離を、
山登りとはまた違った歩き方を楽しめたかな。
何の個性も無い、はぁ?みたいな旗振山にまで足を伸ばしたのは、
交野三山が交野山・国見山・旗振山だと勘違いしていたから。(^^ゞ
実際には、交野山・龍王山・旗振山が交野三山だそうだ。
あのあたりで背が高いだけで無理やり三山にしてしまっただけではないのか?!
ちなみに旗振山よりサンドイッチ山の雰囲気のほうがはるかに良かったかな。
今回歩いた行程での核心部というと、普通なら交野山のあの大岩とそこからの眺め
ということで異論無しになるが、山麓の津田駅から歩いてわけでもなく
駐車場をスタートしてほぼいきなり到着したのでありがたみがないので、
そこをあえて自分は、ネーミング勝ちの「サンドイッチ山」を核心としたい。
名前もなく看板も無ければ誰も来ることのないようなところではあるが、
あの名前が書かれた看板をひと目見たいというだけで行きたくなるんだから
ネーミングのチカラってスゴイなぁと思う。
そのような山、地図を眺めてるだけで他にも無数にもあって、
未踏だと「水井山」(mizuiさん?)や「てん子山」とか。
変わったネーミングが好きなのか、過去にも「ナッチョ」なんて山に行ってみたり。
そういうノリ、けっこう好きだなぁ。(*^^*)

その他の写真は以下より。

金剛山 第638回 (2019.1.27) 

20190127-47.jpg
金剛山頂 国見城址広場にて

懐かしの郵便道、見参

【ルート】
 登り:郵便道
 下山:マツバカケオルート


ご無沙汰ルートシリーズである。

相次ぐ風水害による山崩れで壊滅的になり
消滅しかかっていた奈良側メジャー登山道のひとつ郵便道。
高天滝の落差が半分以下になるほどの被害を受けてから
ここ数年の間、スタート地点からいきなり大きく遠回りする迂回ルートとなった。
何度かはその迂回ルートで登ったことがあったが、
お昼をすぎると太陽が大阪側に移ってしまい、
陰になる奈良側は午後からはどうしても薄暗いイメージとなり、
はたまた大阪側に比べると変化に乏しいということも手伝って
いつしか奈良側から足が遠のいてしまった。

郵便道を迂回ルートで最後に歩いたのは2016年1月30日以来であるが
本来の郵便道を崩落後ではあるが段八さんと歩いた最後に歩いたのは
実に2013年9月21日のことであった。
段八さん、元気にしてはるかなぁ。。

最近出会った知人が、郵便道から登ってきたというので
様子を聞いてみると、あれからさらに別の箇所で被害があったものの
ふつうに歩けますよ、との情報を得たので
本来の郵便道を5年ぶりに忠実に歩いてきた。
未だに迂回ルートを案内する表示はあるものの、
5年の歳月は大きく、あの時の土崩れが見事に片付いていた。
大復活を遂げた郵便道!と手放しで喜ぶところであったが
昨年の台風の被害だろうか、別の箇所が登山道ごと
ごっそり山抜けしていたのはとりわけショックだった。
郵便道の悠久の歴史でもあっさりと破壊してしまう近年の異常気象。
毎年いまの時期には必ずできていた山頂カマクラが、
1月25日になっても作られないなんて過去に例が無かったんじゃないかと。
それが、ついに、遅ればせながらやってきました冬将軍。
26日になって、いきなりカマクラがどーんと出現。
夕方になって晴れ間のでるゴールデンアワーが美しかった。
26日はカメラを置いてきたのでスマホで撮ってインスタに上げたけど、
もう一度チャンスあるかなぁって思って今日ですわ。
自然相手だとなかなか狙ったとおりには行かないもので。。

そんなこんなで今回の写真は以下より。
[ 2019/01/29 21:43 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(8)

金剛山 第520回 (2017.5.13) 

20170513-20.jpg
金剛山 文殊尾根にて

【動画編】


ババ谷ルート、ひと筆書き!

【ルート】
 登り:ババ谷ルート
 下山:ババ谷ルート


ずっと前から思っていた。
いつかババ谷をひと筆書きしたいと。
登っている途中で原点に戻ったり、また登ったと思ったら戻ったり・・。
いつまでたっても山頂に到着できない夢を見てうなされるんじゃないか?
きっとトラウマになる。。
雨の日の今日こそは!と歩いてきた。
考えてみれば5合目よりも下でこちょこちょ歩き回るだけなので、
実際にはそんなに大変ではなかったかな。

ひと筆書きと言っても重複箇所はある。
まず、最初の4分岐は左端の谷を詰めて尾根に上がったら
すぐさま尾根を下って4分岐に戻る。
この時点で左から2本の谷と尾根が終了。
左から3本目の中央メイン道は置いておいて
4本目である右端の尾根を詰め上がると文殊尾根に合流。
アナグマからの合流点を通過して少し登ったところで分岐を左に下る。
枝打ちした枝がたくさん積み上げてあるポイントまで下ったら
左手の尾根を谷まで下る。
谷、つまり中央メイン道を登り返し、
右手に分岐が現れたらさきほどの枝を積み上げてあるポイントまで登る。
そこからは左手のババ谷の尾根を登りつめて文殊尾根と合流して山頂へ。
下山時、ババ谷の尾根を五合目を過ぎたら
枝を積み上げてあるほうに誘い込まれないように右への分岐を見つける。
中央メインを通り過ぎて最初に谷を上がって下った
尾根のポイントまで達したら来たルートを戻って最後は中央メイン道で下山完了まで。
何をブツクサ書いているのかわかっていただけたのかな。。

山頂は12℃で誰も居ない。
シャツだけではじっとしていると寒い。
金剛さくらは散りはじめ。
八重桜は雨にしっとり濡れて重そうにうなだれている。
それにしてもGWが終わった瞬間、山は一気に新緑へ。
あいにく今日はガスっていて仰げなかったが、
何もかも覆い隠してしまうような幻想的な雰囲気は好き。
17時のライブカメラを待たずに下山へ。
雨は下山完了した時点でようやく上がった。
明日は晴れるかな。

その他の写真は以下より。

NHK 『ドキュメント72時間「金剛山 ライブカメラの山頂で」』 

20170419-0.jpg
※NHK公式ページより引用

4月1日~3日までの3日間、実際には4日のお昼まで
金剛山山頂で撮影の行われたNHKの人気番組が予定より早く放送される。
奇しくもこの日は、まさかの名残りのドカ雪となった週末だった。
この週末に限って山登りを休んでいたので居合わせることは無かったが、
こちらのサイトに掲載されているライブカメラ撮影集合風景の写真には
知った顔ぶれが何人も写っていたりで、番組の放送が楽しみだ。

放送日時:4月28日(金) 午後10時50分~11時15分

http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-04-28/21/30078/1199176/
(掲載期間限定)
[ 2017/04/19 21:20 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(2)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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ほぼ毎週金剛山を中心に
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自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
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